学者とマスコミはグルで頭脳支配

2019年03月

・企業の体制問題としてパワハラとセクハラ、経営問題としてCSRとSDGsと、やたらと訳の分からないカタカナが横行する。近年にはバブル経済を仕組まれ、その崩壊を機に日本はグローバル化の波に呑み込まれてきた。経済と社会の仕組みのアメリカ化、グロバリズムによる日本人の心の支配が進んできました。

・何がセクハラで何がパワハラ、この分類と取り締まりがお上の専決事項となって、その道の一握りの学識者と取締りの役人と研修会を仕切る専門家が登場する。専門家のさじ加減で、拡大解釈が何処までも罷りとおる。大企業の社長連までがその被研修対象となって、専門部署まで作らねばならない。グローバリズムに洗脳された専門集団の専決/専売事項となる。彼らが捏造する架空観念は、全国民の強制学習の課題とされてしまう。

・古来日本民族と社会は、「生きとし生きるもの、全ては繋がりのなかに生きていく」、この様な縄文体質/本源思想のもとに集団のあり様から男女の営みまでも育んできた。日本社会と日本人の精神を破壊してきたのが、市場主義とアメリカ支配(グローバリズム)である。明治期に日本にやってきた西欧の要人は悉く、日本の子供たちの天真爛漫ぶりに驚いている。そして日本の男と女は、やはり長じて「かかあ天下」が実は納まりが良い。

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肉・卵・乳製品などのタンパク質ですが、“タンパク質って何よりも大事だよね”というような価値観を植え付けたのは、政府やマスコミであり、そこに科学的根拠など全くないそうです。

タンパク質を構成するアミノ酸は体内でリサイクルされるので、そんなに必要はありません。タンパク質が大事だと思って多く摂取している人は、考えを改めた方が賢明です。

大谷ゆみこ著の【7つの食習慣汚染】より引用します。

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(引用開始)
P43~44

■タンパク質神話の嘘

日本人になじみのなかった肉や、卵や、乳製品を日本の食卓に導入するのに大きな役割を果たしてきたのが、タンパク質の重要性という栄養学的アプローチのプロパガンダです。ところがその発祥は、なんの根拠もないものでした。丸元淑生の著作、生命の鎖 に下記の記述があります。
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■世界保健機関(WHO)直轄のがん研究所が宣伝する「子宮頸がんの原因はヒトパピローマウイルス(HPV)であり子宮頸がんワクチンは有効である」の『大嘘』に騙されてはいけない!

(杉並からの情報発信です リンク より)

【以下転載】
「世界がんの日」に当たる2月4日、世界保健機関(WHO)直轄のフランス・リヨンにある研究所「国際がん研究機関(International Agency for Research on Cancer、IARC)」は以下の『声明』を発表した。

「根拠のないうわさ」が世界で毎年30万人以上の女性が死亡する原因となっている子宮頸(けい)がんの減少を妨げており、主な発症原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防止するワクチンについて「有効性と安全性をはっきりと確認している」

IARCのこの『声明』は世界的通信社AFPによって『真実・事実の声明】として全世界に配信された!
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【AFP記事】
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ハワイ州でタバコの購入可能年齢を100歳以上に引き上げる法案が審議されています。

「たばこは人類史上、最も致死性の高い人工物だと考えられる」という文言で始まる法文となっており、事実根拠の薄い法案。

税収を確保したい米国とそれに対抗する各州。
裏の権力構造の動きが気になる記事でしたので紹介します。

以下、転載。

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ハワイ州議会、たばこ購入年齢を100歳に引き上げる法案を審議(リンク )

(CNN) 米ハワイ州議会でこのほど、たばこの購入が許可される年齢を、現行の21歳以上から100歳以上まで段階的に引き上げる法案の審議が始まった。
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日本IWC脱退表明受けデモ!?(英国)


これも左翼のデモです。
彼らは黄色人種の日本人が鯨を殺すことは許せませんが、白人のノルウェー人が捕鯨しても、オーストラリア人がカンガルーを殺しても黙認します。

(以下引用)
(リンク)
日本がIWC=国際捕鯨委員会から脱退し、商業捕鯨を再開すると決めたことに対するデモがイギリス・ロンドンで行われました。

 「ロンドン中心街です。日本のIWC脱退に反発するデモ隊が行進を続けています」

26日のデモは、日本が先月、IWCから脱退を表明し、日本の排他的経済水域にかぎって商業捕鯨の再開を決めたことを受けたものです。

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