学者とマスコミが人類を破滅に導く

2016年08月

武田邦彦のブログリンクより転載します。
-------------------------------------------------------
2011年3月11日、午後2時46分、岩手県沖で大地震が起きて、福島原発も停電し、配管に一部が破壊した。作業員は原発の中から全員が退避し、暗い中で必死の回復作業をしていた。

 

地震からおよそ45分後の3時30分に15メートルの津波がきて、5.7メートルの防潮堤を乗り越えて原発の海岸線まで到達した。津波自体は原子炉まで到達していないが、いろいろなところから水が原子炉まで行って、原子炉の建物が浸水した。

 

海水が入って原子炉が水没したので、地下の電源系がすべてダメになり、全電源を喪失した。原子炉の中では核物質がものすごい熱(崩壊熱)を出しているから、制御棒を入れて核反応を止めても、発熱は続いていた(通常時の約10分の1)。
続きを読む

福島第一原発の事故直後の放射能汚染と核燃料溶融による汚染進行を、政府・大手マスコミは、事実を隠蔽し、今後、何処まで重大事態になるか予想できない。
核兵器及び原子力発電所に関しては、世界中の政府・原子力規制機関・大手マスコミが、一貫して隠蔽し、その影響を過小評価してきた。

その経緯を、まとめた記事を紹介します。

まずは、広島・長崎からスリーマイルまで。

我々が福島の最悪を恐れるべき50の理由
リンク

以下引用・・・・

ハーヴィ・ワッサーマン(2014年2月2日、Ecowatch.com)

続きを読む

ちょっと古い記事ですが、福島は酷いことになっています。

「先月、福島県郡山市、中学2年生の女子が急性白血病で亡くなった。訃報を知った子供達はマスクをつけ始めた」という記事なのですが、子供たちには自衛するしか方法が残っていない状況です。それも、防護服が必要な環境でも、マスクを付ける程度。。。。。

命に関わる状況に置いて、政府や御用学者、マスコミが安全と言ったとしても、一部の誠実な学者の声やネット上での多くの危険を叫ぶ投稿、記事を見聞きしているのなら、危険側に解釈して行動するのが大人たち、特に地元の公務員・教師の役割であろうと思います。

公務員や教師、いや、役所や学校という組織は、現状に於いても保身意外のことを考えていないように見えます。
社会に対して何かを働きかける為の組織が、最も何もしようとしないのです。
考えてみれば、安定を求めて「親方日の丸」と言われた職業について、最も労働時間が短い=休暇の多い職業を選んだ人たちに何を期待しても無駄なのかもしれません。
続きを読む

引き続き「99%の人が知らないこの世界の秘密 <彼ら>にだまされるな!(リンク)内海聡 著」よりポイントを紹介します。

今回は金貸しの編み出した社会システムについてです。
金融、食や農業や水や油、教育、科学etc.これらは全て金貸しが支配しており、世の中の常識とされることはほとんど全て真っ赤なウソであると著者は述べています。

※著書では「グーミン≒愚民」という言葉がしばしば登場しますが、ここでは「人々」と置き換えて紹介します。
 また<彼ら>という言葉がこの世の支配者であるロックフェラー一族、ロスチャイルド一族などの金融資本家を示す意味として登場しています。これはこのまま紹介します。

---------------------------------------------------
■「マネーの呪縛」から逃れよ
 〈彼ら〉が編み出したシステムを語るときに、お金の問題、つまり「マ
ネーシステム」と「マネーの呪縛」については外すことができない。
続きを読む

有事の際には過去の事例に学び、対策を採るのが普通だと思うが、原発問題において、ロシアの教訓・経験からまったく学ぼうとせず、それどころか事実を隠蔽し、国民を危険にさらし続けている日本政府のおかしさが書かれている。
まったく、その通りだと思う。

《以下引用》
The Voice of Russia:フクシマ、ちっとも減らない問題リンク

事故を起こした日本の福島第1原発は未だに世界で最も危険性の高い技術施設であることに変わりはない。問題が生じたというニュースはほぼ毎週にように報じられている。1月半ばにもまた放射性汚水の漏洩が見つかった。この水は原子炉内に冷却用注入され、その後、水は1000トンもの容量の大きな容器に集められ、長期間の除染プロセスが始まる。この容器に汚水を溜めるために使われている手段が壊れた場合、放射性物質は漏洩してしまう。これらの容器内に2万トンを越える高濃度の放射線汚水が溜まっている恐れがある。
続きを読む

このページのトップヘ