学者とマスコミが人類を破滅に導く

表題の記事がありました。たしかに、何もやらなかった『オバマ』に日本のマスコミは何も言わず、表明した『トランプ』は叩く。何か意図があると考えたほうが自然。
引用させて頂きます。
リンク

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■温暖化とアメリカの動き
・1988年 アメリカ上院で温暖化騒動開始(30年前)
・同年 国連にIPCC(温暖化組織)ができる
・1997年 京都議定書(バード・ヘーゲル決議・・・日本で報道されず)(ヨーロッパ:EUバブルで規制回避)

それからずっと・・・「やる」と言って「やらない」
環境派と日本のメディア・・・不誠実が好き

バード・ヘーゲル決議はアメリカは批准しませんというもの。日本では報道されず。

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yahooニュース リンク より、以下転載
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福島で増え続ける甲状腺がん、意図的隠蔽かも

■ 小児甲状腺がんの発生が止まっていない

 ぼくたちの国は、見えない何かに支配されてしまいやすい。

 前回、「福島県で急速に増え始めた小児甲状腺がん~『臭い物に蓋』をしては後で大問題に・チェルノブイリの経験生かせ~」(2017.4.19)を書いた。

 たくさんのアクセスがあり、「いいね」が4000件を超えた。福島の小児甲状腺がんの確定診断がついたのが145人、さらに、がんの疑いで手術や検査を待っている子供が38人だった。

 6月5日に福島県民健康調査検討委員会の評価部会が開かれ、甲状腺がん検査の途中経過が公表された。2011年度から始まった1巡目、2014年度からの2巡目に続き、2016年度から行われている3巡目の検査の途中である。
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yahooニュース リンク より、以下転載 つづき
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■ チェルノブイリとは違うとは言い切れない

 (2)がんの発見が、チェルノブイリでは被曝から4~5年後に増えているのに対し、福島では4年経過する前から見つかり出しているということ

 チェルノブイリでは事故後4~5年後から甲状腺がんが多くなったというのは事実だ。

 原発事故が起きてから4年半ほどした1991年1月、ぼくはウクライナ共和国やベラルーシ共和国の汚染地域を回った。

 その頃はまだ、「放射線ノイローゼ」などとWHO(世界保健機関)にも言われていた。

 しかし、小さな村で甲状腺がんの子供が2人も見つかっていることを知り、とんでもないことが起きているのではないかと考え始めた。

 当時の検診は、ほとんどの地域で、超音波(エコー)検査が使われていなかった。そのため、ぼくたちのNGOはお金を集め、現地に甲状腺検診のための超音波装置を送り始めた。
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