学者とマスコミが人類を破滅に導く

2017年07月

長周新聞よりリンク

東海村臨界事故を彷彿とさせる事故が茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構の研究施設で起き、5人の作業員が被曝した。1人の作業員の肺から検出された2万2000ベクレルのプルトニウム239の危険性について、専門家は「聞いたことがないほど大きな値」なのだと述べ、5人の安否を気遣っている。それほど危険極まりない量の放射能を浴び、内部被曝したのだった。東海村臨界事故で亡くなった大内、篠原両氏と同じく、作業員たちは千葉県にある放医研に緊急搬送された。

  事故の直後、5人は3時間にわたって放射性物質が飛び散った室内にそのまま待たされたという。事故など想定しておらず、急きょ除染場所を設置するために時間を要したからだ。ウランとプルトニウムを容器に封入してから26年間、一度も中身を点検しなかったことも含めて、いかにずさんな体制だったかを示している。被曝することがわかりきった部屋に3時間も待機することを命じられた作業員たちはいったいどんな思いだったろうか。

  東海村臨界事故、福島第一原発の爆発事故に続いて、またも原子力災害はくり返された。犠牲になるのはいつも末端の作業員である。
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表題の記事がありました。たしかに、何もやらなかった『オバマ』に日本のマスコミは何も言わず、表明した『トランプ』は叩く。何か意図があると考えたほうが自然。
引用させて頂きます。
リンク

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■温暖化とアメリカの動き
・1988年 アメリカ上院で温暖化騒動開始(30年前)
・同年 国連にIPCC(温暖化組織)ができる
・1997年 京都議定書(バード・ヘーゲル決議・・・日本で報道されず)(ヨーロッパ:EUバブルで規制回避)

それからずっと・・・「やる」と言って「やらない」
環境派と日本のメディア・・・不誠実が好き

バード・ヘーゲル決議はアメリカは批准しませんというもの。日本では報道されず。

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yahooニュース リンク より、以下転載
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福島で増え続ける甲状腺がん、意図的隠蔽かも

■ 小児甲状腺がんの発生が止まっていない

 ぼくたちの国は、見えない何かに支配されてしまいやすい。

 前回、「福島県で急速に増え始めた小児甲状腺がん~『臭い物に蓋』をしては後で大問題に・チェルノブイリの経験生かせ~」(2017.4.19)を書いた。

 たくさんのアクセスがあり、「いいね」が4000件を超えた。福島の小児甲状腺がんの確定診断がついたのが145人、さらに、がんの疑いで手術や検査を待っている子供が38人だった。

 6月5日に福島県民健康調査検討委員会の評価部会が開かれ、甲状腺がん検査の途中経過が公表された。2011年度から始まった1巡目、2014年度からの2巡目に続き、2016年度から行われている3巡目の検査の途中である。
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yahooニュース リンク より、以下転載 つづき
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■ チェルノブイリとは違うとは言い切れない

 (2)がんの発見が、チェルノブイリでは被曝から4~5年後に増えているのに対し、福島では4年経過する前から見つかり出しているということ

 チェルノブイリでは事故後4~5年後から甲状腺がんが多くなったというのは事実だ。

 原発事故が起きてから4年半ほどした1991年1月、ぼくはウクライナ共和国やベラルーシ共和国の汚染地域を回った。

 その頃はまだ、「放射線ノイローゼ」などとWHO(世界保健機関)にも言われていた。

 しかし、小さな村で甲状腺がんの子供が2人も見つかっていることを知り、とんでもないことが起きているのではないかと考え始めた。

 当時の検診は、ほとんどの地域で、超音波(エコー)検査が使われていなかった。そのため、ぼくたちのNGOはお金を集め、現地に甲状腺検診のための超音波装置を送り始めた。
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東京の順天堂大学が、福島第一原子力発電所の事故が起こった2011年から5年間で、急性白血病が3.6倍になったと公表した。
一病院のデーターだが、福島原発災害は福島だけの問題ではなく、東京への影響も間違いなく顕在化している。そしてこれは東京だけで終わらないだろう。

以下、「順天堂大学・外来患者数 急性白血病は2011年から5年で3.6倍に急増リンク」より引用
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順天堂大学医学部血液内科が、入院患者および外来新規患者の症例数内訳を公表しました。
「診療実績 2014-2016年」 (順天堂大学医学部附属順天堂病院・血液内科)リンク
<中略>

 外来新規患者総数は、2011年の4倍で高止まりしたまま、5年間で急性白血病は3.6倍、
 悪性リンパ腫は2.7倍、血小板減少症(ITPを含む)は3.5倍、貧血疾患は10倍に増えています。
非常に異常かつ深刻な状況です。
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