学者とマスコミはグルで頭脳支配

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より引用です。
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自己責任論が人々の連帯を阻む

東京大学の入学式の祝辞では、18才の子どもにもわかるやさしい言葉でしゃべるようにつとめましたが、学術用語をひとつだけ使いました。「アスピレーションのクーリングダウン(意欲の冷却効果)」です。東大の女子学生比率は2割の壁を超えません。女性たちは、「どうせ女の子だし」「しょせん女の子だから」と水をかけられ足を引っ張られることでくじかれてしまい、本当にやりたいことを選択できなくなるのです。

もし新入生たちが「がんばれば公正に報われる」と思えているのだとしたら、そう思えること自体が、努力の成果ではなく環境のおかげだということを忘れないでと伝えました。
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今回はライフワークバランスについて投稿します。

ライフワークバランスとは”生活と仕事の調和”。
仕事と生活は相反するものではなく、相乗するものである。
仕事がうまくいけば、生活も潤う。
生活と仕事、どちらかを犠牲にするものではない。

建築業界で言えば、生活、休日に出かけたり、
会社以外の人に会うことで、違った視点、外圧を得ることができる。
こうした外圧に触れることで施主の考えに同化することができる。


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ワーク・ライフ・バランスとは何かに答える定義のひとつとして、2007年12月に官民トップ会議で策定された「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」をご紹介します。

具体的にすると、次のような社会を目指すべきとされています。

?1.働く機会を得て経済的自立が可能な社会
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より引用

■日本人の労働時間って、そんなに長いの?
本では労働時間の話になると、必ずと言っていいほど「日本人は働きすぎ」「他の先進国のように効率的に働いてあとは休むべき」といった意見が出てきます。

しかし諸々の調査結果やニュースから考えると、時間数だけを見た場合、世界的に日本だけが特別に労働時間が長いわけではありません。

では、なぜ「日本人は働きすぎ」「他の先進国を見習うべき」というように、日本と比べて諸外国の労働条件の方が良く見えるのでしょうか?

恐らくは、欧米諸国では仕事における効率を重視しているのに対し、日本では無駄な長時間労働が蔓延していることが一因だと考えられます。

短時間にしろ長時間にしろ、効率よくガンガン成果を上げながら働くのと、周りの目を気にしてだらだら残業を続けてしまうのとでは生産性が全く異なります。
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