学者とマスコミが人類を破滅に導く

2016年07月

TPPへの参加により、日本はかなりヤバイ保険制度になるかもしれません。医療費が払えなくて破綻する中流層というアメリカの現実が日本に押し寄せて来る可能性があります。

そんな中で、フクシマでは甲状腺がんに苦しむ子供たちが急増している状況です。通常の155倍、コメントなどを読むと半数の検査で155倍と言われているので、実態は300倍以上とも言われています。
これらをフクシマ原発の影響でないと言える状況はないと思います。

福島県の甲状腺がんがすでに155倍になっている
阿修羅(リンク)より転載

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福島における甲状腺がん多発の影響を考えるときにヨウ素の汚染状況はどうだったのか。

日本原子力研究開発機構と米国エネルギー省に作製のヨウ素汚染マップがこっそり公開されました。
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マスコミからは語られない、放射能が原因と思われる健康被害が、ネットを通じて発信されている。

甲状腺の調査に始まり、どうにも不自然と思われる病状や死に対して、放射能との関連を本気で追求することについて行政も及び腰のようだ。

隠しても隠し切れない、その間に汚染は広がる一方という現実を直視しない限り、被害者は拡大する。
傍観者然とした行政やマスコミ、御用学者は信用ならない。
庶民発で、現状を発信して共有することが可能性への端緒だと思う。

以下、木下黄太のブログ
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福島からは、そこにまだ住んでいる方や避難者から、断片的に情報は寄せられます。
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山折哲雄 × 鷲田清一の対談 より
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第3回 現代の科学者には、どんな教養が必要か?

【専門と人格は切り離せるのか】
山折:教養の問題を語るときには、専門とのかかわりを考えることが不可欠です。世界的なレベルで考えると、専門については2つの道があると思います。
 ひとつ目は、人間としての成熟がまずあって、その上に初めて知の世界が豊かに花開くという考え方です。単なる知だけでは、専門的な知識としても学としても十分ではない、人格と知の世界は切っても切れない関係にあるという認識です。人格主義的な知ともいえます。
 もうひとつは、それまでの知の集積に対して、1ページでも1行でも新しいものを付け加えれば、それこそが専門的な知だという考え方です。自然科学的な知といえるかもしれません。その1行、1ページのためにしのぎを削る、あるいは命を削るというかたちで、専門知を追求するあり方です。
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山折哲雄 × 鷲田清一の対談 より
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第3回 現代の科学者には、どんな教養が必要か?

【専門と人格は切り離せるのか】
山折:教養の問題を語るときには、専門とのかかわりを考えることが不可欠です。世界的なレベルで考えると、専門については2つの道があると思います。
 ひとつ目は、人間としての成熟がまずあって、その上に初めて知の世界が豊かに花開くという考え方です。単なる知だけでは、専門的な知識としても学としても十分ではない、人格と知の世界は切っても切れない関係にあるという認識です。人格主義的な知ともいえます。
 もうひとつは、それまでの知の集積に対して、1ページでも1行でも新しいものを付け加えれば、それこそが専門的な知だという考え方です。自然科学的な知といえるかもしれません。その1行、1ページのためにしのぎを削る、あるいは命を削るというかたちで、専門知を追求するあり方です。

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武田邦彦(中部大学)のブログ リンク より、以下転載

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緊急掲載 規制は被曝の限度は民主主義で・・・1ミリと20ミリの違い

原子力規制委員会が一般人に対する1年1ミリの規制を、1年20ミリまで「容認する」というような記事があちこちにみられます。でも、これには1つの大きな間違いと、1つの疑問があります。


【大きな間違い】
1年1ミリというのは「安全の議論をした後の結論」であって、規制のための単なる数値である。実質的には次のようにして決めなければならなりません。

被曝の規制値に二つあって、一つは「免除レベル」と言われるもので、これは「免除レベル以下なら健康に影響がない」というレベルで、日本では1年0.01ミリです。

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