学者とマスコミはグルで観念支配

一向に開発が進まないフリーエネルギー(ということになっている)。理由としては、石油メジャーやエネルギー構造で利権を持っている巨大企業が開発を妨害し、研究者たちの成果を闇に葬ってきたからだ。

巧妙にマスメディアを使い、永久機関なんてありえないという偽情報を流すことで、フリーエネルギーを真っ向から否定し、研究者を変人扱いしてきた。

以下両生空間「フリーエネルギー」より引用
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フリー・エネルギーをめぐる工作、ことにマスメディアに関係者によってたくらまれていることは、以下のような反情報を流すことである。即ち、そんなのはありえない。それは神話だ。それは現存する科学的「法則」に反する等々。かくして私たちは、ただ単に後ろ向きにさせられ、現文明をやみくもに走らせている既存体系に従属させられる。また、何はさておき最大の神話たるものは、私たちが、現政府や巨大石油企業や市場機能を信頼していることで、その結果に生じているディレンマから、自ら抜け出すために必要な調査や開発を支持できなくなっている。
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原発の災厄を、身も心も、一番良く知るはずの日本が、なぜ、まだ、原発に依存するのか。東京新聞の特集記事の表題は、その答えを表している。

《特集記事》
・<原発のない国へ>原子カムラの抗い(上) 生き残りへ作戦会議 リンク
・<原発のない国へ>原子カムラの抗い(中) 国際連携で小型炉開発 リンク
・<原発のない国へ>原子カムラの抗い(下) 高温ガス炉と再生エネ リンク

ここでいうムラは、日本ではない。世界だ。

彼らは、まず「再生可能エネルギーの不安定な出力を補完し、温室効果ガスの排出削減に取り組む」と言う。“温室効果ガスの排出削減”という殺し文句で導入させる。次に、クリーンエネルギーと抱き合わせることで「再生エネとのハイブリッド」と言う。原発と再生エネが不可分であることを根付かせる。そして、いずれは「だから、原発もクリーンエネルギーなのです」と周知する目論見らしい。
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500年前の科学革命の後、それまでの宗教に代わって「共有虚構(shared fiction)=架空観念」が、「神」の代わりに「人間」を権威の中心に置いた世界作り上げる。そして今度は「データ」(システムやアルゴリズムと言っても良い)が世界の主従を反転させていく。

神→科学技術→人→データという変化。この「データ」とは要するに「超知性」のことである。人間が権威の中心ではないという点では、人間の側から見たら、かつての神のいた場所をデータが占めるだけのことであり、それゆえ今後は、システムに神のイメージを重ねることが増えていくのかもしれない。

自分自身よりもシステムの方がはるかに自分のことを理解する時代が到来する。アマゾン、グーグル、フェイスブック、アップル今後も進化し続けるであろうAI。

システムと共存し、次第に依存していく人類は、自らの脳で考えるのではなくこのままシステムの枠の中で思考停止してしまうのだろうか?

それとも本来の自然と人がそうであったように、虚構の世界ではない実存世界の中に可能性を再発見することができるか?
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