学者とマスコミが人類を破滅に導く

2016年10月

広島・長崎の原爆と、福島原発の比較が、武田邦彦氏の記事にあったので紹介します。

以下、(リンク)より転載。
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2011年に福島原発事故が起こった直後、「広島・長崎でもたいした事は無かったのだから、原発が爆発しても驚くことはない」という話しが専門家でも言う人がいたので、急いで否定しておいたが、それからかなり時間がたっても、まだ、そのようなことを言う専門家がいる。

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1) 原発はウランの量が膨大

広島の原爆に使われたウランは約60キログラム、それに対して福島原発のような100万キロ級の原発一基あたりのウランの量は約100トン(100000キログラム)。量から言えば約1700倍。
原発はウラン235が3%ぐらいで、原爆は90%だから、ウラン235だけが核分裂して放射性物質を出すとして(厳密に言うとウラン238も反応するが)、約60倍。
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フクシマで科学的に最悪の状態になっていることが隠されている~事故はこれから起きる~2200度の超高温となって溶け落ちて集まった100tの超重金属の挙動を安易に問題ないとなぜ言えるのか信じられない。水で冷やされるとあるが水は冷やすと同時に減速材として核分裂を加速する性質もある。

以下引用です
フクシマで隠されて進行されてる科学的にとんでもない事態
 リンク

フクシマの事故は終わった事にしたい人が多いようだが、実はフクシマの悲劇はこれからが本番。まず、多くの人がなぜか気づかない振りをしているが、肝心の核燃料がとんでもない事になっているはずなのだ。

各原子炉には100t近い核燃料がある。そしてこれが溶け落ちた事は東電も認める所だ。で、問題はこれがどこまで溶け落ちたかだ。核燃料はウランを始め滅茶苦茶重い物質だ。鉛の比重は11.34だが、ウランは19、何と鉛の1.7倍も重い物質なのだ。そして、臨界に達さなくても核燃料は支持体を溶かして溶け落ちる程高温になるのは記事の通り。記事中は2200度とあるが、溶け落ちて集まってくれば3000度も超えるだろう。
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291775『福島産、食べて応援、あの世行き。』・・・食べて応援をしている地域では死亡率が上がっている』という記事で、

>学校給食に福島県産を使うか、他県産を使うかで、死亡率に差が出始めているという指摘。引用先のコメント欄にもあるように、学校給食は大人が食べる訳ではないが、給食には保護者が反対すれば「地元産米」を使えないらしく、福島市や郡山市は保護者の間にそれ程の抵抗感がないと思われる(給食に地元産を使っていないいわき市等に比べ)< と

「学校給食に地元産を使っていない」代表として取り上げられていた福島県いわき市でも、(どこからの圧力かわかりませんが)給食に地元産米を使用することになりそうです。

せっかく作った作物からセシウムなど放射線が検出され、出荷先に困っている農家やJAの事情はわかりますが、だからと言って『将来のある子供たち』が強制的に食べさせられる給食に、あえて危険な食材を使うという判断は狂っているとしか思えません。
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政治家、学者、マスコミは現在もなお対米従属の洗脳から解けていない。

リンクより転載します。
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2014年07月29日 07時00分 提供:NEWSポストセブン

経済大国としての発展を遂げた日本は一見、戦後の対米従属から脱却したかのように見える。しかし現在、TPP、規制緩和などの度重なる米国の要求を拒否できずにいる日本の姿勢を見れば、いまだ「洗脳」は解けていないのではないか。京都大学教授の佐伯啓思氏が現在の洗脳構造をひも解く。

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終戦から約70年、占領政策が終わって日本が「主権の回復」を謳ったサンフランシスコ講和条約から62年が過ぎた。それらから半世紀以上経ち、戦争を体験した世代も大半が鬼籍に入ってしまった。米国を中心とするGHQの占領政策の意図は、日本を徹底して非軍国化し、民主的な近代国家へと作り変える点にあり、米国によるこの「洗脳」は見事に成功した続きを読む

フクイチの劣悪環境の作業現場はこんなところにも影響を及ぼしています。
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作業員も逃げ出す「フクイチ」の危機的泥沼状態(リンク
“焼け石に水”の抜本改善策
 一方、産業界の風向きも微妙に変わってきている。例えば、景気対策優先で財政出動を切望していた建設業界はここに来て、岩手や宮城の復興事業をはじめ道路、橋梁などの老朽インフラ対策、さらに東京五輪関連の施設整備など、「仕事はヤマほどある」(都内の中堅ゼネコン幹部)状況。人手不足による労務費高騰で工事利益率が悪化しているため、採算の見込めない公共工事を辞退する業者が相次ぎ、全国的に入札不調が頻発している。

 そんな業界にとって、フクイチでの仕事は以前にも増してモチベーションを見いだしにくい「悩ましい受注案件」になっている。フクイチの作業に従事していた建設労働者は劣悪な職場環境に愛想を尽かし、労賃の相場が跳ね上がっている他地域に次から次へと流れている。続きを読む

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