学者とマスコミが人類を破滅に導く

2018年07月

日本は温暖化対策をもうやめよう。武田教授が明かす不都合な真実

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日本人の誰もが信じているであろう、「地球温暖化」による環境破壊。しかし、世界的にここまで「温暖化対策」に力を入れているのは日本だけだと指摘するのは、メルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』の著者で中部大学教授の武田先生。

この「洗脳」にも近い認識について、武田教授は自身のメルマガで、この認識を今すぐにでも改め「温暖化対策をやめれば消費税を廃止できる」との持論を展開しています。

■世界の温暖化対策は日本だけが真面目に取り組んでいるという事実

温暖化の国際会議、つまり1997年の京都会議以来、日本は世界に先駆けて温暖化対策をしてきました。簡単に言うと京都議定書で定められた「温暖化対策」をほぼそのまま実施したのは世界で日本だけ。アメリカは最初に離脱、カナダも後に離脱、ヨーロッパは共産圏の排出(マイナス30%程度)を組み込み実質ゼロ、中国やインドは参加せず、でしたから日本だけが「割を食った」ということになりました。
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『「STAP細胞はあります」から4年、地獄をさまよった小保方氏の今~『小保方晴子日記』を読んで~ 作家:佐藤 優』より転載します。
発表から4年。想定していたとしてもこの事態はとても息苦しい。私たちは事実を伝えることができないのではないか?こんな世の中を変えていきたい。
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■他人事とは思えない
STAP(Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency、刺激惹起性多能性獲得細胞)なるものが発見されたと2014年1月に理化学研究所が発表し、たいへんな騒動になった。

その渦中にいたのが小保方晴子氏だ。この騒動については、毎日新聞科学環境部記者の須田桃子氏が2015年1月に文藝春秋から上梓した『捏造の科学者―STAP細胞事件』(第46回大宅壮一ノンフィクション賞受賞)で真相が詳しく解明されている。

ちなみに評者は当時、大宅賞選考委員をつとめており、この作品を強く推した経緯がある。その後、小保方氏は、2016年1月に講談社から『あの日』を発表したが、感情的に須田氏に反発するだけで『捏造の科学者』が具体的かつ実証的に提起した問題には何一つ答えていなかった。

それだから、『小保方晴子日記』については、たいした期待をせずに読み始めたのだが、内容が実に面白い。科学者としてではなく、人間の心理の描写に関して、小保方氏には類い稀な才能がある。
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悪魔に魂を売った「近代医学の父」
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19世紀の半ばまで、西洋医療では5つの医療流派が共存していた。 

船瀬俊介著『医療大崩壊』より 
(1)自然療法(ナチュロパシー):食事療法を中心にする・・ 
(2)心理療法(サイコセラピー):心を癒すことで・・暗示・瞑想・呼吸・イメージ 
(3)整体療法(オステオパシー):体の歪みを正して・・整体・指圧・マッサージ 
(4)同種療法(ホメオパシー):自然治癒力を活かす、西洋の漢方ともいえる。 
(5)薬物療法(アロパシー):「症状」を抑える対症療法(逆症療法) 

国際石油利権は、石油が医薬に化けることから(5)に着目。 
国家・医学を支配することで、薬物療法中心の“近代医学”をでっち上げ、他の四流派を“迷信”“非科学”と徹底弾圧、排斥、追放した。 

(1)~(4)は、自然治癒力を根本とした真の医療です。 
(5)薬物療法のみが自然治癒力を阻害する誤った療法です。 
国家・石油・薬物が手を組んだ“近代医学”そのものが患者を治せず、 
ただ“殺す”医療なのです。
こうして戦慄の悲劇は今も続いています。 
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体を温めればガンは消える
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西洋医学という対症療法の流入
江戸時代までは医療の根幹は東洋医学によるホリステック(全身、全体的)な観点からとらえた原因療法(病気になった原因を探り元から治す治療法)が主であり、日常生活においては体の養生、労わりを大切にする習慣があった。人々は暗くなったら寝て、明るくなったら起きるという自然な暮らしで、食生活は一汁一菜が基本であり、粗食な生活であったため、現代と比べ病気になる人が少なかった。

したがって病気になるということは不養生であり、自らを辱めることだと考えられていた。このように常にハングリーでひもじい生活が、庶民の生活に馴染んでいたから健康な人々が多く、良い仕事が遺せたのかもしれない。

しかし明治時代をむかえて、これらの生活手法が続く限り「対症療法」(病気を根本的に治すのではなく薬物を使って症状を抑えるだけの治療法)で薬物治療がすべての西洋医学にとっては、何かと都合が悪くなった。そこで湯治、養生、思いやり、労わり、という日本固有の伝統文化、生活習慣をなくさせ、病気は医者が薬を使って病院で治すという近代医学という名の「薬のサジ加減療法」、つまり真に病気を治す事には繋がらない、対症療法(アロパシー)を「正当な治療法」として世の中に定着させ、常識化させてしまったのである。
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以下リンクより抜粋

【前略】

24ヵ国をめぐってわかった「気候変動に関してもっともつらい真実」

縮小を続けるアラスカのチュクチ海。シェルが2012年に掘削を始めたこの海は、120億バレルもの石油を産出しうる(撮影:著者)
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気候変動ほど大規模で普遍的な出来事が、悪いことばかりであるはずがない。そこには途方もないビジネスチャンスがある。本書をお読みになった方は、その大きさと多様性に驚かれたかもしれない。これまで、気候変動のこの「カネ」にまつわる側面が、これほどまとまったかたちで日本に紹介されたことは、おそらくなかっただろうから。

 気候変動関連ファンド(じつは、クリーンテクノロジーやグリーンテクノロジーよりも、むしろ温暖化が進んだときに業績が伸びそうな企業を重視)、氷が解けて開ける北極海の航路とその領有権、やはり氷が解けることでアクセス可能になる地下資源(北極海やグリーンランドなどの石油、天然ガス、鉱物資源など)、人工雪製造、淡水化プラント、火災やハリケーンなどの保険、営利の民間消防組織(保険会社と提携し、料金を支払う人だけを守る)、水供給ビジネスや水利権取引、農地獲得(豊かな国や企業が、21世紀最初の10年間で日本の面積の2倍以上を確保)、難民の流入
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