学者とマスコミはグルで頭脳支配

子供達の遊びには体と心と頭があるがまま、三位一体で機能する姿がある。高度成長期以降の子供の遊びは集団性と外遊び(自然)が失われ、その三位一体が分断され欠落してしまった。体と心と頭が統合される感覚の原体験を、子供達は集団遊びを介して獲得してきたのではなかろうか。それでは辻妻が合わないではないかという感覚は、三位一体感からの違和感として生じてくる。
最近、頭でっかちで統合感が欠落した大人の仕事ぶりが気になるが、これでは全く成果があがらない。政界から官界、企業社会に至るまで、潜在思念の不整合に原因はあると思うが、照準が定まらず、判断がづれっぱなし、観念論で道理を外すなどと仕事にならない大人が急増している。最近のへんな判断を下す裁判官や、法務大臣夫婦などもしかり、どれほど指導しても社会の圧力が強まっても、その重症な大人には転換のスイッチが容易には入らないと思われる。
彼等に共通するのは、幼少期の仲間遊びや外遊びの体験や、森羅万象の自然体験が貧弱であることと、思春期には受験勉強に没頭させられて、仲間を捨象した自分課題に収束してきたことにあるのではないか。

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●不登校は将来にとって「悪いこと」と言い切れるのか
不登校になってしまった子どもが1日中部屋に引きこもり、夜遅くまでゲームや「ユーチューブ」ばかり見ている様子を見て「うちの子はこの先どうなってしまうのだろう?」「好きなことばかりしていては将来がダメになってしまうのではないか?」と心配になってしまう親御さんも多いかと思います。

だけど、それらのことが将来にとって本当に「悪いこと」「ダメなこと」と言い切れるのか、私は疑問です。

私は中学3年の夏休み明けから不登校になりました。「普通」に学校へ通えていない自分に対してつねに罪悪感を抱えていました。

「両親に負担を掛けてしまった。なんて自分はダメなんだ」と葛藤する毎日でした。逃げるように両親を避け、部屋にこもり、好きなモデルさんのSNSや「ユーチューブ」を見て心を癒していました。

でも、心の中は複雑で「高校も決まっていないのに、このまま好きなことばかりをしてちゃダメだ」「現実ときちんと向き合わないといけないのに、私は何をしているんだろう」と自分がイヤになることもたくさんありました。

そんな葛藤だらけの自分にとっては、大好きなモデルさんを見ることだけが唯一、イヤなことを忘れて心が満たされる瞬間でもありました。

今のつらいことを忘れるために好きなことに没頭して、いわゆる現実逃避をしていたのだと思います。

そんな生活を続けていたある日、いつものようにSNSや「ユーチューブ」を見ていると、 たまたま私が応援しているモデルさんが高校で授業を受けている風景が流れてきました。

そこで私は初めて通信制高校の存在を知りました。「こういう選択肢もあるのか! 自分の好きなことが生かせるかも」とすぐに興味を持ちました。

またそのモデルさんには不登校経験があり、今は通信制高校に所属しながらモデル業を頑張っているということも知り、自分自身とすごく重なり「私も前に進んでみよう」という気持ちになりました。


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この「天文学は間違いだらけ」リンク
を読むと、なるほど!とうなずくし、凄く感動した。以下引用

>なぜ、天文学がこのような停滞を見せているかと言えば、ニュートンの万有引力に始まる、自然科学の間違いが原因だ。なぜこのような間違いが含まれ、それを解消できないのか? 現在の学会の社会的性質が、過去の間違いを認めないからだ。ある人が相対性理論が間違っているという私の主張に対して「いままでがんばって研究してきた人の努力はどうなる?」と言ったが、これが間違いを修正できない大きな原因であることがわかる。

現在とは、いまだに中世と同じ暗黒が続いているのだ。
引用終わり

投稿の事象を見ると、大きな矛盾(嘘)は見つけにくい。と言われる構造を利用している。
更に、嘘をつくのが、人々が絶対に真実しか言わないと思い込んでいる「○○学会」という権威の象徴だ。受験制度の学術のゴールともいえるところだ にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ 続きを読む

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