学者とマスコミが人類を破滅に導く

2016年11月

内海 聡 さんのFacebook (リンク)から転載します。

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S博士「我々はヒロシマやナガサキで集めたデータを信じきってしまったのだ。原爆は、主にガンマ線と中性子線を一瞬で放出したから、本当に強くて大量のエネルギーを放出した。ましてや、その頃はフォールアウト(『死の灰』と訳される)のことも良く分かっていなかった。要するに、長期的な低レベル放射能の影響を、今日でも、完全に間違って計算しているのだ。2003年にイギリスのクリス・バズビー (Chris Busby) 氏らが、ヨーロッパのECRR機構(European Commission on Radiation Risk) に頼まれて、原子力発電所のリスクについて過去50年の様々な論文やケースを完全に洗い直したところ、同じ結論にたどり着いたのだ。我々は、低レベルの内部被ばくによる影響を、少なくとも100倍から1000倍、過小評価して見積もっているのだ。」

はい。
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内海 聡さんのFacebook (リンク)から転載します。

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引用ですがとても参考になりますよ♪。

「アメリカの最高の科学者が原発のすべてについて語るー癌がなぜ世界中で増加しているのか?」

ここで、スターングラス博士にお話をお聞きしたいと思います。彼は、原子力の本場アメリカで、60年代から、核実験や原子力発電による低レベル放射能の影響を訴えて続けて来た、数少ない科学者の一人です。2006年の二月には念願だった来日を果たし、青森県の六ヶ所村も訪ねています。

こんにちは、今日はよろしくお願いします。

S博士「まずはじめに、日本には55基もの原子炉が運転しているのを知ってるよね。」

、、、はい。

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命をかけても伝えたい秘密の真相(1)
リンク より

(1)経済も医学も完全にペテンだった
これは、船瀬俊介・ベンジャミン・フルフォード・管野ひろし著「世界一底なしの闇の国NIPPON!]の要約である。ベンジャミン氏は「世界を奴隷工場にしようとしてきた権力者どもが数千年の時を経てようやく負けた。今暗くても、これからどんどん良くなる!」と言い、船瀬氏は「近現代の歴史は結局全部嘘で塗り固めたような巨大な虚妄だった。略奪者のロジックの罠にかかってしまった。気が付いて呆然としたよ!」と言う。菅野氏は「日本が今この世界の枠組みの中でどんな役割を担っているのか、本当のことは誰も知らない。自分もはっきり言うわけにはいかない。まだ危ない世界は終わっていないからね!」と主張している。

規格化人間を製造するための教育がなされてきた。みんなが長年かけて同じ教科書を読む。同じ考えを頭の中に吹き込む。そうすると、みんな同化されてしまう。例えば、財務省の官僚は、国家公務員試験に受かるための勉強で、頭に同じ情報を詰め込むので、個人差が無くなったりする。つまり、ロボットになっていく。
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①の続き
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  要約だけではわからないが、第4次報告書の原本では、気温の上昇が先で二酸化炭素の増加は後であることを明確に認めているのである。第1作業部会報告書の原本の第6章の「6.4.1氷河期-間氷期サイクルにおける気候強制力と応答」には次のように記載されている。

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 …最後の42万年にわたるCO2の変動は広範囲にわたって、典型的には数世紀から1000年の差で南極の気温の後を追っている(Mudelsee, 2001)。氷河後退期(完全な氷河期の状態から温暖な間氷期への移行期)の気候強制力と応答の連鎖はよく証拠が残っている。氷河後退期の気温代替物(重水素変動(δD))とCO2の高分解能氷床コアの記録は、南極の気温がCO2より数百年前に上昇を始めていることを示している
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武田邦彦のブログリンクより転載します。
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物理的な豊かさ(所得、持ち家、車、休暇日数など)が目標に達したあと、実は、「豊かな生活」に至るまでに、二つ不足していました。一つは哲学、二つ目は制度です。哲学はあとにして、まず制度の方から行きますが、バブルとともに崩壊したのが、「環境汚染の幻想」、「年金の崩壊」、「政治的対立の消失」、「使い道がわからないお金」だったのです。

まず、1990年になって日本人は「豊かになった」という目標を達すると、突如として奇妙な言動にでます。それが「エコ」でした。せっかく豊かな生活を目指してあれほど一所懸命になって働いてきたのに、それが実現すると途端に「使ってはいけない」ということになったのです。

石油は枯渇する、ゴミが溢れる、有害物質がでる・・・から始まって、そのうちには地球温暖化、生物多様性などというまったく新しいものもでてきました。
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