学者とマスコミはグルで観念支配

342572からの続きです。

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○インタビュアーに、ハバートはこう語っていた。
ハバート・キングは率直なインタビューで、回収可能なアメリカ全体の石油埋蔵量を計算するのに使った方法は到底科学的でなかったことを認めた。吹く風がどれぐらい強いか見るため、指を濡らして、かざすことに例えられるかもしれない。
(中略)
ハバートは、事実上、石油が化石化した生物の残骸から生じるという証明されていない不正確な主張を、石油本来の不足と必然的減少という主張するための根拠に転換したのだ。「この知識は石油とガスの起源に関する抑えの効かない憶測に反対する強力な地質学基礎を我々に提供してくれる。当初の供給量は有限だ。再生の速度は取るに足りない。生成は地球でも、基盤岩石が厚い堆積物で覆われている地域に限定されている。」これが主に大手石油企業が支配するアメリカで教科書が書かれる世界の地質学で受け入れられる常識となれば、それら石油に富んだ地域を、政治的、あるいは必要とあらば、軍事的に支配するという問題になる。
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早野龍五・東京大名誉教授らがイギリスの科学誌に発表した福島原発事故時の住民の被ばく量を推定した論文で改ざんが発覚。なんと3分の1に過小評価していたという。

情報速報ドットコムリンクより、以下転載。
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福島原発事故の被ばく量、早野龍五教授らが3分の1に過小評価!データも住民の同意無し 安全発言で世論誘導も

*福島原発事故
早野龍五・東京大名誉教授らがイギリスの科学誌に発表した福島原発事故に関する論文で改ざんが発覚しました。

改ざんが指摘されているのは福島原発事故時の住民の被ばく量を推定した論文です。この論文の中では平均的な一生涯の被ばく量を18ミリシーベルト以下としていましたが、実際には3倍の50から60ミリシーベルトだったことが判明。
しかも、早野教授が使用したデータの2万7千人分以上が本人の同意を得ておらず、中にはデータ提供を拒否した97人分の個人情報も含まれていました
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下記,リンクより引用

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「嘘には3つの嘘がある。嘘と真っ赤な嘘と統計だ」
海外にはこんなジョークがあるという。そしてどうやら本当のことらしい。統計学者自身がそのことを認めているのだ。『Annals of Internal Medicine』に掲載されたアメリカ国内の統計学者を対象にした調査レポートによると、研究者はよく統計学者に「不適切なお願い」をしているのだという。
「不適切」とは統計解析のうっかりミスのようなことではなく、研究が科学者が望む結果になるようなデータ操作や改ざんとすら言えるようなお願いのことだ。

レポートでは、生物統計のコンサルタント522名にアンケートの記入を依頼し、390名から回答を得たものを表にまとめている。「データ記録の削除または改ざん」依頼は驚愕の24パーセントの回答者があったと答えている。ほぼ4人に1人が、科学者が望む研究結果になるようにデータ操作を依頼されたということである。やや重大度が低い違反と評価された「有意でないものはあまり触れない」は、55パーセントがそのような依頼を受けている。
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