学者とマスコミはグルで頭脳支配

2019年04月

横井技術士事務所【リンク】 からの転載です。

何故、学者はデータの改竄・盗用をするのか?京都大学教授:林愛明の熊本地震に関する論文不正の状況から・・・

転載開始

京都大学教授の林愛明が熊本地震に関する論文不正で槍玉に上がっています。筆者は彼をよく知っている。彼は中国江南地方の出身で、日本では㈱建設技術研究所という国交省河川局系列コンサル会社にいたが、その後確か神戸大学理学部に移り、その後京大に移ったのだろう。

問題は熊本地震後に「地震で発生した断層が阿蘇山マグマで止まった」という主旨の論文を発表したところ、その論文にデータの改竄・盗用があったというもの。筆者もこの論文の主旨を新聞で見た記憶があるが、如何にもバカバカしいと思ってHPにもとりあげていない。それはともかく、この問題の背景には現代の科学の世界を裏で動かしている科学ジャーナリズムの問題があると思われる。
続きを読む

『気候変動という概念は、国連が新世界秩序を獲得し、世界を支配するために作り出した捏造』

オーストラリアの元首相トニー・アボットさんの首相時代に顧問を務めていたモーリス・ニューマンという人が 2015年に述べたことらしいのです。

『気候変動という概念は、国連が新世界秩序を獲得し、世界を支配するために作り出した捏造リンク』より引用します。

気候変動に関する議論は増え続けており、気候変動および地球温暖化に懐疑的な人たちの声が各所で上がっている。

元オーストラリア首相トニー・アボット氏の首相補佐官であったモーリス・ニューマン氏は、地球温暖化は国連への渇望力によって推進されている陰謀であると述べた。

ニューマン氏は、地球の気候に対して地球温暖化という概念は関係のないものであり、気候変動という概念は、国連が権威主義体制としての地位を確立するという事実に関連していると述べる。
続きを読む

 今は絶えて聞かなくなりましたが、かつて学校の教師をはじめとして、皆が自分らしさや個性の尊重といいたてた時代がありました。あの、自分らしさの追求、とはなんだったのか、について次のような分析がありましたので紹介いたします。

以下引用~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 「自立せよ。自分らしく生きよ。妥協するな」といったタイプの「自己決定・自己責任・自分探し論」というものが80年代から官民あげて国策的に展開されました。
けれどもこのイデオロギーが階層下位に対して選択的に宣布されたということを忘れてはいけないと思います。階層下位の人に対して「連帯せよ」ということをアナウンスした人はほとんどいなかった。
それよりも「貧しくてもいい、無力でもいい、誰とも妥協しないで自分らしさを追求しなさい」とメディアや知識人たちはうるさく言い立てた。

続きを読む

「週刊現代」2019年3月2日号より

「2010年の先進各国の総人口を100とした場合の、2060年の人口予測を社人研が出しています。それによれば、アメリカやオーストラリアをはじめ、いまよりも人口が増加する国が多い。減少するのは韓国、ドイツ、日本くらいです。

しかも、韓国は10年比で89.9、ドイツは79.1なのに対し、日本は67.7まで減少すると予測されている。日本の減少幅が突出していることがわかるでしょう
 並み居る先進国のなかで、断トツのスピードで人口減少の道をひた走る日本。なぜ、そんな状況に陥ってしまったのか。
 「それは、戦後の日本で起きた2度のベビーブームの前後で、国を挙げて人口を減らそうとした時期があったからです」(河合氏)

◆「家族計画」の名の下に 
続きを読む

このページのトップヘ