学者とマスコミが人類を破滅に導く

2016年06月

少し前の記事ですが、原子炉の経年劣化として極めて安全性に影響が大きい脆性脆化温度の誤った予測をし、それに基づいた安全基準が設定されていることを示すものです。役人と御用学者の生々しいごまかしや保身第一が見て取れます。

リンクより引用

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「原子炉圧力容器の脆化予測は破綻している -でたらめな予測式をごまかす意見聴取会」小岩昌宏氏(京大)

<<  作成日時 : 2012/12/01 15:27  >>

脆化(ぜいか)-Wikipedia: 金属やプラスチックなどが展延性やじん性を失い、脆(もろ)く壊れやすくなること。高経年化した原子炉では、中性子の照射により脆くなる限界の温度(脆性遷移温度)が上昇、緊急冷却で急激に温度を下げた場合、圧力容器が壊れる可能性があることが懸念。
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アベノミクス、TPP、原発再稼働、消費増税、五輪招致。。。
これだけ行き詰まった社会において打ち出されるこれらの政策に、心の底から期待している庶民など殆ど居ないだろう。特権階級の暴走がひどくなるに連れ、庶民の自給期待は高まる一方。待ったなしで自給力、自走力の獲得へ向けての動きもいよいよ本格的に顕在化してきた。

現在の政策は、考えるまでもなく大企業優位の市場拡大戦略だが、これは大企業が優秀だからでは無く、無能の極みを露呈しているに過ぎないという事にお気づきだろうか?

大企業が自らの技術力なり認識力を持って、画期的な商品なりアイデアを市場に供給している事例など、ここ数年全く耳にすることが無い。社会的期待を全く捉えられていない事の表れとしか言い様がないこの状況における、唯一の打開策が国家にぶら下がって借金を積み増すこと。そしてまた、大企業とズブズブの関係を構築してきたお偉い方々の打ち出している政策により、無能集団がさらに劣化していくという、途方も無い堕落方針。
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■大企業と大衆の意識が乖離してきているのは、なぜか?

私権から共認への大転換⇒自給期待の潮流⇒共同体の構築へ

※新しい活力源は、周りの期待に応える充足  リンク 
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私権圧力が衰弱した以上、その強制圧力によって抑圧されてきた人類本来の活力源が再生されてゆくのは、当然の理(ことわり)である。
事実、’70年以後、貧困の消滅に伴って私権追求はもはや第一の活力源ではなくなり、代わって、周りの期待に応えることによって得られる充足(安心や喜び)、すなわち共認充足こそが最大の活力源となっている。
 つまり、社会の表層での統合者たちの暴走を尻目に、人々は最も深い潜在思念の地平で私権充足から共認充足へと収束先の大転換を遂げてきたのである。
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原発・TPP・消費税増税等の日本の将来に大きく影響する諸問題を、政治家、官僚、学者、企業人、ジャーナリストの多くが、“今だけ、金だけ、自分だけ”の思考に収束している。
彼ら統合階級の人達は、日本の将来の可能性を提起できない思考停止の無能者と言わざるを得ない。

以下に、『知られざる真実』から引用したい。
リンク

(引用開始)
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『「食の戦争」で米国の罠に落ちる日本』

「今だけ、金だけ、自分だけ」は、東京大学教授鈴木宣弘教授の新著
『食の戦争 米国の罠に落ちる日本』(文春新書)リンク
の冒頭で、最近の世相をよく反映する言葉として紹介されているものだ。

鈴木氏はこのフレーズが、池田整治氏の、『今、「国を守る」ということ』
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米国が行った人体実験は、ヒロシマ、ナガサキだけではありませんでした。読むと怒りがこみ上げてきます。

「住民がロンゲラップ島に帰郷することは、すなわち、高いレベルの放射線を浴びた人間が、ふたたび高い放射線にさらされるということです。これは、遺伝的研究をする上で、まさに理想的な状況です。」

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科学者にだまされ、島に戻った人々の悲劇(リンク)より転載

 アメリカの核実験と、太平洋の小さな島に住む人たちについて、調べて書いた本である。もとはNHKのテレビ番組で、著者はそのディレクター。

 アメリカは、第二次大戦直後の一九四六年以降太平洋で、計六十七回もの核実験をしているのだそうだ。そのうち最大のものが、五四年三月、マーシャル諸島ビキニ環礁での「水爆ブラボー」である。
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