学者とマスコミが人類を破滅に導く

2016年11月

調査の結果、約18gのサンプル米がもっていた汚染のうち、なんとおよそ半分の汚染が、米ひと粒に集中していたことが明らかになっています。放射能汚染は極端に偏在しているということです。

たとえサンプル検査で、基準以下であっても(基準値そのものも怪しいですが)、局所的に高濃度汚染した部分に当たってしまえばそれまで・・・
「食べて応援」は決死の覚悟をもって挑む、ロシアンルーレットのようなものです。

以下(リンク)より転載します。
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・2014年7月に南相馬の稲から、放射能が検出された。
・当時は、がれき撤去で飛散した放射能が原因であるとされたが、原子力規制委員会は「がれき処理で放出された放射性物質が原因とは考えられない」と結論
・「汚染の原因については分からない」としているが、放射能が見つかって原因がわからないで済ませるとは信じられない無能な委員会である
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地震爆発論学会という組織があるのをご存知でしょうか。地震爆発論学会は、「断層が動くことが地震である」という定説の発振理論は間違っており、地震現象とは水素の爆鳴気爆発(Detonation)によるものであると主張しています。

そのホームページより引用します。
リンク

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地震爆発論とは
 
一、地震はどうして起きるのか

 地震現象は地下において起きる水素の爆発(爆鳴気爆発:Detonation)であると考えるまったく新しい地震発振理論です。
 その水素はどうして発生するのか、地下水がマグマの高熱に接して起きる熱解離という作用で発生するのです。地下水だけでなく、マグマには大量の水が存在しています。その水の化学反応で地震が発生するのです。
リンク
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地球上に存在しているカリウム40は天然存在比0.0117 %であるとされており、我々人類をはじめ、あらゆる生命はこの割合でカリウム40を体内に含んでいます。
地球上のカリウムは、どのようなものであっても、1gあたり30.4ベクレルの放射線を出します。

では、この古来よりあるカリウム40と福島原発の事故によって発生した放射性物質の違いはないのでしょうか?

「福島原発事故後の日本を生きる(リンク)」より引用します。

==** 引用開始 **==
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内海 聡 さんのFacebook (リンク)から転載します。

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、、、質問を変えます。
なぜ、人間はそのような強い放射性物質を扱うことになったのでしょうか?

S博士「まず、自然の中で人間が経験してきた放射性物質は、カリウム40だけだ。これは体内に入っても、骨など、どこにも集中しないし、放射線量はストロ ンチウム90より多くても、体に蓄積もされないから、割とかんたんに体から抜けて行くのだ。地球ができたときに、ウランやたくさんの放射性物質ができた が、どれもストロンチウム90のようにカルシウムに化けて、核分裂生成物が体内に蓄積されるようなことはなかった。一部のアフリカの地下の鉱山の例外をのぞいて、核分裂の連鎖反応は自然ではぜったい起きないのだ。」

(註:20億年前に西アフリカにあるガボンのウラン鉱山で自然核分裂があったとされる)

はい。
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内海 聡 さんのFacebook (リンク)から転載します。

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S博士「ついでに、もう一つ重大な話をしよう。ストロンチウム90から出来るのが、イットリウム90だ。これは骨じゃなくて、すい臓に集中する。すい臓と いうのは、糖尿をおさえるホルモン、インスリンを分泌しているから、ここに異常が出ると糖尿病になる。世界中で、糖尿病が急増しているのは知ってるね。日本は、すでに人口の割合から言えば、アメリカの二倍もいる。そのアメリカだって、イギリスより率が高いのだ。日本では、戦後から現在にかけて、すい臓がん が12倍にもふくれあがっている。50年代の終わりにドイツの動物実験で発見されたのが、ストロンチウム90が電子を放出してイットリウム90になると、骨から肺、心臓、生殖器などに移動するのだが、すい臓に最も高い集中見られたのだ。インスリンがうまく生産されないようになって、血糖値が上がってしまう のだ。今までは放射能が糖尿病と繋がっているなんてまったく認知されていないのだ。これで分かっただろう、国際放射線防護委員会(ICRP)は、当初、放射能の影響として、特定のがんと奇形児くらいしか認めなかったのだ。未熟児、乳児の死亡や、肺、心臓、すい臓、これらの部位への影響はすべて無視されてき たのだ。」

はい。
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