学者とマスコミが人類を破滅に導く

2016年03月

日頃、中学生・高校生を教えていて実感するのは、理科と社会科で異なることが教科書や参考書に書かれていることです。子供達もこの矛盾には気付くようで、必ず質問がでます。とにかく、教科書に事実と異なることが記載されているのは、論外です。

武田邦彦のブログリンクより転載します。
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学校の先生は「誠実」でなければなりません。それは先生という職業は「他人の心、それも子供の心を左右する」仕事ですから、尊敬され、誠実でなければならないのです。医師が他人の体を傷つけ、裁判官が他人の自由を奪うように、これらの職業は「聖職」なのです。

その「誠意」とは、「みんなが言っているから」とか「常識だから」というだけでは不十分で、自分自身の魂に聞いて見なければならないからです。
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井口和基の公式ブログリンクより。
福島産の被ばく野菜を食べ続け、白血病(放射性癌の典型)になったフジテレビのキャスター、大塚さんなどの紹介の後、瓦礫を3つに分けて警告。
①原発の内部にあった放射性物質が原子炉が崩壊して外に出たもの
②飛び散った放射性物質に接触したことで「放射化」したもの
③放射性物質のない普通の瓦礫…これはアスベストなどの有害化学物質が満載
これら瓦礫は、チェルノブイリでとった手法「コンクリートづめして処理する」のが、もっとも安全で理に適った方法という。
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(前略)
放射性物質は、歴然たる物質である。アスベストを肺に吸い込めば、アスベストが無慈悲に我々に中皮腫という肺癌を発病させるように、プルトニウムを吸い込めば肺癌、ストロンチウムは白血病、セシウムは生殖異常、ヨウ素が甲状腺癌を発病させるものなのである。放射性物質は、これら4種類が有名だが、これらが放射線を放出する度にそれがまた別の放射性物質の原子種に変換するのである。だから、芋ずる式にどんどん未知の放射性物質が、元の放射性物質の半減期の中で誕生するのである。
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平川克美さんのツイートで知ったのだが、立教大学大学院授与式での吉岡総長の祝辞は比較的良質な知性による「大学の危機」の認識が語られている。

以下、リンク より抜粋

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昨年3月11日に発生した東日本大震災から、1年と2週間が経とうとしています。東日本大震災は、巨大地震と津波、それに続く原発事故によって、人類がこれまで経験したことのない複合的な災害になってしまいました。・・・東日本大震災が崩したのは、日常世界の物質的基盤だけではありません。深刻なのは、水や食料から社会制度まで、日常世界を構成しているさまざまな要素に対する「信用」が失われてしまったことです。

今回の事故では、原子力発電所の安全性の神話が崩れただけでなく、原子力工学や放射線医学など、現代科学の最先端領域の「専門家」たちの事故後の発言が事態の混乱を深めるばかりであったのは、記憶に新しいところです。また、私たちは、既存の政治機構が機能不全を起こし、政治家の言動やマスメディアの報道が、事態をますます悪化させているのを目の当たりにしています。
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1年が経ったから大丈夫なんだという、なんとなくの流れができつつあるようです。

以下、≪子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク≫の会員さんのブログリンクより引用します。

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瓦礫の受け入れに反対をしてください。~福島の母親たちより~


『今年は復興元年』
『瓦礫の処理が進まないことが復興を妨げている』


北九州へ避難した友人ばかりではなく
各地へ避難した母親たちが、瓦礫の問題で苦悩の日々を過ごしています。
避難しても尚、気の休まる暇がないばかりか
地元の住民の方々との意識の違いで孤独感を抱え
福島にいて散々苦労してきたことを、また繰り返さなければならない彼女たちの現状を思うと
胸が締め付けられる思いでいっぱいになります。
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現在の学者は研究費のために事実と別のことを言うという恐ろしい状態になっている。

武田邦彦のブログリンクより転載します。
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10年ほど前から沖縄で「藻類の急速培養」の研究をしていて、その関係で沖縄によく行っていました。ある時、機会があって沖縄の最北端に行き、そこでのんびりした時間を過ごした帰り道、私たちの車の前を有名なヤンバルクイナ(またはにた鳥)が横切ったのです。

私はびっくりして初めて沖縄の北の森に来たのに、そこでヤンバルクイナに出会うのはとても幸運だと思ったのですが、その車に乗っていた沖縄の方が「本当はヤンバルクイナは多くいるらしいのですが、そう言うと研究費が来ないので、希少動物になっているという話もある」と言われたのです。
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