学者とマスコミが人類を破滅に導く

2016年12月

武田邦彦のブログリンクより転載します。
--------------------------------------
STAP事件はNHKや毎日新聞が情報をかく乱しましたので、なにがなんだかわからなくなりましたが、事件は比較的、簡単でした。この際、真犯人を特定しておくことは、今後の不祥事の防止や、若い研究者がバッシングを受けないためにも大切なことなので、ここで整理をしました。

小保方さんは早稲田大学の博士課程を卒業して(教育用語では修了と言います)、理研に無給研究員として入ります。理研はしっかりした組織を持ち予算で動いている研究所ですから、「理研にとって価値のある人は有給、価値はほとんどないけれど、研究室を提供するぐらいはしても良い。勝手に研究してくれ」という人は無給でいそうろうさせることもできます。

無給ですから、正式な職員の権限もなく、予算もなく、自分でなにかの研究費に応募して獲得した研究費や、上司(若山さん)の助手として言われたことを研究するということになります。
続きを読む

以下(リンク)の引用です。

*********

さて昨年末の衆議院選挙での出来事ですが、平成26年11月20日に自民党が大手テレビ局に対して、注文を出していたことが判明しました。

特に「テレビ局が政権交代実現を画策して偏向報道を行い、それを事実として認めて煽り、大きな社会問題となった事例も現実にあったところです。」は、『マスコミは今回の選挙では黙っておれ!』と言わんばかりの内容。実際、これまでの選挙と異なり、マスコミ報道は大人しく感じました。報道の自由なんてものは、日本にすらなかったようです。

さて明治時代に産声を上げ、次第に広まった新聞に対し、当時の政府も同様に批判については封じ込めようとして、新聞の発行停止・禁止処分を行っていきます。またまた今回も、ガジェット通信「新たに聞く~日本の新聞の歴史」を一部引用しながら、紹介していきます。  
続きを読む

日刊ゲンダイより
リンク
以下転載
-----------------------------------------------
安倍政権の“メディア規制”を象徴する情報が飛び込んできた。「NHK『ニュースウオッチ9』の大越健介キャスターが3月末で更迭」というのである。

  この人事には、陰に陽にNHKの報道に“圧力”をかける安倍官邸の意向が働いているようだ。後任は、ワシントン支局長やBSの国際ニュースでキャスターを務めた経験のある河野憲治・報道局国際部長だという。

  大越キャスターは政治部記者を経て、05年から4年間、ワシントン支局長を務めた後、10年3月に「ニュースウオッチ9」の顔となった。

  番組内では淡々とした語り口で独自の見解を述べ、物議を醸すこともたびたび。良くも悪くも“名物”キャスターとして名を馳せている。
続きを読む

以下(リンク)引用です。
***************

皆さんのおうちでは新聞を購読されているでしょうか?もし手元にあれば改めて見てほしいことがあります。それは新聞の紙面構成です。

例えば2014年12月25日の読売新聞では全部で34ページのうち、トップニュースを扱う一面を含む総合面が3ページ、政治面が1ページ、国際ニュースが2ページ、経済面が2ページ、投書面が1ページ、ニュース解説が1ページ、スポーツ面が3ページ、文化面が1ページ、くらし・教育が3ページ、商況が1ページ、地域が2ページ、いわゆる三面記事を含む社会面が3ページ、TV番組が2ページに加えて、広告が9ページという構成になっています。広告を一部含んだページもあり、おそらく紙面の3割くらいは広告で占められているのではないでしょうか。

そして読者も毎日隅々まで紙面を読む人は少なく、例えばビジネスマンは総合、政治、経済あたりを中心に、子供はスポーツ、TV番組中心に、主婦はくらし・教育や投書面あたりを中心に読むのでしょう。このように今でこそ、新聞は幅広い読者に対応できるような構成になっていますが、始まりはそうではありませんでした。では今回も、ガジェット通信「新たに聞く~日本の新聞の歴史」を一部引用しながら、紹介していきます。
続きを読む

マスコミがアメリカや安倍政権に支配されていて、最近まったく信用ならない。

しかし、ネットでのサイトなどの情報のおかげで、マスコミに出てこない情報がネットには出てくる。
どれが本当かと考えさせられるが、ネット情報には非常に助かっている。

しかし、インターネットが電通に支配されているとしたら危ない。

何故なら、電通は自民党、安部政権とも繋がっているからだ。

ネットまでも支配されてしまうのか?!

【以下引用】
<マスコミの暴走>リンクより~~~~~~~~~~~~~~
■電通とインターネット

電通がインターネットに完全支配に動いている気がする
電通による媒体支配の手段はいくつかある
続きを読む

このページのトップヘ