学者とマスコミはグルで観念支配している

真実に迫るブログより
原発はいつ壊れてもおかしくない⑨
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工学博士井野博満さんの著書「原発はどのように壊れるか」から

11章 金属材料の経年劣化

◆照射損傷

原子炉本体は低合金銅の金属でできている。では、この金属に中性子があたり続けると何がおこるか?2つある。はじき出し損傷と核変換損傷だ。以下に説明する。

◆はじき出し損傷
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地球温暖化を巡り流布されているさまざまな情報について「科学に反する」と批判しています。
mg2ニュースより以下引用です
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 by 武田邦彦『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』 
・どうなった?地球温暖化問題。整理しておきたい13の真実
多くの人が感じていることですが、今の日本人はかなり幼児化して、思考力を失っていると思います。原因の1つはテレビで、事実の報道がなされず、実質的にフェイクニュースで流れること、政治家が政治的な信念ではなく、次の選挙を考えて「日本のために」より、「次の選挙のために、環境などは良いと思うことを言っておこう」という言動をとることが主な原因と思います。

その一例を整理してみたいと思います。
1988年に突然、「地球が温暖化する」ということがアメリカから発信され、その年のうちに国連にIPCCという地球温暖化を扱う機関ができるという騒ぎになりました。この地球温暖化という問題を整理してみます。

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リンクより転載

■1.「『低温』も日照不足も、地球温暖化が原因」?

 豪雨災害の後の猛暑で、被災地の救助救援に当たっている自衛隊員ら諸士の苦労を思っている所に、環境科学などを専門とされている渡辺正・東京大学名誉教授とお話しする機会を得た。

 東大名誉教授という重々しい肩書とは対照的に実に気さくなお人柄は、最近、出版された『「地球温暖化」狂騒曲 社会を壊す空騒ぎ』[1]という軽妙な書名からも窺うことができる。その中にあった、次の一節には吹き出してしまった。

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 2017年の8月下旬には朝のニュースで同じ木本教授(弊誌注:東京大学大気海洋研究所教授)が、「今夏の東日本を見舞った『低温』も日照不足も、地球温暖化が原因」と、老化のせいで聞き間違えたかと思えるほどの発言をしていました。ちょっとした大雨のニュースでも、近海でとれる魚の種類が一時的に変わったという話でも、たいてい「地球温暖化」というキーワードが聞こえます。[1, piv]
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