学者とマスコミが人類を破滅に導く

2016年10月

文部科学省が「小学生のための放射線副読本」~放射線について学ぼう~
というのを出している。

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読むと、福島の事故のこと、放射線のことを客観的に解説している風を装っている。そして風評被害をいさめる記述が続く。
ところが、

「しかし、放射線が人の健康におよぼす悪い影響については、まだ科学的に十分には分かっていません。」

「放射線だけを原因として、がんなどの病気になるかどうかについては、様々な意見があり、はっきりとした結論は出ていません。」

という、なんじゃこりゃ?という記述が入っている。

明らかに、子供たちを言いくるめようとしている。

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武田邦彦のブログリンクより転載します。
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STAP事件の推移を見るにつけ、私は日本の若い人はもう科学者にならない方が良いと思うようになりました。科学の研究というのはとても辛いもので、大学生活でもいわゆる文科系の学生が講義をさぼったりしている時に、土日でも大学で実験をしなければなりません。

 

今回の小保方さんも、早稲田大学の学生がNHKのニュースで次のように言っていました。

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「ほぼ必ず」というのですから、1か月に1回ぐらいは日曜日にいなかったという感じでしょう。実際にもそうです。そうして夢を追い、大学院に進み、アメリカに留学し、そして博士号をとる。その間、家族もかなりの応援をしなければ科学者にはなれません。
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 福島原発で汚染地下水の流出を止めるために行われている「凍土壁」。全く凍らないどころか、1日10トンもの氷を投入するという本末転倒なことをやっているようです。

 湖は凍っても川は凍りません。流れている水を凍らせるには莫大なエネルギーが必要だからです。少し追求すれば素人にも分かりそうなものですが、こんな杜撰な計画にこれまでどのくらいの予算をつぎ込んできたのでしょうか。

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■【ギャグ】福島第一原発の凍土壁が凍らず、1日10トンの氷投入へ!既に着工から3カ月!専門家「凍結しないと思う」(リンクより転載)

 既に着工から3ヶ月が経過している福島第一原発の凍土壁ですが、中々凍らない事から東電が氷を10トン投入することを新たに決定しました。東電の発表によると、こぶしほどの氷を一日10トン投入し、凍土壁が素早く凍る事を促すとのことです。ただ、3ヶ月が経過しても全く凍る気配が無いことから、規制委員会などからは「これでは凍結しないと思う。コンクリートを流し込んでトレンチの充填(じゅうてん)をすべきだ」という疑問の声が出ています。
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人口の減少=患者の減少が原因ではなさそうです。
人の命を守るべき医者が、とも思うが、その兆候をつかめる立場にいるだけに、放射能の影響を何らかの形で知っている可能性が高い。せめて、自分だけが助かるのではなく、事実を公表し、避難すべきであるのなら、住民にちゃんと伝えるべきであろう。

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逃げ出した医者の数から推定する、福島県の地方別危険度。 やはり相双地方がもっとも危険。
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 2013 年 3 月 04 日

昨年の三月にすでに産経新聞に次のような記事が出ている。
"東京電力福島第1原発周辺の相双地域(2市7町3村)が120人から61人に半減している"

彼ら医者どもは正確に危険を察知していた。
しかし、自分たちの保身だけ考えて、黙って逃げ去った。
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るいネットでも紹介されているように(※下記)、2011/3/14福島原発災害後に日本の人口は急減していますが、チェルノブイリの実績の比較から、災害後の25年間で日本の人口の約3割が失われる、そしてそれは今から4年後の2018年から急激に加速されるという記事を紹介します。

289426平成25年人口推計発表「3年連続で急激な人口減少・特に生産年齢人口が32年ぶり低水準に」
285042『死亡者数が激増!都内の葬儀場は何処も予約待ち状態に!放射能被曝による突然死が急増している模様!』
279421『日本でも原発事故後に人口が急減(武田邦彦氏)』
277867 3.11以降、激減している日本の総人口 

紹介する記事の内容は、原発に対し“既存科学技術のパラダイムの枠内”で何とかしようとする発想・行動では、このようになるということです。
今るいネットでは、既存科学のパラダイムを越えた発想で「微生物の可能性」の追求が深まりつつありますが(※下記)、これこそが放射能対策において今考えられる最大の可能性であり、この可能性を実現すれば紹介する記事の内容は覆せます。
そのためにも微生物の可能性の追求内容をより多くの人に発信し伝播していく必要があります。

