学者とマスコミが人類を破滅に導く

トランプ政権が気候変動説にレッドカード
(リンクトランプ政権が気候変動説にレッドカード/)より転載

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2017年4月に英国で9回目となる気候変動に関する国際会議(ICCC)が予定されている。2017年は気候変動説の根拠となる地表気温データの信憑性が揺らいだ事で地球温暖化仮説のターニングポイントとなると同時に、米国新政権の環境保護政策の全面的な見直しは手痛い打撃となる年でもある。 

メデイアと政府系研究機関の連携で急速に世界に広がった地球温暖化説は、国連のIPCC主導で強大な政治力を持つに至った。現在各国が温室効果ガス排出量規制にしのぎを削っているが、膨大な対策予算を投入しているにもかかわらず排出規制効果の実績も気温への影響も目標を遥かに下回る。排出規制が効果を上げるためには過半数を閉める北米と中国の排出に歯止めがかからなければならない。しかし両国とも排出規制がエネルギー産業を直撃するため経済的代償が大きい。 


地球温暖化の仮説は①地球が温暖化している、②温室ガス効果が温暖化の原因である、③温暖化を止めなければ2060年までに2度以上の気温上昇が起きる、温暖化を止めるには温室ガス排出量を減らせば良い、という3段論法であるが、①、②を巡って賛否両論が巻き起こり、その検証はなされていない。
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不勉強な僕は、日本に核融合の実験施設があるとは知らなかった。そこで、実験が始まったらしい。

これに際して、実験をしている側が言っていることが、原発と似ている。平たくいえば「安全です」。あれだけの事故を経験している我々にとって、もはや、にわかには信じがたい。

核分裂と核融合、原理が逆なのだから、原発と同じく考えるのは間違いだろう。が、真偽のほどはわからない。危険なものに化ける可能性が絶対にないとは言えない。そのため、ここにあげておく。
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●核融合発電のための重水素実験が始まった リンク

3月7日。岐阜県土岐市にある「核融合科学研究所」で重水素実験が始まりました。これに反対する市民が研究所前で抗議の声をあげました。

 原発はウランの核分裂を利用しての発電ですが、核融合発電とは「重水素」と放射性物質である「トリチウム(三重水素)」を強制的に衝突させて(核融合)、そこから発生する莫大なエネルギーで水を沸騰させてタービンを回して発電する方式です。
 この宇宙で核融合を実現したのは二つあります。
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原子炉炉心が一体どこに消えたのか誰も発見できていません。
福島は、史上、最も長期間続く、連続的産業災害の可能性があります。まだ、リスクが存在しているので、まだ止まっていないのです。

マスコミに載らない海外記事より以下引用です。
リンク
公開: 2017年3月14日 6:36 pm ET
2017年3月11日、元原子力エンジニア、アーニー・ガンダーセン (強調は筆者): 福島第一原発での三重メルトダウンの科学的な結果は、これらの原子炉を作り、設計したエンジニアも原発を建設した国々も、全く考えもしなかった継続中の大災害です… 発電用原子炉がある世界のどの国も、福島第一原発のような激烈な放射能汚染には備えができていませんでした。
原発内で何が起きたのか、そしてロボットが放射能で焼けてしまう内部で、今も起きているのかと、人々が、もう何度も私に質問しています。溶融コリウムは見つからず、膨大な量の放射能が、河口や帯水層に移動し、あらゆる地下水を汚染し、太平洋を汚染しています… 原子炉炉心が一体どこに消えたのか誰も発見できていません。
400,000,000ドルの“氷壁”が漏洩しつづけています… しかも、放射能による健康への影響が、ストレスが原因の病気として偽装され、隠蔽は続いています
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