学者とマスコミが人類を破滅に導く

2014年04月

>人の妻問いは、やはり今後進化すべき対偶婚であるというのが彼らの立場である。モソ人がいつから妻問いを行っているかは、実際には不明だ。ワラビ村の民間宗教者ダパであるトディは、もともとモソ人は一夫一婦の結婚を行っていたが、いつしか妻問いに変わったのだと考えている。それは彼のダパの師であった彼の母方祖母の兄(ソナタジャ)に教えられたことなのだという。また、トディに聞いた説話や昔話には、結婚に関わるものは多いが、妻問いに関わるものは極めて少ない。父系一夫一婦制が母系妻問いに変化することは、現在の双系家庭の35%が子の世代に妻問いを行っているという前掲の陳烈の調査からしてもありうべき方向である。つまり、現在モソ人はなんらかのメリットがあって、母系妻問い社会を維持しているとしか言いようがないわけである。リンク

現代の学者たちには、近代数百年の歴史しかない恋愛や一対婚が、古くからある本源的な婚姻様式であって欲しいという強い願望があるようである。

根拠のない願望から生まれる分析というものほど、あてにならないものはない。


かにかに 

国がこんなに借金をしているのを見て、私たちは「ムダ使いをしている」と思う。「ムダ使いをなくせば、借金は減るのに」と。

でも、借金は増える一方。
それはなぜか。

政治家は、「借金をすること」をムダだとは思っていないから。
使う中身は関係ない。
借金をしてGDPを上げること自体が、必要なのだ。
 
匿名希望

私権統合の終焉とは、彼ら統合者たちが、もはやこの社会を統合する資格を失ったという事に他ならない。むしろ、返済不能な国家赤字(借金)=国家破綻が象徴している様に、彼らが既に統合不能に陥ったからこそ、こんな事態を迎えたのである。
実現論9_6_06


こどもにもわかる簡潔な表現で、的を射ているなと思いました。
アメリカの共認支配下にあるテレビや新聞では、ぜったいにこんなこと教えてくれません。

ネット上のまつり場発で、普通の人々の発信から、
子ども達に事実をおしえ、
偏りを正していくしかないのかもしれませんね。

ブイヨン 

>さらに、今や国の借金は800兆に達し、環境破壊と精神破壊も進む一方なのに、彼らは未だに何の答えも出せずにいます。無駄メシ食いと言うしかありません。彼らは、いったいどうなってしまったのでしょうか?(133120

勝ち組(統合階級)とは私権原理→共認原理への転換を、私権の強制圧力によって逆行させようとする階級のこと。だからこそ何の答えも出せないばかりか、皆の共認充足を抑圧し、自己中を増殖させる(126930)人類の敵なのである。


三浦弘之

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