学者とマスコミが人類を破滅に導く

2015年09月

『〔放射能〕福島県の児童・生徒「見殺し」政策にツイッターで憂慮広がる』(低気温のエクスタシーbyはなゆー)リンクより転載します。
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☆校庭活動に放射線基準…文科省、福島県に提示へ (読売新聞)
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同省などによると、基準は、児童生徒の年間被曝(ひばく)許容量を20ミリ・シーベルト(2万マイクロ・シーベルト)として、一般的な校庭の使用時間などを勘案して算定する方針。
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東海アマ管理人
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公衆被曝限度基準が年20ミリシーベルトに正式決定されたのか?世界の笑いものにされる日本、あのソ連ですらこんな高線量地域に民衆を放置しなかった。胎児乳児の被曝感受性が大人の数万倍ある事実も報道されない

山内末子(民主党を離党した沖縄県議)
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一番に守らなければならない子供達!将来に渡っての被災者にしてはならない!
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『〔放射能〕福島県の児童・生徒「見殺し」政策にツイッターで憂慮広がる』(低気温のエクスタシーbyはなゆー)リンクより転載します。
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☆校庭活動に放射線基準…文科省、福島県に提示へ (読売新聞)
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同省などによると、基準は、児童生徒の年間被曝(ひばく)許容量を20ミリ・シーベルト(2万マイクロ・シーベルト)として、一般的な校庭の使用時間などを勘案して算定する方針。
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東海アマ管理人
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公衆被曝限度基準が年20ミリシーベルトに正式決定されたのか?世界の笑いものにされる日本、あのソ連ですらこんな高線量地域に民衆を放置しなかった。胎児乳児の被曝感受性が大人の数万倍ある事実も報道されない

山内末子(民主党を離党した沖縄県議)
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一番に守らなければならない子供達!将来に渡っての被災者にしてはならない!

清水節
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まさか、子供に対する許容被曝量を一気に20倍にするのか…。国際放射線防護委員会の定めた被曝限度量は年間1ミリシーベルトだよな。避難させ新たな学校に通わせるという選択肢はないのか。
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『子どもが年間20ミリシーベルトって?』(karinnkarinのブログ)リンクより転載します。
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読売新聞によると、文部科学省は、校庭など、幼稚園や学校の屋外で子供が活動する際の放射線量の基準を福島県に示す方針を固めた。

この基準によれば、児童生徒の年間被曝許容量を20ミリシーベルト(2万マイクロ・シーベルト)としている。

20ミリシーベルトといえば、原発労働者の年間の許容被曝量。この数値に驚愕した人も多いのではないだろうか。

手もとに、一つの資料がある。
原発被曝労災が明らかになった人の被曝線量だ。

実名で公表されているので紹介したい。

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原発、「負の世界遺産」と「負の人材たち」、 そして、怒りを語ることの意味 - 鈴木耕(1)の続き

***以下引用***
 しかも「千年に一度の津波」とは、まるで事実に反している。岩手県宮古市田老地区では38メートルの津波が観測されたというが、これは実は、1896年の「明治三陸地震」のときの大津波と同程度なのだ。「千年に一度」どころか、たった115年前にも記録されていたのだ。不勉強もはなはだしい。むろん、こんな発言は財界人として恥ずべきことだが、学者と称する連中も「今回の地震と津波は想定外」を連発した。「想定外」が時ならぬ流行語となった。「想定外を想定することこそが学問ではないか」と、そんな学者(と称する人)たちを批判するのはもっともだが、実は今回の災害は「想定外」などではなかったのだ。「想定内」にあることを知りながら、「想定外」として対策を怠ったのである。これはまさに犯罪だ。
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今回の原発事故とマスメディアの報道の中ではっきりしたことは、殆んどの学者が肝心な時に、必要なことをいわないことである。
原子力学者は、根拠なく安全だといい、気象学者は汚染物質の拡散予想を発表せず、放射線医学者はプルトニウム被害は大したことはないという。海洋学者は、汚染水の海流拡散を予測・解説さえしない。

中部大学の武田邦彦氏は、その点について、1990年代以降の研究費制度の転換で、学者が政府に飼いならされてきたからだという。

原発 憲法23条違反が多くの人を危険にする
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以下引用(一部略)・・・・

学問の危機である。

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