学者とマスコミはグルで観念支配している

■海面上昇に関しての巧妙な策略(リンク)
 ※和訳は「In DEEP」リンクより)

:::以下引用開始:::

過去 50年の間、科学者たちは、氷の融解や海洋の温暖化に伴う気候変動や海面変動の可能性を研究してきた。

現在の科学界には、大気中の二酸化炭素(CO2)のレベルが上昇すると海面上昇が激しくなる可能性があるという共通の確信があるが、しかし、このような脅威を裏付ける証拠は存在しない。

この存在しない問題を解決しようとするために税金が注がれてきたということは、実に完全な無駄ともいえる。

世界のすべての海洋が同じ海水面レベルの水準にあるという概念が広く認識されているが、これは誤解であり、現実には、世界中の海面の高さの測定値は、通常は数センチから十数センチ程度のばらつきがある。風や大地の状態の不安定さが正確な測定を困難にする変数のひとつだが、海面上昇のさまざまな測定結果は非常に正確に出される。
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一向に開発が進まないフリーエネルギー(ということになっている)。理由としては、石油メジャーやエネルギー構造で利権を持っている巨大企業が開発を妨害し、研究者たちの成果を闇に葬ってきたからだ。

巧妙にマスメディアを使い、永久機関なんてありえないという偽情報を流すことで、フリーエネルギーを真っ向から否定し、研究者を変人扱いしてきた。

以下両生空間「フリーエネルギー」より引用
リンク

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フリー・エネルギーをめぐる工作、ことにマスメディアに関係者によってたくらまれていることは、以下のような反情報を流すことである。即ち、そんなのはありえない。それは神話だ。それは現存する科学的「法則」に反する等々。かくして私たちは、ただ単に後ろ向きにさせられ、現文明をやみくもに走らせている既存体系に従属させられる。また、何はさておき最大の神話たるものは、私たちが、現政府や巨大石油企業や市場機能を信頼していることで、その結果に生じているディレンマから、自ら抜け出すために必要な調査や開発を支持できなくなっている。
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原発の災厄を、身も心も、一番良く知るはずの日本が、なぜ、まだ、原発に依存するのか。東京新聞の特集記事の表題は、その答えを表している。

《特集記事》
・<原発のない国へ>原子カムラの抗い(上) 生き残りへ作戦会議 リンク
・<原発のない国へ>原子カムラの抗い(中) 国際連携で小型炉開発 リンク
・<原発のない国へ>原子カムラの抗い(下) 高温ガス炉と再生エネ リンク

ここでいうムラは、日本ではない。世界だ。

彼らは、まず「再生可能エネルギーの不安定な出力を補完し、温室効果ガスの排出削減に取り組む」と言う。“温室効果ガスの排出削減”という殺し文句で導入させる。次に、クリーンエネルギーと抱き合わせることで「再生エネとのハイブリッド」と言う。原発と再生エネが不可分であることを根付かせる。そして、いずれは「だから、原発もクリーンエネルギーなのです」と周知する目論見らしい。
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