学者とマスコミが人類を破滅に導く

2016年07月

心に青雲リンクより転載します。
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 日下公人氏の新著『日本と世界はこうなる 2014年~』(WAC刊)のまえがきに面白い話があった。日本のマンガはアメリカの書店では「グラフィック・ノベル」(絵つき小説)に分類されているそうだ。
 で、日下氏によると、経済学の始祖たちが書いた古典になった本は、経済評論や社会評論は「もし目に浮かぶような状況描写をつけて書けばグラフィック・ノベルと同じになる」から読みやすかった、と言う。

 ところが。
 「後世、大学教授になりたいと思ったエコノミストたちは、ノベルを理論とか法則とかモデルとかに言い換えてまんまと教授になった。学生たちがそれを見破ると、学生が苦手な数学と結婚して数量経済学とかになって延命した。
 そして、ノーベル経済学賞をつくって箔をつけた。それも限界にきたから、これからは本来の姿に戻ってノベル経済学か随筆経済学かマンガ経済学に戻ると思う。
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福島で生まれ育ち、二人の娘さんと末に小学生の息子さんをお持ちのお母さんのお話
リンク


私は生まれてから福島で育ち、東日本大震災の時も、原発事故があった時も福島に住んでいました。
今年の夏に子どもと私の体調不良のため山梨に避難・移住をする事になりました。
これから移住までの経緯と移住後の変化を話させていただきます。

大震災の時、ライフラインは断絶しており、
食料や雑貨等の調達で、いつもは車で行くお店まで家族で歩いて行き、何時間も並んでの買い物でした。
そんな中、原発の事故の報道がありました。
私と子どもは異臭と息苦しさで、呼吸をするのがとても辛かったのを今でも覚えています。

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東京などの都市圏で大部分の葬儀場が満杯状態。放射能被曝による突然死が増加している可能性が高い、という。
真実を探すブログ12/9記事リンクより。

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人口統計では昨年から明確に死者の数が激増していましたが、葬儀場などの方でもその影響が出て来ました。24時間体制で葬儀に関する情報を公開している「葬儀後と葬儀の情報サイトエンディングパーク」によると、東京などの都市圏で大部分の葬儀場が満杯状態になっており、数日から数週間後までの予約が埋まっている状態になっているとのことです。

このようなことは珍しく、バンダジェフスキー博士らが警告していたセシウム蓄積による突然死が増加している可能性が高いです。実際、福島原発事故後に東北3県で心肺停止の報告数が1.7倍に激増しており、日本脳卒中学会も「震災から1年目を境に、脳卒中5倍に激増した」と発表しています。更には、岩手県の二戸市長みたいに、東北で働いている政府関係者の間でも急性心筋梗塞などで倒れる人が増加。
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 東洋経済オンラインでコラムを担当しているエコノミスト中原圭介氏が、新刊『日本人は「経済学」にだまされるな!』を執筆しました。その書籍に込められた筆者の意図を紹介するインタビュー記事が同コラムに掲載されていますので、今日はそれを紹介します。  リンク

  【以下引用】

私は経済アナリストであると同時に、経営のアドバイスをする仕事もしています。

経営者の方たちとお話をし、ビジネスの現場、いわゆる「実体経済」の目線で社会を見ていますから、分析のベースに「経済学」があるというわけではないのです。

経営の現場を見ていると、経済学という学問はまったく役に立たないどころか、むしろ有害でさえあるというのが率直な実感ですね。
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「経済学者集団のペテン」と題して、ほとんど全ての経済学者がなぜインフレを讃美し、デフレを拒絶するのか、の理由が端的に紹介されている。心に青雲リンクより。

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さて、もうひと方、経済学者を批判している方を紹介しよう。
増田悦佐氏である。これも氏の新著『世界は世紀末という大転換をむかえるそして2014年、日本経済が甦る』(ビジネス社刊)から引用する。
日下公人氏より論理的に説かれている。

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 インフレ繁栄論者は、社会全体に戦争繁栄論者よりはるかに太く、深く根を張っている。理由の一端は、皮肉なことに経済学という学術分野の認知度の高まりだろう。経済学者という職能集団がほとんど例外なく「インフレ=繁栄、デフレ=衰退」という、歴史的にも論理的にも検証されたことにない「理論」を金科玉条のようにかつぎ回っている。
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