学者とマスコミが人類を破滅に導く

2017年03月

川内原発を含む国内8原発13基の圧力容器に強度不足の疑いが浮上。

情報速報ドットコムリンクより、以下転載。
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【酷すぎ】国内8原発13基に強度不足が浮上!圧力容器などの重要設備、川内原発や高浜原発等など!

国内8カ所13基調査へ 圧力容器に強度不足の疑い
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 電力6社は2日、フランスの原発で強度不足の疑いがある原子炉圧力容器などの重要設備を製造したメーカーが、稼働中の九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)を含む国内8原発13基の圧力容器を製造していたと原子力規制委員会に報告した。

~中略~

報道記事によると、圧力容器に問題があると指摘されている原発は川内原発(鹿児島)や福島第二原発(福島)、志賀原発(石川)、高浜原発(福井)、大飯原発(福井)、敦賀原発(福井)、伊方原発(愛媛)、玄海原発(佐賀)となっています。
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ワセダクロニクルは、早稲田大学ジャーナリズム研究所(所長:花田達朗)のもとに作られた非営利の調査報道メディア。
その最初の記事を以下紹介します。 リンク
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あなたの命にかかわる医薬品の新聞記事が、カネで買われた記事だったとしたらどうしますか?
それが実際に起きていた、しかも何年も前からーー。
私たちがそんな疑いを持ったのは2016年の3月のことだった。

脳梗塞(こうそく)の予防に使う「抗凝固薬(こう・ぎょうこやく)」の記事をめぐり55万円のカネが動いていたことを示す資料を入手したのが始まりだった。資料を見ると、カネを払っていたのは、製薬会社の仕事を請け負った最大手の広告代理店、電通のグループ会社。カネをもらっていたのは、全国の地方紙に記事を配信する共同通信のグループ会社だ。

抗凝固薬は血を固まりにくくする薬だ。効果が高い半面、患者によっては脳内で出血する。因果関係は不明なものの、現場の医師らから数百件の死亡事例が公的機関に報告されている。製薬会社自身も「重篤な出血の場合には死亡にいたるおそれがある」と警告している。
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バイエル薬品[注15]の抗凝固薬なら、記事の前年の2012年に発売が始まった「イグザレルト」しかない。

KK共同の金子幸平・執行役員総務部長はワセダクロニクルの取材に対し、「KK共同が電通PRから依頼を受け、社団共同に紹介したものです。その結果、記事として配信され、加盟社の紙面に掲載されました。こうした一連のPR活動に対する対価として、KK共同は電通PRから報酬をいただきました」[注16]として、電通グループからカネが支払われたことを認めている。

バイエルホールディング広報本部医療用医薬品部門広報の三好那豊子部長は「記事自体については何らの対価を支払っておりません。記事内容について何らの依頼をしておりません。電通グループから株式会社共同通信(KK共同)に対して何らかの対価が支払われたかどうかについては把握しておりません」[注17]と回答した。

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ワセダクロニクルは、早稲田大学ジャーナリズム研究所(所長:花田達朗)のもとに作られた非営利の調査報道メディア。
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【動画】原寿雄さんインタビュー(元社団共同編集主幹・元KK共同社長)
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『共同通信社三十五年』(1981年、458ページ)にはKK共同が設立されたことについて「社団共同と同じ社名は紛らわしいとの意見もあったが、両社(社団共同とKK共同)は表裏一体の関係であり、また社員の士気上からも望ましいとして理事会の承認が得られた」[注29]と記されている。

記事はどのように書かれ、配信されていったのかーー。私たちは記事を書いた記者に会った。

「ズルズルっと」

2017年1月15日の午後4時、西武新宿線、とある駅近くにある喫茶店で、その記事を書いた社団共同の編集委員(65)に会った。長年、原子力、医学、バイオなど、科学系の記事を幅広く書いてきた記者[注30]だ。
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株式日記と経済展望リンクより転載します。
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日本の新聞が、国内向けと海外向け(英語版)では内容が違うということは多くの人が知っている。
日本の国民には知らせないが、英語圏、特にアメリカ人、ヨーロッパ人には本当のことを伝えてきたのである。
それは、今でも続いている。
650シーベルトが何を意味するのか誰も語らない。
この期に及んで何一つ正確な知識を持たないにも関わらず、大げさだと嘘の情報を流す愚劣極まりないブロガーたち。
彼らは非常に有害な人間たちで、白痴か犯罪者のどちらかであると断定して差し支えない。

2号機の[650シーベルト/時]という線量は、地下水(池)にポットンで破滅的事態を引き寄せるレベル

福島第一原発2号機が、再び暴れ出した。

今まで、可能だった原子炉格納容器内の線量計測のうちで、最大の値-「毎時650シーベルト」という数字が叩き出された。
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