292006 微生物による放射能除染を反エントロピー物理学で見事に説明できる(その1) 
292007 微生物による放射能除染を反エントロピー物理学で見事に説明できる(その2)
292050 【放射性物質を無害化する微生物vol.1】~放射性物質を吸収する微生物編~ 
291045 微生物による土壌の浄化(2)~分解・浄化から元素転換を担う微生物~ 
289430 光合成菌は放射能物質を減らす! 微生物の力を借りて放射能を無害化する方法 
288887 【放射線を無害化する微生物】「化学合成細菌」と「光合成細菌」が生成する、”酵素”などの触媒物質が、無害化させる直接的要因!! 
288708 微生物は原爆投下後の除染にも貢献!~当時、政府機関により微生物触媒による放射性物質の除染・浄化・消失が発表されていた!?~ 
288635 【放射線を無害化する微生物】複合微生物体系の複合微生物動態系解析における複合発酵法を用いた放射能・放射性物質分解処理方法【実施例報告】③ 
286770 放射能すら無害化する微生物反応のメカニズムを解明する1 ~微生物の群生による有機的な分解メカニズム~ 
286286 多細胞生物を超える、微生物群の適応レンジの広さを利用すれば放射性物質も無害化できる? 
259768 微生物触媒による放射線除染浄化分解技術1~高嶋開発工学総合研究所 
259769 微生物触媒による放射線除染浄化分解技術2~高嶋開発工学総合研究所 
254586 微生物による放射性物質の無害化は可能なのか? 


以下、「飯山一郎HP 『日本が避けて通れいであろう厳しい現実』リンク」より引用
(注:グラフ、図については引用先を参照してください。)
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日本が避けて通れないであろう厳しい現実 

2012-07-29 00:55 

原発関連の記事をしばらく書いていなかったのですが、本日は少しだけ
お付き合いください。

今更、言うまでもありませんが、福島第一事故の約25年前、1986年4月26日チェルノブイリ原発事故がありました。

事故当時は、テレビや新聞が情報源のほぼ全ての時代でした。
私も毎日、事態の行く末を案じながら、ニュースにかじりついて見ておりました。

そう、もう25年も前の事なんです。

チェルノブイリ直近のベラルーシでは、それだけの長い時間をかけて放射能に対する規制値が決められました。

特に厳しいのが、毎日飲食する「水10Bq/kg」と「パン40Bq/kg」です。
また、小児用食品は全て「37Bq/kg」となっています。

チェルノブイリの地元ウクライナに至っては「水2Bq/kg」「パン20Bq/kg」です。

一方 日本では、
4月から少し厳し目の値になったものの「一般食品100Bq/kg」は上記の比では無く、
「乳児用食品50Bq/kg」も中途半端な規制値。

それでも、ベラルーシでは、
以下のグラフに示すように、原発事故以来、確実に人口が減り続けているのです。
 ベラルーシ人口(※引用先を参照)

更に、周辺各国の推移です。
 周辺国の人口(※引用先を参照)

以下は、これらの周辺国を平均して、日本の今後の人口推移を試算したものです。
 日本の人口1(※引用先を参照)

これは、いわば一番楽観論的な試算になります。
何故なら、放射能の規制値が、ベラルーシ・ウクライナから数倍も緩いからです。

以下は、放射能の規制値の比率で、厳し目に見た日本の今後の人口推移試算です。
 日本の人口2(※引用先を参照)

実に、今後25年間で、日本の人口の約3割が失われる、大変ショッキングな結果です。
一番酷い2026年には、1年間で約270万人が犠牲となります。
また、今から6年後の2018年から急変する事も分かります。

この記事で、ご気分を害された方がいらしたら、申し訳ありません。
ただ私は、25年前の教訓を活かそうとしない、現在の「日本政府の姿勢」に悪意すら感じるのです。

「こんな日本に誰がした」

我が家では、口に入る全ての食品を測定器で放射能検査し、出来る限り内部被爆を避けております。
全ては大切な家族のため、少しでも安全な食品をと考えるのは、親として至極当然の事だと思います。

申し訳ありませんが、私は「食べて応援」と「全国被爆拡散の瓦礫処理」は賛成出来かねます。

現在ロシアでは、0.28μSv/h以上の地域を居住不適として、半径180km圏を廃村にしています。

福一から180km圏は、銚子市・取手市・足利市・魚沼市・新潟市・新庄市・気仙沼市です。
 F1-180km.jpg(※引用先を参照)

もう一度言わせて下さい。 「こんな日本に誰がした」
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麻丘東出 

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