学者とマスコミが人類を破滅に導く

2017年03月

最近、メルトダウン(炉心溶融)により溶けた核燃料(デブリ)の可能性のある堆積物が見つかったほか、毎時650シーベルトと高い放射線量も推定との報道があった。

事故から6年も経過し、老朽化した原子炉は益々老朽化する。そして、何時更なる余震が生ずるとも限らない。そんな状況の中での解決策は、早期のデブリと使用済み燃料プール内の核燃料を取り出す事である。
しかし、その新しい技術を開発しているのが、倒産の可能性のある東芝だ。
かなりヤバイ状況に成っている事は事実である。
それを警告している記事を紹介する。

カレイドスコープ
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(転載開始)
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「F1二号機による地球規模の大惨事の可能性」-京大教授
「放射線照射を受け続けた結果の圧力容器は劣化していく一方。
間もなく起こると予想される新たな大地震によって、二号機は深刻な打撃を蒙るかもしれない」。 
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最近、メルトダウン(炉心溶融)により溶けた核燃料(デブリ)の可能性のある堆積物が見つかったほか、毎時650シーベルトと高い放射線量も推定との報道があった。

事故から6年も経過し、老朽化した原子炉は益々老朽化する。そして、何時更なる余震が生ずるとも限らない。そんな状況の中での解決策は、早期のデブリと使用済み燃料プール内の核燃料を取り出す事である。
しかし、その新しい技術を開発しているのが、倒産の可能性のある東芝だ。
かなりヤバイ状況に成っている事は事実である。
それを警告している記事を紹介する。

カレイドスコープ
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(転載開始) ①/2から続く
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[京都大学大学院教授(地球物理学)竹本修三氏による私たちへの警告]

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大槻義彦の叫び、カラ騒ぎ より転載です
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■原発廃炉作業に絶望、もはやお手上げ、死の墓場への道 

 これで万事休す、です。もはや東電と政府が行っている
、これから40年もかかるとされた廃炉作業はほとんど不
 可能となりました。まず、地元河北新報の記事を引用しま
 しょう。

      (以下引用)
2日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器の内部調査で
撮影した映像を解析した結果、推定で毎時530シーベル
 ト(Sv)と極めて高い空間放射線量を格納容器内で測定
したと発表した。福島第1原発で測定した値としては過去
 最大という。実際の放射線量を測定できるロボットなどを
投入してさらに詳しく調べる。
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 先日報道されたことですが、推定されたこの数値は既に世界中に汚染が拡散し、もはや止めることができないことを示唆しています。

リンクより引用
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■2号機の[650シーベルト/時]という線量は、地下水(池)にポットンで破滅的事態を引き寄せるレベル

 福島第一原発2号機が、再び暴れ出した。今まで、可能だった原子炉格納容器内の線量計測のうちで、最大の値-「毎時650シーベルト」という数字が叩き出された。もっとも、毎時650シーベルトというのは、推定値である。

 圧力容器直下まで入れたロボットカメラの耐放射性の性能は、積算で約1000シーベルトだという。それが、2時間程度でダメになったことから、およそ650シーベルトと東電が推定したのである。

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