学者とマスコミが人類を破滅に導く

2014年03月

>「大量の人工物質→肉体破壊」という部分しか見えていないと、(人工物質を減らせば良い、という小手先の発想しか出てこないので)肉体破壊は解決しない。(127390

私権第一・市場拡大は絶対という旧い観念の枠内でしか考えることのできない統合階級だから、答えを出せず、人工物質を減らせば良い、という小手先の方針になる。

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'70年貧困が消滅して私権原理から共認原理へ大転換した。
なんとなく、それだけでいいことのような気がしていたが、それは単に価値観念で私権とか共認を捉えていただけだったのだと図解化していて気付きました。

私権圧力が強い社会においての答えは私権を獲得すること(=豊かになること)。でも共認存在である人間にとっては、むきだしの「私権」をごまかすための観念が旧観念が必要。だからやってること(=存在)は私権闘争、頭の中(=観念)は旧観念という状態で私権社会を生きてきた。その状態で私権が衰弱すれば旧観念支配が強まるのも当然。

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自己中(自我)は、共認圧力の衰弱によってやってくる。

なぜ、共認圧力は衰弱したか?

≪家庭の無圧力化の4段階≫
1.市場の拡大
  →闘争の場(職場)と生殖の場(家庭)が分断
            (=闘争圧力からの分断)

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’50年~’00年の意識潮流を改めて読んでみると、最近問題になっている“ミス”の増加の要因に「社会収束度」があるのではないかと直感的に思った。
“ミス”は社会的期待と応望(:成果物)とのズレから生じると思う。このことは、社会的期待注視、つまり収束度に規定されるはず・・・
年代別に見てみると、

>’50年’60年代は、外向欠乏や私権規範解体の流れやそれらを導く社会思想によって、多くの人が(表層的に)社会収束した。(24980

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