学者とマスコミはグルで観念支配している

2017年12月

フクイチの使用済み核燃料は311直後に、そのほとんどが燃え尽き、大気に放出されたという見解。
仮にそうでなくてもフクイチやその他の原発には「静かなる核兵器」と言える使用済み核燃料がギュウ詰めになって保管されている。

《以下引用》リンク
原発再稼動によってギュウ詰めになっていく
使用済み核燃料が熱暴走するのは、
もはや~時間の問題だ!

(前略)

<一部抜粋>

福島第一原発事故当時、4号機のプールには1535体の使用済み核燃料が保管されていた。
この使用済み核燃料に含まれる放射能の量は、福島第一原発事故で放出された
セシウムやヨウ素などを含めたすべての放射能の量(原子力安全・保安院推定値)の
27倍に相当する天文学的な量だった。
政府が想定した東京都を含む半径250キロ圏内の住民が避難対象となる最悪シナリオは、
4号機のプールから放射能が大量に放出されるケースだった。
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ロシアの気象機関・水文気象環境監視局が、同国内の放射線環境に関する報告を公開しました。同報告により、2017年9月25日から10月1日までの期間で放射性核種ルテニウム106(106Ru)のβ線レベルの上昇が南ウラル地方の全ての観測地点で記録されていたことが明らかとなった模様です。

実は、同時期に欧州各国でこの話題は頻出していました。
→リンク
→リンク

実態と背景はどのようになっているのか?気になる話題です。

(以下、リンクより引用)

ルテニウム106の放射性降下物は9月26日と27日にタタルスタンで、同27日と28日にはヴォルゴグラードとロストフ・ナ・ドヌで、10月2日から6日にかけてはサンクトペテルブルクでそれぞれ認められた。9月末には大気中のルテニウム濃度に関する情報がヨーロッパからも発信された。まずドイツ連邦放射線保護局が5箇所の地点でルテニウムを確認した。但し同局専門員らは、濃度はごく僅かで人体の健康に影響をもたらすものではないとし、今回検出されたルテニウム106のレベル上昇の原因は原子力発電所事故によるものではないとの見方を示した。フランスの専門家らは、放射性物質の漏洩はロシアのウラル地方或いはカザフスタン共和国が発生源と推測していた。
ロシア水文気象環境監視局地勢センター責任者のユーリィ・ヴァラキン氏は「スプートニク」のインタビューに対し、本件報告の公開が遅れた理由は、各観測地点からのデータ到達にばらつきがあり、その後分析にかけ、確認と再確認の作業を経ていたからだと説明する。
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表題の記事が『In Deep』に掲載されています。
CO2による地球温暖化がいかに嘘か。まだマスコミは信じて疑わないのでしょうか?
引用させて頂きます。
リンク
(以下、途中から引用)
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「 2016年の二酸化炭素(CO2)排出量が過去最高になった」と「世界で一斉に」報じられていたことがありました。たとえば、以下のようなタイトルの報道です。

・2016年の地球、気温・CO2量・海面高が過去最高に 年次報告書(AFP 2017/08/11)

あるいは、下の報道のように、もっとものすごいタイトルのものありました。

【CO2濃度、過去80万年の最高記録を更新(CNN 2017/10/31)】
世界気象機関(WMO)はこのほど、地球温暖化の原因とされる大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が昨年、過去80万年の最高記録を更新したと発表した。
WMOは原因として人間活動と、東太平洋の海水温が上昇する「エルニーニョ現象」の影響を挙げ、「ここ70年でみられた大気の急激な変化は前例がない」と強調している。
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福島原発の周りには、今や1000tもの高濃度汚染水タンクが林立している。この汚染水は今だ核燃料デブリが臨界状態にあり冷やし続けていることの証しで、デブリを取り出さない限り、永遠と汚染水は蓄積される一方だ。

~以下引用~
リンク
『今の原発の敷地は、汚染水タンクが林立していて、もう新たに設置する余裕が何処にもない』

この高濃度放射能汚染水とは、今までは東電(政府やマスコミ)は原子炉建屋の地下に流れこむ地下水だと、善良な市民が勘違いするよう、わざと曖昧(意味が分からない様に)に発表しているのです。

ところが、これが全部口から出まかせの嘘八百。真っ赤な嘘であることは、既に東京電力や規制委が発表しているのです。地下水云々は何の関係も無い煙幕だった。

 本当の事実は、高濃度の放射能汚染水の大量発生の原因とは6年前からメルトダウンした原子炉圧力容器に注入している冷却水(1基当たり1時間に4・5トン)の事だと、真実を小出しにして報じたり、逆に11月4日付け毎日新聞記事のように、元の黙阿弥『地下水が~汚染水云々』と先祖かえりするなど、真実を嘘とを行きつ戻りつを繰り返す。
この不思議なマスコミの報道姿勢の原因は、案外簡単で、大爆発した6年前と今と『同じ量の冷却水』を原子炉圧力容器に抽入し続けている事実は不味過ぎるのである。
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半歩前へ より転載です
リンク
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2017年10月30日
民衆を裏切った福沢諭吉 隠されたもう一つの顔!

 私たちのお宝、一万円札に描かれている福沢諭吉は、日本の文明開化の先駆けとして高い評価を受けていた。だが、彼には隠されたもう一つの「裏の顔」があった。実際は「民衆を裏切った」福沢がそこにあった。関係者の間で話題沸騰の衝撃の書、「福沢諭吉」 (岩波現代文庫 ひろた まさき著)をアマゾンの書評から紹介する。
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 歴史の変動と個人史が福沢の思想にどのように影響したのかを、批判的に評価する。『漱石とその時代』のような書きぶりで、決して、慶應大学関係者には書けなかった伝記である。

 幕府の船で、幕臣あるいは従僕として三度も洋行すれば、国家意識や忠誠心は自然と強くなる。帰国後は、幕府独裁と富国強兵を上奏し、幕府開明派に取り入った(P.82)。

 「大君のモナルキにこれ無く候ては、ただただ大名同士のカジリヤイにて、我が国の文明開化は進み申さず」。しかし、開明意識が先走ったのか、政府批判を口走った廉で、謹慎を食らう 。
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