学者とマスコミが人類を破滅に導く

yahooニュース リンク より、以下転載 つづき
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■浮かび上がった注水の「抜け道」

 福島第一原発事故対応の“切り札”とされた消防車による外部からの注水。それが原子炉へ向かう途中で抜け道があり、十分に届いていなかった。

 その可能性を最初に社会に示したのは、メルトダウン取材班だった。

 取材班は2011年の事故発生直後から消防車による注水にいくつかの疑問を持っていた。2011年9月9日に発表された消防車からの吐出流量と原子炉近傍の流量が異なるという矛盾。さらに、本来空っぽであるはずの3号機の復水器が満水であるという東京電力からの不可思議な発表。

 本当に消防車による注水は原子炉に十分に届いていたのか。本格的な検証を始めたのは2012年秋頃からだった。当時、後に公表される“吉田調書”はまだ未公開だった。取材班は、事故当時に公開されていたテレビ会議を詳細に読み解くことを試みる。

 すると3号機への海水注入が始まった後の3月14日午前3時36分、原子力部門の最高責任者で副社長だった武藤栄と吉田が、3号機の消防注水の有効性を疑う会話を交わしていたことがわかった。
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福島第一原発事故の深刻な汚染状況。マスコミでは報道されない。

櫻井ジャーナル(2017.09.14)リンクより、以下転載。
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原子力規制委員会は東京電力柏崎刈羽原発の6、7号機を再稼働させる方向で動いている。言うまでもなく、東電は福島第一原発の炉心溶融事故を引き起こし、環境中に膨大な放射性物質を放出させ続けている会社。しかもその責任が事実上、問われていない。原子力規制委員会、経済産業省(2001年1月まで通商産業省)、原子力安全保安院(2012年9月に廃止)は勿論、警察、検察、裁判所も責任を果たしたとは言えない。その検察は福島県知事として原発に慎重な姿勢を見せていた佐藤栄佐久を事故の5年前、スキャンダルで失脚させている。そうした無責任集団がまた無責任なことをしているわけだ。

原発の専門家であるアーニー・ガンダーセンも指摘(アーニー・ガンダーセン著『福島第一原発』集英社新書)しているように、福島第一原発から環境中へ放出された放射性物質の総量はチェルノブイリ原発のそれを大幅に上回ることは間違いない。当初、チェルノブイリ原発事故の1割程度、あるいは約17%だとする話が流されたが、福島のケースでは圧力容器が破損、燃料棒を溶かすほどの高温になっていたので放射性物質を除去することになっている圧力抑制室(トーラス)の水は沸騰、しかも急上昇した圧力のためトーラスへは爆発的な勢いで気体と固体の混じったものが噴出したはずである。トーラスで99%の放射性物質が除去されるという計算の前提は成り立たない。少なくともチェルノブイリ原発事故で漏洩した量の2~5倍の放射性物質を福島第一原発は放出した。十数倍に達した可能性もある。
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「原理的に暴走の危険がなく・・」は本当だろうか?

リンクより転載します。
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 そこで注目されているのが、太陽がエネルギーを放射する原理を用いる“核融合炉”だ。原理的に暴走の危険がなく、放射性廃棄物があまり生じないと言われ、次世代の「クリーンエネルギー」として期待されている。

 この度、全世界が待ちわびる核融合炉が、また一歩完成に近づいたとのニュースが舞い込んできた。「MIT News」(8月21日付)によると、米・MIT(マサチューセッツ工科大学)の研究者らが、核融合を効果的に引き起こす新しいタイプの高温プラズマを発見し、同研究が有名科学ジャーナル「Nature」に掲載されたというのだ。

 詳細を見る前に、核融合炉におけるプラズマの役割を理解して頂く必要があるだろう。文部科学省HPが公開している、核融合炉の解説を引用しておく。

「核融合の燃料としては、軽くて燃えやすい水素の同位体である重水素と三重水素(トリチウム)を用います。重水素と三重水素の原子核を融合させると、ヘリウムと中性子ができます。このとき、反応前の重水素と三重水素の重さの合計より、反応後にできたヘリウムと中性子の重さの合計の方が軽くなり、この軽くなった分のエネルギーが放出されるのです」
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