学者とマスコミが人類を破滅に導く

2014年08月

■罪
60年代にTVという解脱箱が出来た。それと同時にマスコミは成長してきた。マスコミがこの30年間で犯した最大の罪はなんだろう?
>①大衆を解脱個体化させ、更にはこの解脱箱(=テレビ)なしには生きてゆけないブロイラーの如き存在にさせた。
>②解脱情報を武器にして、大衆を支配観念一色に染脳し続けてきた。6324

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これまで、景気の動向を捉えること=社会の動向を捉えること、と言う意識が一般的だったのではないだろうか。
人々は、景気が良くなること意外に、社会が良くなるというイメージをもてなくなっているように感じる。
しかしこれは、金貸しや政治家、学者、マスコミなどによって与えられた価値観によってそう思わされていたに過ぎない。

みんなが活力を感じること=社会が良くなることであって、必ずしも景気が良くなることではないという捉え方は、誰もが共有できるものだろう。

そして、私権闘争から同類闘争へと圧力源=活力源が既に転換したという認識は、私たちのもやもやした意識(与えられた価値観と潜在思念のズレ)を鮮明にし、人々の意識を一気に束ねていくように感じる。
 
新川啓一

リンク より、参考データを引用させて頂きます。

●テレビ局別視聴率の年度推移グラフより

1963~2006年までの、NHK、日テレ、TBS、フジ、テレ朝の視聴率の変遷と、その平均値がグラフ化されています。

>グラフで見ると、1993年の8.9%がピークに年々下落しているのがわかります。

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>でも、実際はそれだけではない。人々が共認動物である以上、充たされない“解脱”をそのままにしておくことはできない。その解脱欠乏を充たす為、バラバラになった個人もマスコミが流す解脱情報に飛びついたのだ。ある意味、お互いがお互いを利用し、納得の関係であった。(169169)
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