学者とマスコミが人類を破滅に導く

男女同権・ジェンダーフリー等の言葉がしばらく社会に蔓延っているが、そもそも、歴史的に考えれば、欧米と日本ではこの認識は大きく違っている。
奴隷制度・カースト等の歴史を考えれば、その制度破壊の男女同権もありうるが、共同体を基盤としている日本においてはジェンダーフリーの概念そのものが湧きあがってこない。

生物史、人類史を辿れば、雄雌分化・男女の役割共認は、自然の摂理・進化の根源にある。

そんな共同体基盤の日本において、男女意識・性意識がどん底になっている。
縄文体質ゆえの(?)最先端国(いち早い貧困の圧力からの脱却)の背景もあるが、人類の存亡を考えれば、日本において男女の活力(性の活力)を再生させることが急務。

そう考えると、「ジェンダーフリー教育の恐るべき「弊害」」=学校教育の狂った状況を変えていかなければならない。

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ジェンダーフリー教育の恐るべき「弊害」
(リンク「日本政策研究センター」よより引用)

「男らしさ・女らしさではなく、人間らしさ」は空理空論
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熱狂的な健康ブームが過ぎ去り、人々は冷静さを取り戻しつつありますが、メルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』の著者で中部大学の武田教授が病院や医師に対して疑問を呈しています。武田教授は、病院や製薬会社の利権でしかない「コレステロールの嘘」が明かになったことは良いが、医師が「適正な血圧」を答えられなくなったり、コレステロールを減らしたためにガンや認知症が増えるなど、多くの問題点が残されたままになっているとの持論を展開しています。

以下「MAG2NEWS」(リンク)より引用します

■コレステロール基準値の見直しに病院側が猛反対「薬が出せなくなる」

今から15年ほど前のテレビを思い出してください。テレビの人気番組が「◯◯は健康に良い」というと、主婦がスーパーに殺到してあっと言う間に商品がなくなるということもありました。でもしばらく経つとそれもほとんど根拠がないことがわかり、最近では影を潜めています。当時は健康ばかりではなくNHKが数時間ごとに「今からでは間に合わない」と環境破壊を煽っていたのも記憶に残っています。

今から10年ほど前のテレビを思い出してください。テレビはさらに踏み込んで、血圧、コレステロール、生活習慣病などの改善を呼び掛け、上から目線で「ああしろ、こうしろ」と「視聴者を指導」したものです。

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日本でも世界でも、高血圧の薬など共に過去長くにわたり、ダントツの売り上げをたたき出しているもののひとつに「コレステロールを下げる薬」があるそうです。
しかし、その中身が怪しい。表題の記事が『In Deep』に掲載されていました。引用させて頂きます。
リンク
(以下途中から引用)
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■コレステロールという存在の真実
(途中から引用)
・善玉コレステロール
・悪玉コレステロール(LDL-C)
というものがあるそうで、特にこの悪玉コレステロール(LDL-C)の値が高いと、「血管や心臓に対してのさまざまなリスクが高くなる」と言われているのだそう。

(途中略)

■最新の研究:高コレステロール症という病態は実際には捏造されたものなのか? スタチンは無用の長物?
『ブリティッシュ・メディカル・ ジャーナル』(以下、BMJ)に掲載された最新の研究は、現在の医療界が推奨する高コレステロール治療を永久に棺の中に閉じ込めてしまうものかもしれない。
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