学者とマスコミが人類を破滅に導く

2016年06月

そして第3の疑問が
フロンによって破壊されたオゾン層なんてものが確認されていない
という点です。「フロンはオゾン層を破壊できるのか?3」 リンク

>そもそも、オゾンホールは殆ど南極にしか生じません。北極も似たようなオゾン濃度の低下現象が起こったり、小規模のオゾンホールが確認されたこともありますが、南極のそれには到底およびません。どちらにしても、その原因がフロンであると考えると、理論的に苦しくなるでしょう。

>まず、フロンの主要な用途は初回にご紹介したとおり、洗浄剤や発泡剤などの産業用として用いられていたもので、殊に先進国の工業地帯から大量に排出されていました。その工業地帯の大部分が北半球にあります。南極はいわば世界で最もフロンの主要排出源から遠い場所と考えても差し支えないでしょう。

前述したようにフロンは重い気体で、気流に乗ってもそうそう遠くへは飛散しません
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武田邦彦のブログリンクより転載します。
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つい最近、つまり2013年6月20日、東大の山口一という教授が、「人工衛星のデータに基づき」、東大の学問を使って(おそらくコンピューターも)、「冬から春にかけての海氷の動きに注目し、人工衛星のデータをもとに夏の海氷面積」を予想したところ、「最小だった昨夏からさらに約5%減る」となり、朝日新聞の中山由美さんという記者が「温暖化の影響で海氷が解けやすい状態が続いている」と添えている。

中山さんも権威がお好きなのかも知れません。自分で計算のレベルも判らなければ新聞に書いてはいけません。新聞というのは「公器」ですから、私物ではありません。

この時に図は9月11日の予想図が示されていたので、予想は9月11日が中心と思う。北極の氷は9月に最低になるので、9月11日としたのだろう。
 
リンク
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泉田裕彦新潟県知事の原子力行政のあり方についての意見を紹介します。

2013/09/07 「福島ではどこが問題だったのか、社会的な意思決定、制度の問題も明らかにした上で改善しないと、我々人類の子孫は生存の危機に直面する」 ~岩上安身による泉田裕彦新潟県知事インタビュー
リンク

<引用開始>

 「中越沖地震を経験して、歴史に恥じない決断をしたいという経緯がある」

 新潟県柏崎刈羽原発の再稼働問題で、東京電力の安全審査申請について了解しない方針を貫き、その発言が関心を集めている泉田裕彦新潟県知事へ7日、岩上安身がインタビューを行い、福島第一原発事故を始め、2007年の新潟県中越沖地震の際の対応や、原子力行政のあり方について、詳しくお話をうかがった。

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街カフェTV/藤島利久 公式ブログ リンク より、以下転載

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地下のデブリが汚染原因 / 地上タンク漏水は目くらましか?

フクイチの汚染水漏れ・・・ 徹底的に政府・官僚・マスコミに隠され、殆どの国民が騙されているが、その原因は地上タンクからの漏水ではなく、解け落ちた核燃料による地下水の直接汚染だ。

いよいよ、恐れていた大規模な環境汚染が本格化してきた。。。安倍首相は、能天気に『オリンピック開催の頃までには解決する。』などと言って海外メディアから蔑視され、ようやく事の重大さ深刻さに気づいたようだ。

これが日本の首相とは、なんともはや・・・続きを読む

巷を賑わした、東電の無責任な発表
>東京電力は8月2日、2011年5月以降に汚染水に含まれて流出した放射性物質のトリチウムの量が20兆~40兆ベクレルに上るとの試算を明らかにした。279847

驚くことに、トリチウムを取り除く研究をしていない。そもそも取り除けないようです。そのことを報告しないし、いかに危険であることも触れない。

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真実を探すブログ
トリチウムの除去を一切やろうとしない原子力村!原子研究機構「トリチウム除去の研究はしてない」検査機関「トリチウムは開封するだけで、部屋を汚染する」
リンクより(抜粋・引用)します。
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