学者とマスコミが人類を破滅に導く

2016年04月

武田邦彦のブログリンクより転載します。
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戦後を代表する政治学者、丸山真男の論理と精神は、東大を始め日本でもっとも有力な知識人とマスメディアに受け継がれているはずです。現代の日本に関係の深い彼の思想は、次のようにまとめられるでしょう。

1)誰も戦争をするつもりがなく、大東亜戦争に突入したのは、論理で社会が動かずに空気で動くからだ。誰が主張し、誰が言っているのかわからないような空気を支持するな、
2)考えの違う他者を許さず、日本だけが特殊で一歩外国に行くと全く通用しない事実や論理を崩さない日本社会の欠陥は修正されなければならない、
3)民主主義が機能するのは、個人が自立し、尊厳を守り、本質的に矛盾する関係にある権力に対して自立することだ、

このような矛盾した日本ができたのは鎖国と開国をくり返し、精神分裂的状態になったという点では岸田秀先生などとも同一であり、丸山真男の薫陶を受け、弟子だった人は東大に多い.
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広告代理店を通じたマスコミ支配の実態が生々しく語られています。以下紹介します。
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電通支配はこうして原発報道を歪めてきた
 
最近よく「スポンサーの圧力」という言葉が乱れ飛んでいる。今やそのようなものがあること自体は、誰もが薄々知るところとなったが、それが具体的にどのようなもので、その圧力がどのような形で行使されているについてはは、意外と知られていない。実態を知らなければ、問題を解消することができない。そこで今回は、スポンサー圧力なるものの実態に光を当ててみたい。

 原発事故の後、マスメディアによる事故の報道がおかしいことに多くの人が気づいた。マスメディアはあれだけの大事故が起きた後も安全神話に依拠した報道を続け、後に御用学者と呼ばれるようになった原発安全論者や原発推進論者を起用し続けた。
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私権社会の統合階級は、情報を独占して自らの都合のよい情報(嘘情報も流す)しか流さなかった。そしてそれが社会統合手段でもあったからです。情報公開圧力の強まった現在は?というと、統合階級(マスコミ、官僚、学者、政治家)は重要な情報は非公開しており、「(不安を煽って未熟な)国民がパニックを起こすのを避ける為、」と、一見もっともらしい言い訳を用意している。
その危険な構造を目の前の現実の上で明確にした事象がありましたので紹介します。
そもそも私権社会を勝ち抜いてきた統合階級の連中が、本当に国民の為と考えて判断しているとは論理的に考えられない。
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政府が絶対に真実を言わないのは、国民を見殺しにするためだ
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私たちは政府にいろいろなものを隠蔽されている。その理由は「パニックを起こしたくないから」だ。
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少し古い記事ですが、確実に生態系に放射能が影響を与えている事例を紹介します。

武田邦彦氏ブログより
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〈以下引用スタート〉
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【時事寸評 蝶の異常、一関のお子さん、千葉のセシウム、それにヨウ素】


「chotoitinosekitdyno.220-(7:11).mp3」をダウンロード
福島原発の被曝地帯でヤマトシジミ(蝶)を調べた結果が琉球大学の野原さんのご論文で明らかになりました。

2011年の5月に事故後に羽化したチョウを採集したところ、親世代より子供の世代で異常がふえていました。また孫の世代まで異常がみつかりました。

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オルタナティブ通信リンクより転載します。
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自称・ハーバード大学研究員の森口尚史なる人物が、世界初のiPS 細胞を使った心筋移植手術を行ったと称し、

マスコミに総攻撃を受けている。

大学・大学院の研究所では、部下・懇意のジャーナリストをゴーストライターに使い論文を書き・発表し、

自分の研究成果であると詐称する事は「常識」である。

本当の研究者から見れば「このような手法で心筋移植は不可能」と判断できる内容であっても、

無知な部下・ジャーナリストに代筆させているので非常識な内容になる事も多い。
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