学者とマスコミが人類を破滅に導く

2018年01月

(331902の続きです。)

■実際の被害は約40倍(関東圏全体で毎年約40万人、50年間で1200万人の致死リスク)がん以外も広範囲の健康被害が!

政府と政府側の「専門家」たちは、ICRPモデルを知らないはずがない。知っていながら、福島事故の放射能被害が「全くない」という露骨な嘘とデマで人々を欺そうとしている。
実際には、ICRPのリスク係数には大きな過小評価がある。ICRPに批判的な欧州放射線防護委員会ECRRは、その過小評価率を約40分の1としているため、数を40倍に補正する必要がある。すると、東京圏の人口約1000万人で、1年間の追加的な被ばくにより過剰に生じる生涯期間のがん発症とがん死は、毎年およそ18万人と4万人強になる。50年間では、およそ520万人と130万人程度という膨大な人数になる。

だが、ICRPによる被害の過小評価は、上で見たような量的な側面だけにとどまらない。ICRPは、基本的・本質的に、原発や核利用を推進するための機関であるからだ。
ICRPは、低線量被ばくの影響もがんだけしか認めず、心臓病からアレルギー、流死産や遺伝的影響、神経疾患にいたる広範囲の非がん疾患のリスクを認めていない。微粒子、酸化ストレス、トリチウム、免疫低下・異常、非DNA標的などの特殊な危険性を認めない。
よって、非がん死をがん死と同程度になると仮定すると、数は倍になる。つまり、東京圏の住民の致死リスクは、毎年でおよそ9万人、50年間では260万人。人口4.5倍の関東圏全体の致死リスクは、毎年およそ40万人、50年間では1200万人となるのだ。
続きを読む

本田秀夫とかいう発達障害の大人たちリンクから引用させていただきます。
--------------------------------------------
「集団の中で浮いてしまう…小学1年生の1割、発達障害か」という記事を読んだ。書いたのは、本田秀夫とかで、精神科医だという。
記事では、下記のような例をあげて発達障害を紹介している。以下引用
------------------------------
> ある日、中学の部活で、部員みんなで試合に行くのに、「駅前で集合」と言われました。その時、ほかの女子部員たちから、「私たちは先にコンビニで集まって、それからみんなで一緒に駅まで行こう」と誘われました。
 ところが、彼女は何と答えたかというと、「面倒くさいから、私は一人で行くわ」。
 中学生くらいの女の子は、グループで一緒に行動するのが好きですよね。駅で集合するときも、300メートルも離れていないようなコンビニにわざわざ集まって、そこから全体の集合場所まで仲良く歩いていく。そういうのが楽しいのです。
 そんな女の子同士の付き合いを自分から積極的に断ると、ものすごく変わり者とみなされてしまいます。でも、彼女の場合、それが面倒くさいと感じるのです。そもそも駅で集合するのに、なぜわざわざコンビニに集まって短い距離を一緒に行かないといけないのか。非合理的だ、と考えたというわけです。
 その後、彼女は、他の女子部員たちから「あの子、変わってる」と思われ、仲間はずれにされて部活にいづらくなってしまいました。
続きを読む

ネットゲリラ(リンク)より引用します。
*****************************
もんじゅの液体ナトリウムが「抜き取り出来ない」、という騒ぎで、なんせ作った時には、壊す時の心配なんかしてない。役人は、自分が辞めた後の責任なんか取りませんw 政治家は世襲なんだから、代々、名前を襲名して、責任を取り続けろ。とりあえず三代目岸信介こと、アベシンゾーは戦犯で縛り首だw 江戸時代から続く商家などでは、代々、同じ名前を名乗るんだが、アレは「代が替わっても責任は取り続けます」という、無限保証責任ですw 豆州楽市でもお馴染みの山中兵右衛門商店さんは、35代目山中兵右衛門だそうですw 小田原藩は、借りたカネ、1万両返してやれw

 廃炉が決まっている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、原子炉容器内を満たしている液体ナトリウムの抜き取りを想定していない設計になっていると、日本原子力研究開発機構が明らかにした。

放射能を帯びたナトリウムの抜き取りは廃炉初期段階の重要課題だが、同機構が近く原子力規制委員会に申請する廃炉計画には具体的な抜き取り方法を記載できない見通しだ。

 原子力機構によると、直接核燃料に触れる1次冷却系の設備は合金製の隔壁に覆われ、原子炉容器に近づけない。また、原子炉容器内は燃料の露出を防ぐため、ナトリウムが一定量以下にならないような構造になっている。このため1次冷却系のナトリウム約760トンのうち、原子炉容器内にある数百トンは抜き取れない構造だという。
続きを読む

このページのトップヘ