学者とマスコミはグルで頭脳支配

2018年10月

yahooニュース リンク より、以下転載
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小林麻央さん、さくらももこさんの死後もネットにはびこる「乳がん検診 」4つの誤解

 この8月、漫画家のさくらももこさんが乳がんで亡くなった(享年53)ことが大きなニュースとなりました。我が家では昔から「笑点」「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」と国民的番組をはしごするのが日曜日の定番です。それだけに、早すぎる死がとても残念です。ご冥福をお祈りいたします。

 ところで、北斗晶さん、小林麻央さんのときもそうですが、有名人が乳がんになったというニュースが流れると、必ずと言っていいほど早期発見の重要性を訴え、乳がん検診の受診を促すような新聞記事やネット記事が掲載されます。

■医師が書いた記事にも誤りがある
 私はそんな記事を見るたびに、毎回うんざりさせられます。なぜなら、科学的根拠に基づく医療(EBM)の観点から見ると、かならずしも「正しい」とは言えない内容が少なくないからです。記者が思い込みで書いたものだけでなく、医師のコメントや医師が書いた記事の中にも、疑問に感じざるを得ないものがあります。
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yahooニュース リンク より、以下転載 つづき
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【誤解】その2

× 若い人もお年寄りも、みんな検診を受けたほうがいい
 現在、2年に1回の乳がん検診(マンモグラフィ検診)が推奨されているのは、40歳以上の女性です。40歳未満は乳がんになる人が少ないうえに、乳腺が発達して異常が分かりにくいので、マンモグラフィ検診は推奨されていません。

 それに、マンモグラフィには、多くないとはいえ「放射線被ばく」のリスクがあり、若い人ほど影響が大きいとされています。乳がん検診について触れる際には、何歳から推奨されているのかを書かないと、若い人までが焦って検診を受けに行き、無用な被ばくのリスクを負わせる可能性があるのです。

 また、最新の学会の医師向けガイドライン( 「乳癌診療ガイドライン」 2018年版)では、上限年齢を「75歳程度とすることが妥当と考える」とのステートメントが加えられました。その理由として、「75歳以上では死亡率低減のエビデンスがないことや、人口動態統計に基づく10年後死亡リスクを勘案して」という点があげられています。
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yahooニュース リンク より、以下転載 つづき
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【誤解】その4

× とにかく、がん検診を受けるのは「いいこと」だ。
「早期発見・早期治療はいいことだ」と信じて疑わないような書きぶりの記事が目立ちますが、がん検診には必ずデメリットが伴います。この点について、学会のガイドラインには、次のように書かれています。

「最近欧米ではマンモグラフィ検診の効果の見直しが行われ,マンモグラフィ検診による不利益があることもわかってきました。その不利益とはマンモグラフィ検診の偽陽性(マンモグラフィ検診では「がん疑い」とされたものの精密検査で「がんではない」と診断されること)や過剰診断(生命予後に関係のない乳がんの発見・治療)です」

 この中で、とくに問題なのが「過剰診断」です。実は「乳がん」と診断される病変の中には、その人の寿命まで命に関わらないものが含まれており、検診を受けるとそうした病変まで拾い上げてしまうのです。

 しかし、今のところ、どの人のどの病変が過剰診断にあたるのか、判別することは極めて困難です。そのため「がん」とわかれば放置できないので、本来は治療の必要のない病変だったとしても、手術、放射線、薬物療法などを受けることになり、これによって命を縮めるリスクが生じます。
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知りたい情報を報道しない大マスコミ

mag2ニュ-スより以下引用です
リンク
・厳格な管理を貫いてきた日本の原発。なぜ福島原発事故から一転したのか
日本人は真面目で信頼できる民族でした。だからこそ国も繁栄し、国際的にも好感を持たれています。でも時折、日本人はびっくりした時に腰が砕けて、あらぬ方向に行ってしまいます。その一つが福島原発事故でした。

事故の前までは、日本人は原子力に対して冷静で、原発もしっかり作り、管理も世界に誇る状態でした。軽水炉という比較的安全な炉を選択し、技術者も真面目に安定した運転をしていました。社会的にも、一般人の被ばく限度(1年1ミリシーベルト以下)、放射性物質の管理(誰もが知っているマーク)も世界に誇るべき状態だったのです。

このように原発や被爆に対して、日本人は慎重だったので、テレビや新聞も被ばく量が1年1ミリ以下にならなくても、ちょっとした放射性物質の漏洩事故を大々的に報じていましたし、「基準より低ければ安全というわけではない!」と言っていました。また、電力会社も「従業員の被ばく量は1年20ミリ以下と決まっているが、安全を見て1年1ミリ程度に抑える」として、現実に被ばく量を減らしてきました。
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 核兵器が持つ恐ろしさと愚かさはいまさら語るまでもないだろう。しかし、1950年代の米国では、核兵器とはミスコンを伴う観光ショーのネタであった。

優勝者には「ミス核爆発」「ミス放射能」「ミス核爆弾」という称号が冠され、衣装は核爆発を象徴するキノコ雲型。日本人が見れば、これほどおぞましい写真は無い。

翻って現在、こうしたプロパガンダが行われていないと断言できる人はいるだろうか?

マスコミが芸能ネタと大本営発表しか扱えず、学校では徹底した暗記教育で思考力が奪われていく中、プロパガンダが支配する基盤は強固になっている。われわれは1950年代の米国人を嗤えない。


以下、スプートニク日本より(リンク)

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