学者とマスコミはグルで頭脳支配

2019年10月

小泉進次郎環境大臣が国連の環境関連のイベントで、「気候変動のような大きな問題は楽しく、かっこ良く、セクシーであるべきだ」と発言したのには驚いた。見ていてこちらが恥ずかしくなる中身が空っぽなのを世界に曝け出す度胸は凄い。
背後に、原発、電気自動車など金貸しの利権が絡んでいるのだろうが、こんな恥ずかしい幼稚な内容が世界を駆け巡るのだから、CO2による地球温暖化の捏造も、もはや滑稽の域になった。
それにしても、小泉氏は政治家として地球温暖化の問題を少しでも考えたことがあるのだろうか。

179796 「二酸化炭素による地球温暖化詐欺」を告発するビデオ
リンク地球温暖化>CO2削減>電気自動車は、最大のペテン
339859 武田教授が暴く、「地球温暖化」が大ウソである13の根拠
リンク西欧科学の不整合4 地球系~地球温暖化説の嘘 他
リンク 2009年11月、IPCCによる地球温暖化の根拠データが捏造されていた大スキャンダル(クライメイトゲート事件)
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「地球温暖化仮説の捏造」

地球は温暖化しているという話しは未だに「仮説」の領域を出ていない。

誰もこの理屈を証明できずにいる。むしろ現在は太陽活動が休止期に入り地球は寒冷化しつつあるという「仮説」が証明されつつある。

以前も記したことだが、地球の気温を左右しているのは「太陽」であり、温室効果ガスではない。温室効果ガスは文字通り「温室効果」を齎すが、気温を変動させる影響力は太陽の比ではない。

従ってまとな気象学者は必ず太陽の活動を気象変動の重要なファクターと見なすが、地球温暖化仮説を主張しているIPCCのアホ学者と温暖化をどうしても信じたいという「変な人達」は、この重要なファクターを完全に無視したまま、炭酸ガスの濃度だけで「地球の気温の変化」を論じているというバカぶりである。


ところでこの馬鹿科学を世に広めたのが、元米国副大統領のアルゴアが製作した「不都合な真実」という映画だが、この映画の中で採用され話題となった科学データに「ホッケースティック・グラフ」というものがある。地球温暖化仮説の推進役であるペンシルバニア州立大学のマイケル・マンという学者が発表したデータがその元ネタである。
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 湾岸戦争時にはナイラの涙に騙されましたが、今回の気候変動サミットでも同じ手法でだまそうとしています。純粋な問題意識を捻じ曲げて悪用するのは将来の社会、環境、そして子供の精神を破壊する許されざる行為です。

リンク より引用です
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次はGreta Thunberg(グレッタ・サンバーグ)の話しです。

 彼女は16歳、スウェーデン人、気候変動問題のための学校ストライキを起こしたりした学生活動家です。

 先日、9月20日、ニューヨークでは、大規模なティーンエイジたちのストが行われました。
 今は世界各国でこの運動が活発になっている現象がみられます。

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「文藝春秋」に掲載された、元社員の談話。「福島第一原発は津波が来る前に壊れていた」元東電社員“炉心専門家”が決意の実名告発(リンク)から転載します。
------------------------------------------転載
福島第一原発事故から8年。
 大事故を受けて、一時は「稼働中の原発はゼロ」という状態にもなったが、新しい安全基準(「新規制基準」)が定められ、現在、国内で7基の原発が稼働中だ(玄海原発4号機、川内原発1・2号機、大飯原発4号機、高浜原発3・4号機、伊方原発3号機)。

 2013年に定められた「新規制基準」について、電気事業連合会はこう説明している。

「東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故では地震の後に襲来した津波の影響により、非常用ディーゼル発電機・配電盤・バッテリーなど重要な設備が被害を受け、非常用を含めたすべての電源が使用できなくなり、原子炉を冷却する機能を喪失しました。この結果、炉心溶融とそれに続く水素爆発による原子炉建屋の破損などにつながり、環境への重大な放射性物質の放出に至りました。こうした事故の検証を通じて得られた教訓が、新規制基準に反映されています」
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リンクより

広瀬隆「原発ゼロを実現するクリーンな石炭火力発電」 連載「テレビ報道の深刻な事態」
引用元) AERAdot. 19/9/4
リンク

(中略)
 私がCO2温暖化説を否定するのは、「CO2が気候変動に無関係である」ことがはっきりしているので、先進国で使用されている“最新の石炭火力”が発電法としてコストが最も安く、利用を推奨できるからである。
現在のヨーロッパ、アメリカなど先進国の石炭火力発電は、中国やインドのように粉塵(ふんじん)巻きあげ、大気を汚染する老朽化した石炭火力発電とはまるで違うのである。日本では横浜市磯子(いそご)にあるJパワー(電源開発)の石炭火力発電所のように、煙も出ないほど世界一クリーンになっていることを、ほとんどの日本人が知らずに、石炭火力に昔のような偏見を持っている。
(中略)
最近、「原発を続けるべきか、それとも再生可能エネルギー(自然エネルギー)に切り換えるべきか」という二者択一の設問を掲げる人間が多く、市民運動でも最近の主流になっているが、原発と自然エネルギーは、いずれもよくない、という事実が抜けている。
(中略)
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