学者とマスコミが人類を破滅に導く

2017年04月

森友学園に対する国有地払下げ問題は、国会議員の関わりが明らかになり、ますます大きな問題になってきている。

防戦一方の財務省と国交省は、政治家からの「不当な介入」はなかったと繰り返しているが、その説明は説得力を欠いたもののオンパレードになっている。

国会は、野党は国有地に埋まっている「国と学園の共謀」を掘り起こせるか?

一方で、自民党総会は、水面下で「共謀罪」成立を急でいる。

以下、MONEY VOICE
リンク より転載。

国会は今「森友学園」問題(関連記事一覧リンク)で大揺れですが、国民の目がそちらに向いている間に、自民党総務会はこの「共謀罪」を了承してしまい、どさくさに紛れて閣議決定にもちこむ可能性があります。
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約3カ月毎に調査している福島県民調査報告書によると、2017年2月20日に公表された福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子供達は、3か月前…前回の183人から1人増えて合計184人になった。

近2年半の増加推移をみると、

2014年05月:89人
2014年08月:103人(14人増)
2014年12月:112人(9人増)
2015年02月:117人(5人増)
2015年05月:126人(9人増)
2015年08月:137人(11人増)
2015年11月:151人(14人増)
2016年02月:163人(12人増)
2016年06月:172人(9人増)
2016年09月:174人(2人増)
2017年12月:183人(9人増)
2017年02月:184人(1人増)

チェルノブイリ事故では事故3年後に急増傾向を示したが、今のところその気配は数字からは現われていない。

LITERAより転載です
リンク

福島の甲状腺がん多発、行政や医療関係者の「原発事故と関係ない」の主張はデータを無視したデタラメだ
2017.03.11.
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 福島原発事故から6年。しかし現在においても廃炉の目処さえたたず、2月には2号機格納容器内の放射線量が推定毎時650シーベルトというとてつもない数字が計測された数値に達していると発表された。

 そしてもうひとつ深刻な問題が放射性物質による健康被害、特に子どもたちの甲状腺がんだ。2月20日に開かれた福島県の有識者会議「県民健康調査」検討委員会は、事故当時18歳以下だった甲状腺がんまたは悪性の疑いのある患者が昨年10~12月にさらに1人増え、185人に達したと発表した。発表のたび増え続ける甲状腺がんの子どもたち。にもかかわらず、政府や検討委員会は一貫して、「これまでのところ被曝の影響は考えにくい」とその原因を原発事故とは認めない姿勢を貫き続けている。
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急性白血病の増加と被曝の因果関係」(リンク)

関東東北地域で10代、20代、30代で白血病に罹った、倒れた、亡くなったという報告記事やツイートが物凄く増えている。
国は2011年より福島県と宮城県での白血病の統計調査は中止した。山下俊一らが、福島県立医大以外で検査されないよう動いている。他の医療機関で危険な数値が出ては困るからだ。
福島で食事にも神経を使い家の屋根や壁は高圧洗浄機で除染し、週末は他県に避難し、そこまでしても、鼻血、下痢、頭痛が止まらない子供がたくさんいる。白血病の初期症状と診断された子供や甲状腺異常が見つかった子もたくさんいる。
しかし、事故直後の汚染から見ると汚染度は3月15日よりも3月21日の方が高く、福島市よりも東葛地区の方が汚染度が高い。
子供の全身が痣(あざ)だらであったり、躾けでつい一度強く叩いたり、ちょっと派手に転んだだけで内出血で死亡とというのは、典型的な小児白血病の死亡例である。

事故前後の急性白血病の年次推移がみてとれる。
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小泉純一郎氏が涙を浮かべ激白
「トモダチ作戦で米兵400人が被曝し8人が白血病で死亡した」

東日本大震災、そして福島第一原発の事故から6年が経過した。 
小泉純一郎元総理の単独インタビューに成功。小泉元総理が打ち込んでいる「トモダチ作戦」で被曝した米軍兵士たちを救済する運動や原発ゼロ運動、小泉進次郎氏に託す思いなどを語る。

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■人間っていうのは何が起こるかわからないな 
(中略) 
 あの3.11のとき、日本政府はアメリカ政府に救援活動を要請しました。第7艦隊の空母ロナルド・レーガンと付随する 艦艇は韓国に向けて太平洋を航行していたんですが、それを中断して、すぐに東北沖に来てくれたわけです。 
それから約1ヶ月間、東北沖に碇泊して、ヘリコプター等で震災の救援活動に励んでくれたんです。 
 辻本さんに、ヘリで空母に帰ってくる乗組員の映像を見せてもらったんだけど、ガイガーカウンターが鳴り出していて、「俺達は放射能の中に入ったんじゃないか」という兵士たちの声も聞こえてくる。服を脱いでシャワーを浴びたんだけど、海岸に風が吹いていたから、もろに浴びちゃったんだね。それから半年くらい経つと、20代~30代の、健康診断もガッチリやって、厳しい訓練を積んだ頑強な兵士たちが、どうも体の調子が悪いと言い出した。診断したけど原因不明だった。
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