学者とマスコミが人類を破滅に導く

>プロもプロとしての世界を守る為、自分の世界を聖域化しようとしている側面もある。この断層が閉塞感を高めている一つの要因になっているように思う。

この部分、妙に納得です。

プロは特定の分野の追求でメシを食っている。
生活がかかっているわけで、「日々精進が必要」と考えるならいいと思います。(そういうホンモノのプロも、存在するでしょう)

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☆今やプロ(統合階級)は、新しい情報・価値を生み出す資質を全面的に失った。観念過程における学者・文化人・マスコミ然り、娯楽過程における製作者(文化人・マスコミ)・芸人然り。近代思想(近代科学を含む)のパラダイムから脱却できない故である。
☆では、素人が生み出す情報・価値とは、何か?(これこそ、ネットの可能性を開く、最も本質的な問いである。)

1.機能として在る価値=共認機能の充足(or共認機能の内、ネットが充足させる事のできる機能)。
期応充足(発信とレス)、仲間充足・つながり充足・連帯充足(出会い、ML、チャット、会議室)、広がり期待(リンク、チェーンメール)、評価形成(投票、アクセス数)。
注:これらは、大衆自身(or相互)の共認充足そのものが価値であり、プロ(一方的な御宣託)には、彼らが文字通り一人の大衆の身分に身を落とさない限り決して生み出せない価値である。

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B.市場
安定した社会で解脱収束(=統合力の弱体化)を強めた人々は、自由な性闘争と性市場を増大させ、それを母胎として私益競争=市場が繁殖(拡大)する。

しかし実は、市場は統合組織足り得ない。
侵略も不況も精神破壊も環境破壊も、自力では何一つ処理できず、それら全ての課題を国家に押し付けることでしか存在できない存在であり、つまりは国家というモチに生えたカビに過ぎない。

にも拘らず、国家の私婚共認や観念共認への依存収束により、武力<資力<性権力となった以上、性権力発の市場の意向に国家は従わざるを得ず、国家は市場の下僕となる。

市場は、国家と私権に立脚しつつ、性闘争自我を美化・正当化する近代思想によって、より邪心を拡張する方向に脱却したとも言える。

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