学者とマスコミはグルで頭脳支配

2019年02月

どこかに書いてあるから正しいと思い込むのは、その時点で思考停止。
全ては自分が納得いくまで自分の目で見て、調べる。そこから追求思考が始まる。

リンクより引用します。
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ノーベル医学・生理学賞を受賞した本庶佑・京大名誉教授が10月1日夜、記者会見で受賞の喜びを語った。本庶氏は自らの研究に対する姿勢を問われると、好奇心と「簡単に信じないこと」の重要性を強調。「(科学誌の)ネイチャーやサイエンスに出ているものの9割は嘘で、10年経ったら残って1割」と語り、自分の目で確かめることの大切さを説いた。

■冒頭発言「自分の研究、意味があったと実感」(全文)
この度は、ノーベル医学生理学賞をいただくことになり、大変名誉なことだと喜んでおります。

これはひとえに、長いこと苦労してきました共同研究者、学生諸君、様々な形で応援してくださった方々、長い間支えてくれた家族、本当に言い尽くせない多くの人に感謝致しております。
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下記,リンクより引用

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 心に強力に作用する音楽は、科学および社会と奇妙な関係にある。現在、様々な症状を癒す道具として使用されることもあるが、同時に対テロ戦争の捕虜を拷問するために利用されることもある。そして、実はごく最近まで精神疾患と結び付けられ、神経を冒す病原体のようなものと考えられていたのだ。

欧米の医学界における音楽と精神疾患の歴史 
 事実、ヨーロッパとアメリカの医学界には、単なる音楽鑑賞を心の病や情緒不安定と結び付けて考えてきた長い歴史がある。音楽は一般的には認められた芸術であり、文化の不可分の要素でもあったが、あまり好意的ではない見方もあったのだ。
数百年にもわたって、医師たちは音楽が与える健康への悪影響について記してきた。神経への過剰な刺激から洗脳まで、様々な医学的な説が唱えられ、長時間の音楽鑑賞や不適切なジャンルの音楽を聴くことで精神が侵される機序が説明されてきた。
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日本語の不思議 表意文字と表音文字
リンク より

今回は、日本人のユニークさの真意というものを文字という言語面からみていこう。実は、どの世界を見ても、言語を示す文字というのは、基本、一種類しかない。しかし、こと日本人に限っては、ひらがな、カタカナ、漢字という三種類の文字を使い分けている。中には、ローマ字と数字を加えて五種類だ!という方もいるが、実は、日本では、言語を記すために、複数の文字を使い分ける希有な国民であるのだ。

ただ、特筆すべきは、単にその種類が多いというだけの話ではない。実は、日本人は大別して二種類の文字を同時に使い分けている。それが、ひらがなを代表とする表音文字と漢字を代表とする表意文字である。漢字は、その一字一字にその意味を象ったイメージというものがある。昔、とある人材研修で、粘土を使って、感情を表現してください、というものがあったが、当然、そんな漠然したものを表現する場合、その作品は、その意味を象ったものとなる。そのため、漢字はその物事の真意を反映していることが多い。
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既に一部では当たり前のように語られていた『ピークオイル』、何時、誰が、何の目的の為に捏造されたのか、明確に語られる時代になったと理解したい。
「ピークオイルに一体何が起きたのか?」リンクから一部を引用します。

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ブッシュ-チェイニー政権初期の頃、無数の論文や、国際エネルギー機関や、様々な政府による公式声明でさえ、ピークオイルと呼ばれるものの開始を宣言していた。前ハリバートンCEO、ディック・チェイニー副大統領が、ホワイトハウスのエネルギー特別委員会を率いるべく指名された時のことだった。2003年3月のイラク戦争準備期間中、世界の石油埋蔵量のピークオイル、あるいは絶対的凋落は、G.W.ブッシュによるイラク侵略のための、正当化でないにせよ、まことしやかな説明に思われた。筆者自身も、当時それで石油戦争を説明することができると納得していた。ところが今日、我々はほとんどピークオイルについて耳にしない。なぜなのかが興味深い。
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342572からの続きです。

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○インタビュアーに、ハバートはこう語っていた。
ハバート・キングは率直なインタビューで、回収可能なアメリカ全体の石油埋蔵量を計算するのに使った方法は到底科学的でなかったことを認めた。吹く風がどれぐらい強いか見るため、指を濡らして、かざすことに例えられるかもしれない。
(中略)
ハバートは、事実上、石油が化石化した生物の残骸から生じるという証明されていない不正確な主張を、石油本来の不足と必然的減少という主張するための根拠に転換したのだ。「この知識は石油とガスの起源に関する抑えの効かない憶測に反対する強力な地質学基礎を我々に提供してくれる。当初の供給量は有限だ。再生の速度は取るに足りない。生成は地球でも、基盤岩石が厚い堆積物で覆われている地域に限定されている。」これが主に大手石油企業が支配するアメリカで教科書が書かれる世界の地質学で受け入れられる常識となれば、それら石油に富んだ地域を、政治的、あるいは必要とあらば、軍事的に支配するという問題になる。
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