学者とマスコミが人類を破滅に導く

2015年10月

『放射能 見えない恐怖と知っておくべき「本当の話」 小出裕章氏インタビュー』(週刊朝日2011年03月25日号配信)リンクより転載します。
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 ~前略~

放射能による被害の大きさは原子炉の電気出力に比例します。旧ソ連のチェルノブイリ原発は100万キロワットでした。福島第一原発1号機の46万キロワットと3号機の78・4万キロワットを合わせるとチェルノブイリ以上の規模になる。チェルノブイリ原発事故では、日本であれば、法令で放射線管理区域にあたる1平方キロあたり1キュリー以上の汚染を受けた土地は原発から700キロ先まで広がりました。これは、東京をはじめ、名古屋、大阪まで入るほどの広さに匹敵します。

原発の事故災害評価をしてきた京都大学原子炉実験所の故・瀬尾健氏の研究をもとに、私が福島第一原発で110万キロワットレベルの原子炉が爆発した場合をシミュレーションしたところ、原発から10キロ圏内の急性死亡率は99%を超えることがわかりました。南西方向に風速4メートルの風が吹いていた場合、ある程度の時間がたって発症する放射能の「晩発性影響」によるがん死者は、東京でも200万人を超えるという結論が出ました。
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『「原発安全神話」はいかにしてつくられたか?』(文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』)リンクより転載します。
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 ~前略~

内橋は、「『原発安全神話』はいかにしてつくられたか?」で、「原発安全神話」が、電力会社やその関連機関などによって、実に巧妙、且つ大胆な、そして大規模な広報戦略に基づく国民洗脳化計画によって、作られていった過程を細かく検証しているが、その中でももっとも面白く、興味深かったのは、「安全神話づくり」に馳せ参じた学者・文化人たちの存在を告発している部分である。こう書いている。

強烈なのは、ほとんどあらゆるメディアのスペースを買いとって繰り広げたパブリシティの壮大さである。東大・京大教授、男女キャスター、脳科学者、スポーツジャーナリスト、将棋名人、俳優、元文部大臣、ヒット続出の漫画家……挙げていけばキリがない。(内橋克人「『原発安全神話』はいかにしてつくられたか?」「世界」五月号)
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何人かの原発推進派の学者が謝罪に動いた。

リンク(J-castニュースより)

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原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」2011/4/16 13:17
  
 東京電力の福島第1原子力発電所の深刻な事故を受け、政府の原子力安全委員会の歴代委員長を含む原発推進派学者の重鎮たちが原発の「安全神話」崩壊に懺悔を繰り返している。特に元原子力安全委員長の松浦祥次郎氏や前原子力委員会委員長代理の田中俊一氏ら原発推進の学者16人がこのほど、異例の緊急提言を行った。

 「原子力の平和利用を先頭だって進めてきた者として、今回の事故を極めて遺憾に思うと同時に国民に深く陳謝する」との謝罪を前面に掲げた提言の内容は政府や東電の発表よりも今回の事故を深刻に受け止めており、緊迫感が伝わってくる。

■大量の放射能を閉じ込めるのは極めて困難、と認める

「私たちは事故の推移を固唾を飲んで見守ってきた。しかし、事態は次々と悪化し、事故を終息させる見通しが得られていない」「膨大な放射性物質は圧力容器や格納容器内に拡散・分布し、その一部は環境に放出され、現在も放出され続けている」 「特に懸念されることは溶融炉心が圧力容器を溶かし、格納容器に移り、大量の水素ガスの火災・爆発による格納容器の破壊などによる広範で深刻な放射能汚染の可能性を排除できないことである」(後略:続き→リンク
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私たち日本人は、もともとは菌が生きたままの納豆・漬物・味噌をはじめとする発酵食品をたくさん食べていました。

ところが、良質な発酵食品は、次の3つの側面から締めつけられ、激減してしまっています。

第一は、食品が広域流通するようになったことで、日持ちする食品しか流通できなくなってしまいました。

そのため、菌が生きていて、質が変化しやすい良質の発酵食品はほとんど排除されてしまったのです。


第二は、無菌がいいとする食品衛生法思想です。納豆やヨーグルトのように生きた菌が入っている食品は別として、食品衛生法に基づく食品規格や、調理・製造規格のほとんどは、菌数がゼロに設定されています。

有用な菌がいて発酵すると、食品の風味が向上し、微量栄養素も含まれるようになるのです。続きを読む

個人的に懸念しているのは、これから初夏~夏~秋。
・梅雨・・・放射能を含んだ雨が一日中降り注ぐ。今後の福島原発次第では、まともに外に出る事もままならないかもしれない。関西も例外ではないかもしれない。

・ゲリラ豪雨・・離れた場所でも局地的に高い値の放射線が検出されることがある。そこにゲリラ豪雨が降り注いだら‥‥。節電対策が功を奏してゲリラ豪雨になる確立が下がったとしても、「夕立ち」はどうしようもない。

・台風・・・・・ワタシ自身はこれが一番怖いと思っている。
1951~2009年までの台風の進路
リンク
2000~2009年までの台風の進路
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転載元 国立情報学研究所北本研究室さんの「デジタル台風:台風画像と台風情報」
リンク見にくいが、極めて高い確立で三陸を縦断する進路をとっている。台風によって放射能がどのように拡散されるのか?非常に気になる。 
震源域東側でM8級、早ければ1か月内
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 地震そのものも怖いが、今度やってくる津波は「放射能を含んでいる」ことを忘れてはならない。M8クラスの地震の津波なら、日本全国が対象になる。
 海洋汚染がどこまで進んでいるかはこちらリンク
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