学者とマスコミが人類を破滅に導く

2014年04月

>不全があって適応本能が作動する。そして答えを出そうとするが、旧観念をより所にせざるを得ない為、答えが出ない。答えが出ないから、不全が増大する。そして捨象に走る。捨象するから答えには至らない。現代は、この悪循環がずっと続いている状況。(126154)

 「答えが出ない」のは、政治家・官僚・学者・マスコミetc.が社会を統合する場(社会のことを考えて、答えを出す場)を独占しているため、行き詰まったこの社会を変える必要性を感じている人々が、動けないからである。
 
 動けない、つまり社会について考えても、それを発信する場がないということは、「答え」以前の問題である。

 だが、閉塞感が増していく現在、いつまでも「場が無い」といって、傍観している訳には行かない。なぜなら、インターネット上という社会に発信できる新たな場が与えられ、るいネットという社会統合を志すサイトがあるのだから。

加藤弘行

サル時代、食べ物が無く、外敵に狙われ、生命の危機にさらされた中、その不全は拭い去ろうとしても、拭いきれないほどのすさまじい不全だったと思う。

>本能も、その様な外圧適応態として形成され、積み重ねられてきたものである。また全ての存在は、本能をはじめ無数の構成要素を持っているが、それら全ては外部世界に適応しようとして先端可能性へと収束する、その可能性への収束によって統合されている(実現論1_1_01)

続きを読む

>国を動かす仕事、それもかなり上の役職・・・・

彼ら統合階級は、素人でも分かるバブルを5年にわたって放置し(銀行トップに至っては土地漁りに狂奔し)、挙句の果てにバブルを崩壊させ、日本経済をどん底に突き落としてしまいました。
しかも、その渦中の株式戦争では日本勢は百戦百敗、巨額の利益を外資に持っていかれてしまいました。
政治家も、官僚も、財界トップも、そして学者も、マスコミ人も、無能の極みだったと見るべきでしょう。

続きを読む

このページのトップヘ