学者とマスコミが人類を破滅に導く

2014年02月

>食品添加物の問題にはふれずにカップ麺を紹介(116265より)
>公害問題といったマイナス面をあえて掲載せず、工業のプラス面のみを強調する。(116302
>マスコミ支配は大問題。でもそれには一切触れずにマスコミ賛美。(116238

社会閉塞の元凶となっている「市場原理」「マスコミ支配」、にも関わらずそれらを推奨する教育書。これではいつまでたっても社会は変わっていかない、大問題!

文章の上っ面だけを読んで「根拠がない」、己の狭い知識の枠内にこだわって「事実じゃない」、実現する気がないから「答えになってない」、否定否定のオンパレード。挙句の果てには、とことん課題を劣化させてしまう(社会の授業を展開する教師によるもの 115825)。

それもこれも全ての原因は不可能視を色濃く刻印された傍観者気質の己自身にある!このことを深く自省すべきであろう(自戒をこめて)
 
とみー

「愛国心」は、太平洋戦争後のGHQにより帝国主義の主犯であるという「語感」が飢え付けられていました。それはアメリカが日本人の集団帰属性の強さを恐れたから結果です。しかし戦後から60年以上経って来て、「愛国心」に、その様な歪んだ語感を感じる人は、若本を中心に少なくなってきました。

私権社会の崩壊により、お金儲けの競争に収束できなくなってきた若者を中心として、帰属集団の中に役割を見つけて、人の役に立ちたい、そのことで活力を感じたいという若者は、素直に帰属集団に役に立ちたいと言う心から「愛国心」を受け止めているのでしょう。

個人私益の追求の社会システムに、全く魅力を感じなく成って来たが故に、個人主義から脱皮して集団への帰属の中で役割を感じて充足を感じたいという若者の気持ちは、私権社会の次の時代構築では中核となる概念となるような気がする。

そういう意味では確かに新たな、言葉が有ったほうがいいと思う。
 
新井弘

‘01年、韓国と中国は、文部科学省の検定を通過した中学歴史教科書「新しい歴史教科書」(扶桑社)に対し、正式な外交ルートを通じて歴史を歪曲していると修正要求してきた。
 
 では韓国、中国の歴史教科書で日本との関係をどのように記述しているのかを調べてみると、例えば「韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する―歪曲された対日関係史」藤岡寛次著によれば、

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日本の教科書にも検閲の制度がありますが、その検定基準に「近隣諸国の意向に配慮する」との条項があるそうです。歴史教科書に対する中国、韓国への配慮のことですが、制度として他国の審査を受けるようなことを明文化しているのは日本だけでは?という気がしてきます。(日本の外務省はこれを内政干渉にはあたらないと認識しているそうです。)

と同時に教科書とはずいぶん特別なものだなとも思います。これだけ様々な情報が溢れる現代社会において、教科書だけになぜこんなにこだわるのか?子供にとってもすごく疑問を感じるのではないでしょうか?

子供にとってほんとうに知りたいのは、なんで戦争や掠奪が起こってしまうのか?その原理なのだと思います。

野村徹

偏って見ない・固定化して意固地に…云々ではなく、如何に事実に基づいているかが判断基準になるのだと思います。

逆に、事実を基にしているのであれば、それを完全に固定化しない限り、その先の答えは見つけられない。
我々が今求められているのは、事実に基づいているかどうかという一点に尽きるのではないでしょうか。

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