新ベンチャー革命http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/30062326.htmlより転載します。
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1.ロンドン・オリンピック開会式にて“放射能いじめ”された日本
 
 2012年8月2日、ネットには衝撃の情報が飛び交っています、7月27日に行われたロンドン・オリンピック開会式にて、入場した日本選手団が途中から全員退場させられたのですが(証拠画像あり)、その理由が、日本選手が首に掛けていたメダルが3.11大震災の瓦礫でつくられているからだというものです。例によって、日本のマスコミが全く報じませんので、真偽のほどは明らかではありませんが、十分、あり得る話です。
 
 今、日本では学校いじめが全国的大問題となっていますが、世界規模でも日本がいじめの対象にされているようです、なんたることでしょうか。
 
2.世界の人が日本をみる目は冷静
 
 日本選手団は震災瓦礫でつくったメダルを首に掛けて、入場行進し、世界の人々の同情を買おうとしたのでしょうが、世界の人々の目は冷静であり、単純・素直に瓦礫メダルの放射能汚染を心配したということです。
 
 この情報が事実なら、このことを報道しない日本のマスコミは大問題です、隠してもいずればれるわけです。
 
 筆者が外国人であって、現場でその事実(瓦礫メダル)を知ったら、自然と、日本人を遠ざけるでしょう。
 
 このような演出を仕掛けたのが野田政権というのがネットのうわさですが、まったく世界の人々の感覚が読めていないということになります。
 
 ネットでは、野田政権(反日)は日本人が差別されることを計算の上、そのような演出をしたのではないかと邪推されています。
 
 そういえば、半島の2国がいがみ合うようなミス(北朝鮮選手の紹介時、韓国の国旗を配置)とか、日韓の柔道マッチで判定を覆すなど、日韓の国民感情を刺激する演出がなされています、これらは単なるミスではないでしょう。
 
3.野田政権は瓦礫処理を全国分散するのに熱心だった
 
 そういえば、野田政権が反日政権かどうか別にして、震災瓦礫処理を全国の自治体に分散させようとしていましたが、なぜこういう発想をするのか、われら国民もクビをかしげていました。汚染された瓦礫をあえて、コストをかけて全国分散するというその神経をみんな疑っています。今回のロンドンでの瓦礫メダル演出もその延長線上にあります。
 
 放射能というのは、容易に分解されず、いかに処理しても残留する恐ろしい物質です。野田政権の人たちは、そのような認識が薄弱なのか、それとも、故意にやっているのか実に不可解です。そういえば、野田総理一派は小沢・鳩山コンビのつくった民主党をトロイアの木馬になって潰そうとしているのは間違いありません。
 
 いずれにしても、今回のロンドンに瓦礫メダルを持ち込む発想は、放射能に対する認識不足から生まれたものと思われます。この発想は海外ではまったく通用しません。
 
4.ロンドン瓦礫メダル事件は野田政権の命取りとなるかも
 
 それでなくても白人に比べて、外観で劣る日本人は、海外で差別されることを非常に気にし、非常に嫌がります。今回、ロンドンに押し掛けた日本人応援団も、陰に陽に差別されている可能性があります。ロンドン市民やオリンピックのために海外から来た観客は本音では、日本人の応援集団から放射能が放散されているのではないかと危惧してもおかしくないでしょう。放射能はまったく無味無臭ですから余計に、怖いわけです。
 
 ロンドン行きをドタキャンした石原都知事がいくらがんばっても、東京でオリンピックが開かれる可能性はゼロです。あえて、放射能の存在する日本でオリンピックを開催する必要はないわけです。
 
 この瓦礫メダル事件が日本国民に知れると、お人好し日本国民の反原発感情が一層、盛り上がるのは明らかです。とにかく、日本国民は海外の人々の目を非常に気にしますから、このロンドン・ショックは野田政権にとどめをさすハチの一刺しとなりそうです。
 
5.3.11事件にてプーチンの警告を無視した日本政府への天罰か
 
ロンドン・オリンピック開会式の瓦礫メダル事件は2011年にモスクワで行われた世界フィギュアスケート選手権(東京からモスクワに急遽チェンジされた)の開会式を思い出させます、このときも、この大会を独占中継したフジテレビは、プーチンの日本国民へのメッセージを露骨にカットしていました。
 
 日本のマスコミはロンドン・オリンピックでも日本政府に不都合な報道を露骨にカットするつもりでしょうか。今はネット時代、それは無理というものです。
 
6.3.11事件とロンドン・オリンピックをつなぐミステリー
 
 ロンドン・オリンピックでは、シオニストを暗示するZIONをかたどった不気味なロゴやルシファーの目(1ドル札の不気味な目)を連想させるマスコットがネットで話題となっています。ロンドンは世界的寡頭勢力の本拠地ですから、世界の人々をあざむき、ステルス化している彼らに鬱積している潜在的な自己顕示欲がオリンピックの場を借りていたるところに露出されています。上記、ロゴやマスコットはその一端です。
 
 彼らは日本の原発マフィアと日本に潜伏する核武装勢力の存在を知っています。彼らが恐れるのは、日本の原発が生産するプルトニウムがイスラエルの敵・イランに拡散することです。
 
 3.11事件には、世界的寡頭勢力のうち、親イスラエルのネオコン過激派が関与している疑惑は依然、消えません。
 
 彼らはまた、筋金入りのシオニストであることも事実です。
 
 彼らとつながる勢力がロンドンを闇支配しているのも事実ですから、日本国民の注目するロンドン・オリンピック開会式を借りて、プーチンと同様に、日本国民および日本政府(核武装派を含む)に向けて、何らかのメッセージ(ロンドンの場合は日本人へのいやがらせ)を放った可能性を否定できません。
 
 日本に原爆2個を落とし、世界唯一の原爆被爆国の日本人にうしろめたさを抱く彼らは、彼らの聖地ロンドンにあろうことか、日本人が放射能瓦礫メダルを持ち込んだことに対し、これは“日本人のいやがらせ”だと理解して、早速、その仕返しをした(強制退場命令)と解釈できなくもありません。
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以上です。

新聞会