学者とマスコミが人類を破滅に導く

2013年12月

>大人・子供という区別はなく、子供は「小さな大人」とみなされ、物心がつく年齢(現代で言えば小学生に上がる年齢)になれば、他の家や村での見習い修行を通じて、大人と同じように働き、扱われる存在だったことがわかります。小さいなりに体力や知識に応じた、課題・役割が与えられていたのです。<(84017

最近では学校だけでなく塾をはじめとする多くの教育機関が「社会人育成」を唱えている。この「社会人」と[育成」の中身が明らかにされないかぎりお題目にすぎないとは感じていたが、阪本さんの投稿(84017)にあるように、子供と大人(≒社会人⇒社会)とを観念的に遮断してきた嫌いがある。
子供も大人も現実社会の圧力の中に存在しているわけで、大人が大きな社会人ならば、子供は小さな社会人とでもいうべき存在だろう。
続きを読む

みなさん一度はインフルエンザ脳症という病名を聞いたことはあると思います。
私も
>インフルエンザ脳症はインフルエンザウィルスにより脳が炎症を起こすもので、詳しい原因は解明されていません。インフルエンザ脳症の致命率は、約30%と言われ、生存しても、25%の症例に、後遺症を残すと言われています。(参考:読売新聞)<
リンク
と考えていました。

続きを読む

つい先日、就職の案内の為に母校の大学(国立)を訪問したのですが、そこで大学の著しい変化に気がつきました。
国立大学が、独立行政法人になった数年前から既に動きがあったのですが、助手→助教授→教授と大学の中で”純粋培養”されてきたアカデミズムの象徴とも言えるような教授は殆ど姿を消し、変わって民間企業から招かれたり、自ら進んで教授となった、民間出身の教授が圧倒的に増えていたのです。
続きを読む

>地球温暖化Co2原因説については、気温上昇はCo2による温室効果の結果なのか、それとも他の原因なのかがはっきりとわかっていないというのが正確なところでは無いかと思います。(15902)

温暖化の問題だけでなく、一般的に言われる「環境問題」は、その原因がはっきりしていないものが大半なようです。
続きを読む

>現代のような「子供」が成立したのは、近代になってからです。
 特に、学校制度の普及が大きな役割を果たします。

>学校に行くようになった子供は、それまでと違って、次第に働かなくなりました。
 後に教育期間は長くなっていきましたから、労働経験のない期間も長くなるわけです。こうして、働かない「小さな大人」=「子供」という特殊な身分が生まれ、いわゆる「青春」という概念や、近代的なモラトリアムが生まれました。
84017 『「子供」という旧観念』)

続きを読む

このページのトップヘ