学者とマスコミが人類を破滅に導く

2017年05月

現在の学問や語学教育の根幹にあるのは「万人に役に立つ]ではなく、国家間のパワーゲームの覇者によるリンガ・フランカである。特定の何処かや誰かにのみ有用、もしくは一時的利益を齎すのみの学問のベクトルは、自ずと現状のご都合主義の破滅的学問へと至ってしまう。人類の学問=追及のベクトルの本質が「万人」が共忍できる「事実」の重要性はココにある。

内田樹の研究室より抜粋 リンク

●役に立つ学問とは何か。
     
 「役に立つ学問」とは何のことなのだろう。そもそも学問は役に立つとか立たないとかいう言葉づかいで語れるものなのか。

すべての学問やテクノロジーの有用性は地域限定的・期間限定的である。ある空間的閉域を離れれば、あるいはある歴史的環境を離れたら、それはもう有用ではなくなる。空間の広狭、期間の長短に多少の差はあるけれど、結局は「程度問題」である。
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この研究結果は、これまでのうつ病の治療において、抗うつ剤での治療が全くの嘘であったということを証明するものといえる。

リンクより転載します。
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数十人の国際的に著名な研究者たちが関わるメタアナリシスにより、セロトニン遺伝子・ストレス・うつ病などの相互関係について調べた2003年の研究結果は的外れな内容であった可能性が示唆されています。リンク

科学者たちはこれまで長年にわたって、ストレスにさらされた人の脳内で「セロトニン」に関連する遺伝子がうつ病にどのような影響を及ぼすのかを研究してきました。「選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)」と呼ばれる抗うつ薬が臨床的にうつ病患者の症状をかなりの割合で和らげることからも、多くの科学者たちが「セロトニンに影響を及ぼす遺伝子の違いがうつ病の発症リスクと関連している可能性が高い」と考えていました。実際、「2003年に公開された著名な研究論文」では、遺伝子変異を持つ個体は生活上のストレスにさらされた時にうつ病を発症する可能性がより高い、と記しています。
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加藤さんの投稿『医学に嘘が多い理由』(325846)を読んだ。

医師という人たちの性質は、漫画『ブラックジャック』で皮肉られているが、どんな原因でそうなるのかわかった。「利得があると真実は追えない」。古くから御用学者という言葉があるのはこのためだだろう。

一方、投稿の末尾に「ただし、基礎医学者は出世欲が少ないので真実をつかむ可能性が高いと思われる。」とあった。基礎医学のなかで思いついたのが解剖学。解剖学を調べてみると「法医学」に行き着いた。


◆法医学とは?
「犯罪捜査や裁判などの法の適用過程で必要とされる医学的事項を研究または応用する社会医学のことをいう。」(ウィキ: リンク )
法医学者は、臨床医と違って患者と相対しない。司法解剖や行政解剖などを行うので、相手は主に“死体”である。


◆苛酷な労働環境と安い給料
ダイヤモンドオンラインに「3K職場で遺体解剖に明け暮れ、手取りは700万円台 医学界の「最下層社会」で雇用不安と闘う法医学者」という記事 リンク があった。簡単に要約すると以下のようになる。
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・再処理工場は「原発1年分の放射能を1日で出す」
 
以下wantonのブログより
リンク

国立がん研究センターによると、2014年の都道府県別のがん死亡率(人口10万人あたり何人ががんで死亡したか)で最も高かったのは
青森県で、2004年から11年連続でのワーストとなりました。

使用済み燃料は膨大な放射能の塊で、人間が近づけば即死してしまうような非常に強力な放射線と高い熱を出し続けます。
(写真は再処理後の放射性廃棄物をガラスに混ぜた固化体を運ぶトレーラです。
港で待機中に氷雨が降り、自らの発熱のために湯気を上げながら走っています)

六ヶ所再処理工場
リンク

1989年3月30日 事業指定申請書 
1993年4月28日 着工 
2001年4月20日 通水試験開始 
2002年11月1日 化学試験開始 
2004年12月21日 ウラン試験開始 
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現在医学の実態が浮き彫りに!!!

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「医学に嘘が多い理由」 リンクより

●治療の医学と破壊の医学
治療の医学と破壊の医学、常に勝つのは破壊の医学である。
破壊の医学とは「この神経を切断(破壊)したらここが動かなくなった」ということを元に、「この神経はあの筋肉を支配している」ということを証明する医学。 
破壊の医学は「切断する」という簡単な労力で神経支配という医学的な発見を立証できるため研究者たちのほとんどは破壊の医学を実行したがる傾向がある。破壊はたやすく証拠も十分。

これに対し治療の医学はこの傷ついた神経にあの薬を使ったら治ったということを示し、なぜ治ったかを推論してその治療法を伝えていく学問。治療の過程には何百という複雑な過程があるため、この薬の何がどう作用して治ったのかを証明することは困難。よって実際に奇策を用いて病気を治すことができる医師がいたとしても、その医師の理論が認められることはまずないので治療の医学は認められにくく広がりにくい。治療の医学を志す医師と破壊の医学を志す医師。常に世のトップに行くのは破壊の医学者となる。 

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