学者とマスコミが人類を破滅に導く

2014年06月

ある老人介護園長さんの書評/三好春樹『専門バカにつける薬』筒井書房を読んでリンク より。
専門家ではなく、シロウトが老人ケアの世界を切り拓いて行っている様が紹介されています。

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>いま、現実を否定するだけの最たる存在がマスコミだろう。(155279

その通りですね。

返信元の投稿『観念パラダイムの逆転1 現実捨象の倒錯観念から、観念捨象の現実直視へ(20199) 』の“欺瞞観念”を“マスコミ”と言う言葉に置き換えて読むと非常にスッキリする。

 例えば・・・
 
社会は、人々の共認内容が変わってゆくことによって、自ずと変わってゆく。現在、その共認内容は自我私権を残存させており、何よりそれを正当化する“マスコミ”に支配されている。しかし、現代が古代や近代と決定的に異なるのは、自我私権の衰弱→終焉が既に明らかであり、それに伴って否定意識に代る充足基調⇒本源収束の潜在思念が顕在化しつつあるという事実である。

従って、潜在思念(=下部意識)の充足基調⇒本源収束を実現に導く、現実直視の状況認識(事実認識or構造認識)さえ提示すれば良い。そこでは現実(下部意識=潜在思念)を肯定こそすれ、否定する必要はない。
ただ、“マスコミ”だけは、全的に否定しなければならない。でないと、欺瞞になる。“マスコミ”を捨てて、事実認識に置き換えても、下部意識=本源収束が実現され易くなるだけで、何の矛盾も自己欺瞞もない。

欺瞞観念=マスコミってことですね。


R

 観念って何かというと、本能、共認を無視した、頭だけで考えられている事柄。 

 観念一つに「収束」すると必ず「否定」に向かう。
 なぜかというと観念に沿わないほかを受け入れられないから。

「絶対観念」(思い込み)
  ↓
「他を受け入れられない」
  ↓
「自己中化」

歴史をさかのぼってみると、観念のせい(事実観念は別)で、本来哺乳類には「敗者は勝者に腹見せして殺し合いを防ぐ本能」があるのにそれを超えて「皆殺し」に変えてしまう。

そこが恐ろしいなー、と思いました。
 

花鳥風月

>その後、肯定派の「構造認識」が増えてゆくが、肯定意識に基づいている点でも、自我観念に基づいている点でも、偏った一面的な「構造認識」でしかないのは、同じである
18717

現代 時代の先端を走る者(新たな可能性に収束する者)が目まぐるしく変わる一つの理由が 現代人の羅針盤(構造認識)が一面的なものでしかない為であると思えた。

現代人は、常に将来は、明日はどうなる? 時代は急激に変化しているから先読みしないと時代に取り残される。そんな脅迫観念の下で多くの人は、自らの羅針盤(構造認識)で走り続けるのだが、一面的な羅針盤では力尽きて何時かリタイアしてしまうのは、必然である。
 

岸良造

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