学者とマスコミが人類を破滅に導く

2016年09月

いろんな手は打つが、みんな抜本的な解決には繋がらず、絵に描いたもちになりそう。
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汚染水対策、3本柱で始動 東電が凍土壁を初公開
2014/5/16 日経新聞より
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 政府や東京電力は16日、福島第1原子力発電所の建屋への地下水流入を止める「凍土壁」の実験現場を初めて報道陣に公開した。地下水は汚染水の発生源で、土を凍らせて水をせき止める凍土壁は汚染水対策の切り札とされる。東電は6月の工事開始を目指すが、原子力規制委員会は安全性に注文をつけている。
(中略)
 凍結管は約1メートルおきに敷き詰められ、福島第1の周囲1500メートルを「凍った土」でおおうことになる。凍土壁をつくるのは原子炉建屋に1日400トン流れ込む地下水を止めるため。
(中略)
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原子力推進勢力はプルサーマルと称して、核燃料サイクルを妄想しているようですが、既に英仏の金ヅルとなっているようです。この仕組みは日米原子力協定で規定されているようで、根本的な国際関係を転換しないと改善しない問題でも有ります。

 また、ガラス固化体は、核反応するプルトニウムを取り出した後の、どうしようもない高レベルの核廃棄物ですから、今後の数十万年の保管費を考慮すると公表されている1億2800万円どころで納まりませんね。

 この「処理」という言葉は適切ではありません。どこまでも、自然界から「隔離」しなければならないというべきですね。
 
リンクより引用 

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▼核のゴミ、1本1億2800万円 英に委託の処理費、95年の3倍
:朝日新聞デジタル 2014年5月26日05時00分
・・・青森県六ケ所村に4月、英国から返還された高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の輸入価格が、1本あたり1億2800万円だったことが税関への申告でわかった。過去最高額で、海外に処理を委託した廃棄物の返還が始まった1995年の3倍。管理や輸送の費用がかさんだとみられる。費用は電気料金に上乗せされる。
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武田邦彦のブログリンクより転載します。
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1988年6月23日、アメリカ上院の公聴会でNASAのハンセン部長が「論文に基づいて」、「近い将来、CO2が原因して地球が温暖化する」、「CO2を抑制したら気温の上昇を抑制できる」という内容の演説をした。それが現在の「温暖化狂騒」の最初だった。

 

その時に提出された学術的研究の結果が次の図であった。すでに25年前なので、「間違った論文」だったのか、「正しかったのか」は答がでている。それが太線である。

 
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読むほどに至極真っ当な判決要旨です。司法の中立と良心が高裁で覆ることがないよう、しっかり監視していきましょう。

以下、福井新聞(リンク)より転載します。
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【主文】
大飯原発3、4号機を運転してはならない。

【福島原発事故】
原子力委員会委員長は福島第1原発から250キロ圏内に居住する住民に避難を勧告する可能性を検討し、チェルノブイリ事故でも同様の規模に及んだ。250キロは緊急時に想定された数字だが過大と判断できない。
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福島第一汚染水、貯留方法も浄化方法も手が尽きた。いよいよ放出と対策末期の症状か?

リンク(朝日新聞デジタル)
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 東京電力福島第一原発で増え続ける汚染水の増加を抑える地下水バイパス計画で、東電は21日午前、くみ上げた地下水の海への放出を始めた。

 4月にくみ上げた約560トン分で、含まれる放射性物質の濃度は東電が決めた基準値を下回っているという。基準を守り、監視を続けることなどを条件に地元が容認していた。

 東電によると午前10時25分に放出を開始した。昨年春に設置した配管を通じ、地下水をためたタンクから1~4号機南側の海に放出した。東電や福島県は、付近の海水を採取して海への影響を調べるという。
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