学者とマスコミが人類を破滅に導く

2014年07月

2007年、奈良の放火殺人事件の加害少年の供述調書を元に書籍が出版され、情報を漏洩した医師が逮捕された。この事件をマスコミ各社が大きく取り上げ、主要5紙は社説でも訴えていた。
5紙とも取材源の秘匿が守れなかったことを問題にし、朝日・毎日・日経は表現の自由を妨げると逮捕の行き過ぎと検察を非難している。
また、何人かのジャーナリストもブログ上で同様の趣旨を展開している。

しかし、私は彼らの主張に強い違和感を抱いた。

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>考えてみれば、史上、社会運動は一度も実現された
>ことがない。つまり、史上の「社会運動」は全て偽
>物である。とすれば、「社会運動」の奥には大きな
>欺瞞が隠されている筈である。
20054: 現実否定の自己欺瞞 四方勢至さんの投稿】

過去の、社会を変革させたと言われる運動について調べてみました。

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生きる、生活する、ということは「性、家族、宗教、政治、経済、サブカルチャーなどなど、実に様々な個別領域」(32827)を、不連続の個別領域とは意識せずに、渾然一体となったひとつづきの体験として蓄積し、塗り重ねていくことだと思う。

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