学者とマスコミが人類を破滅に導く

2014年08月

私権序列原理が崩れ、現実の中で共認充足を得られる可能性が開かれたのですから、もはや本やドラマといった架空の世界に充足を求める必要はないのです。172837

現実が私権闘争に支配されていた頃、人々は失われた共認充足を架空世界に求めた。それが代償充足としての“涙”や“笑い”であり、映画やテレビを爆発的に普及させる原動力となった。貧困が消滅し、私権が衰弱し、共認充足の可能性が開かれた現在、これら代償充足を生み出すメディアはことごとく見捨てられ始め、代わりに人々の“現実”=本能回路や共認回路は、生々しい仲間充足や現実課題に鋭く反応するようになった。

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>「労働」という言葉は明治になってから、経済学の用語として西欧から輸入された言葉です。しかも、それが定着するにはずいぶん時間がかかったようです。<(「「労働」という言葉の歴史はたかが100年」172615

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「パン」をとるか?「自由」をとるか?

この“(答えの出ない)究極の選択”を巡る命題は、19世紀ロシアの小説「カラマーゾフの兄弟」(「人間は良心の自由などという重荷に堪えられる存在ではない。彼らは絶えず自分の自由とひきかえにパンを与えてくれる相手を探し求め、その前にひれ伏すことを望んでいるのだ」参照:リンク)などで提起されてきた。食のために権力に伏すか否かという問いかけである。

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現在、全国紙として知られている新聞も、その歴史は実はそんなに長くなく、幕末~明治初期と言われています。(外国はその約200年ほど前からあったとのこと)
その成立構造を調べると、大きく分けて、政府発の大新聞と民間発の小新聞があったそうです。その特徴は以下。
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