学者とマスコミが人類を破滅に導く

事故当時、報道されなかった米国原子力規制委の極秘レポート
こうして真実は隠された 

mag2ニュースより以下引用です
リンク
2016年1月24日  ニュース 
3月11日のあの日から1週間後の3月18日に米国原子力規制委員会が作成したレポート(2011年3月18日付・文書86頁)が極秘扱いを解除され、米国政府により情報公開されました。

今となっては遅いようですが、いかに真実は隠されるものなのかが分かり興味深いものです。報告書は下記サイトで全文をダウンロードできます。
※USNRC Emergency Response Update March 18, 2011[PDF]
リンク
ソースは米国原子力規制委員会ですから信頼できるとは思いますが、当時まとめられた内容が正確な情報だったのかどうかについては我々には知る由もありませんので、今後の研究者、専門家による精査解析が必要だと思われます。それを念頭において読むことが重要です。

当該レポート(2011年3月18日付)のポイント

■6ページ:概要

第1号機から第3号機まですべて、制御棒コア燃料は全部損傷となってお
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 真実が徐々に公開される風潮が出てきたようですが、一過性で終わってほしくないですね。

リンク より引用です。
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2017年10月8日(日) 25:00(今晩の深夜1時放送)NNNドキュメント 製作日本テレビ

9人も死んでしまった...
トモダチ作戦で頑張ってくれた若き米兵らが..
原発事故の放射能で被曝し健康を害したとして..
400人超が裁判を起こしている事を
あなたは知っていますか?

福島第一原発の事故。汚染されたのは東日本の陸上だけではなかった。
実は、放射性物質の約8割は太平洋上に流れ込んでいたという。
そして東北沖で"トモダチ作戦"として支援活動していたのが米空母ロナルドレーガン。
当時、艦内では放射能アラームが鳴り響いていた。
乗組員の兵士らは今、続々と放射能による健康被害を訴え死者は9人に。
そして米兵ら400人以上が東電などを訴えている。
空母で一体何があったのか?
海の上を漂う放射能プルーム、
そこを通過したのがトモダチ作戦で日本の被災地支援を行った米空母ロナルド・レーガンです。
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一頃は濃い霧を発生させていたのに、それが急にパタリと止まった。だからといって、放射能の汚染は沈静化したと喜んではおれない。

1、2、3号機の溶融燃料は、格納容器の底を抜けて地下水を広範囲に汚染しているのは確実。そして、地下水は必ず海とつながっており、海岸を汚染している可能性は高い。

そのことを裏付けるような論文が発表された。

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◆「科学者たちが福島原発事故の新たな放射能汚染源を見つける」(リンク)

-----(訳文ここから)------------------

福島第一原発事故で漏れた放射性物質が、以前は予期しなかった場所に堆積していることを科学者たちは見つけた。それは、60マイルまで離れた海岸の砂と地下汽水にあった。
2011年の事故で放出された放射性セシウムは砂に吸着し蓄積され、徐々に海洋に放出された。

「誰も晒されたり飲んだりしないので健康上大きな問題はないが、この放射性物質の蓄積と海洋への放出ルートは新発見で予期しなかったことであり、原発付近の海岸の管理において考慮すべき問題である」と10月2日発行のナショナル・アカデミー・オブ・サイエンス論文集で科学者たちは述べている。
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