学者とマスコミはグルで頭脳支配

>この思考回路の主軸を成しているのは、現実を捨象した否定回路・感応回路であり、現実を対象化するのではなくひたすら内部意識を模索して観念化する倒錯思考の回路である。

「否定意識の倒錯思考」、難しかったのですが、考えてみました。

「うまくいかない現実」を無意識に心情的に否定し、あとから観念であれこれと屁理屈をつけてそれを補強するという認識様式ですね。

心情的に否定した現実は、まともに対象化されるはずがありません。

結果、己が勝手に創り出した+幻想:ユートピアと照合し、それにそぐわぬ現実をさらに否定することになります。

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本来、活性酸素は身体に侵入してくる、有害物質、異物と反応して破壊する重要な物質なんですね。それが今や環境汚染、加工食物、放射線、たばこ、ストレスまでもが原因で活性酸素が過剰に発生し、正常な細胞まで攻撃してしまうという事態になっているそうですね。

活性酸素は、好気性細菌の発生時点からの付き合いですから必ずしも現代の問題ではありません。そして、それに対応する酵素もその時点で獲得しています。環境汚染、加工食物、放射線、たばこ、ストレスと活性酸素の増加が無縁ではないとは思いますが、何を問題視されているのでしょうか。

そこで、抗酸化物質としてのビタミンE、
食品としては大豆・米・麦などの胚芽、うなぎ、えび、ピーナッツ、にら、ほうれん草などに含まれる。
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>今や、「構造認識」は統合階級(学者や官僚やマスコミ)の商売道具として残存しているに過ぎない。

このネットにおいて、統合階級としての知識人がこれだけ否定されている中で、知識人の言葉を引用するのは甚だ心苦しいのですが、たまたま今読んでいる本の中で、ハッとさせられる箇所にぶつかったので引用させていただきます。

>いいことを考えて、いいことを書いて発表すればそれで済むと思っているんですが、いくらいいことを考えついても、それにふさわしい、あるいはそれを超えた表象能力がともなわないと駄目なんです。研究というのはそこまでいかないと駄目だ、ということが日本の大学の研究者に欠けている・・。蓮実重彦「映画狂人、語る。~村上龍との対談において~」

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