学者とマスコミが人類を破滅に導く

2016年04月

269623のつづき。

以下、nueq labリンクより転載。
-----------------------------------------------------------------
つまり、岸信介打倒は、アラブの春~地球上で稀に見る善政を敷いてた為に滅ぼされたカダフィー打倒と同じ構図 = 何もわかってない学生・労働者・市民に動員をかけた謀略だったことが浮き彫りとなってきます。 実際、当時の学生運動家のコメントも掲載されていますが、殆どの学生は日米安保の内容を何も知らなかった。と証言しています。( そこが今回の首相官邸前抗議行動との大違い。今回、官邸前に集まる人は似非ニッポン政府による多くの隠蔽・歪曲・捏造を熟知した個人の意志で動いている人たちで、60年安保時の「 扇動・動員 」によるものとは決定的な違いがあります。)

続きを読む

Darknessリンクより転載します。
------------------------------------------------------
~前略~

私たちは、いいように騙され続けてきた

消費増税も電気料も払いたくなければ払わないで済むというものではない。どうあがいても確実にあなたの稼ぎから奪い取るシステムである。

ところで、27万円という数字はどこから出てきているのか。

消費増税で、年収300万円の人は27万円が政府にむしり取られるというのは、民間の誰か知らないアナリストが言っているのではない。

政府が自分で言っている。具体的に言えば、内閣官房の社会保障改革担当室が、消費増税が決まってから、試算をまとめてこっそりと発表したものだ。
続きを読む

引き続き暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考えるリンクより転載します。
---------------------------------------------------
○活断層の上にある核燃料プール
 
思わぬ情報に身を乗り出して聞く会場に向かって、松田氏は続けました。
 
「4号機の建屋の下の、南側3分の1くらいのところに活断層がある。核燃料プールはその上にある。大震災のとき、4号機は80㎝も右に傾いた。そこに東電は40本の棒を打ちこんで補強した。
 
しかし、60㎝沈んだところや40㎝沈んだところもあって、地面はあちこちが凸凹になっている。それを東電の報告書では『平均58㎝の地盤沈下』と言っているが、いったい何のことやら、実態を反映していない。
 
コンクリートもひびが入ったので、底が割れないようにさらに厚くしたが、鉄筋も入れず、ただ厚くしただけ。だから横揺れには弱い。そういうことを、国と東電は正直にすべて言うべきではないか。データを公開すべきだ。
続きを読む

オルタナティブ通信リンクより転載します。
---------------------------------------------------
 自衛隊が使用する複数の戦闘機のエンジン納入・メンテナンスに関わり、老舗のヨーロッパ=ロールス・ロイス社と、新興の米国GEとの激しい販売争いが、長年、続いて来た。

ロールス・ロイスは、その代理人として香港の商社コーンズ・アンド・カンパニーを立て、GEは、三井物産系の極東貿易を代理人として、対、・防衛省交渉を継続して来た。

元々、日本の自衛隊向けの兵器納入の窓口となって来たのが竹下登・元首相の「産みの親」金丸信であり、その人脈は首相となった橋本龍太郎に一部継承され、大部分は金丸信の「愛弟子」である小沢一郎に継承されて行った。

 これが現在の日本の自民党・民主党の「重要資金源」である。
続きを読む

武田邦彦のブログリンクより転載します。
--------------------------------------------------
これまで社会に鋭い対立が生まれるとき、それはどこからどのように生まれるかについて、やや一般論を中心にして整理を進めてきましたが、今回は「私の身に起こったこと」を2つ取り上げ、その特徴を明らかにしてみたいと思います。

まず、最初に思い出すのは「リサイクル率」でした。今から12年ほど前、私は「リサイクルはしてはいけない」という本を出して、リサイクルが環境を破壊するものであることを示しました。この本を出したタイミングはリサイクルが実施される直前だったので、やや理論的な考察を中心としていました。

それから7年後、日本社会でかなりリサイクルが進んだ機会を見て、「環境問題はなぜウソがまかり通るのか?」を出して、次のグラフを載せました。
続きを読む

このページのトップヘ