学者とマスコミはグルで頭脳支配

2020年01月

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国民レベルの錯覚に陥った「温暖化」7つの誤報
1988年にアメリカ上院で気候変動問題が起きてから、日本人は世界で唯一「温暖化を阻止しなければならない」と国民レベルで錯覚するようになりました。

なにしろ、アメリカ、ロシア、中国で世界の50%以上の温暖化ガスを排出し、規制もしていないのに、「大国の指導者は、環境を無視して経済発展をするなどアホだ」と言って大国の首脳の判断をバカにしています。


それと反対に、高校の教育も受けていないグレタという少女が「大人を教育したい」と言っているのを聞いて「少女の涙も理解できないのか」というテレビや新聞の「識者」がいるのは驚きです。


日本人に対して「なぜ大国が温暖化ガスの排出を制限しないのか?」と聞くと、「彼らはバカだから」と奇妙な答えが返ってきます。このバカげた騒動の原因はもっぱら日本のマスコミの誤報だったのです。


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〇 温暖化ガスの50%以上を排出する中国、米、印、露が対策しないワケ

 温暖化は科学的にはとても難しい問題です。到底、普通の人が「自分で計算して」理解できるものではありません。著者が名古屋大学で教鞭をとっているとき、学内で温暖化の研究会がありました。専門の教授が1時間程度の研究発表をして、私が二つほど質問をしましたが、十分なお答えは得られませんでした。

 学者同士ですから、研究会が終わったらみんなで軽い食事に行きましたが、お互いに温暖化を科学的に結論を出すことの難しさを語り合ったものです。
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DNA解析は、るいネットの各投稿でも指摘されているように、中立説(DNAの置換が一定速度に仮定されていること、全ゲノムではなく一部のゲノムしか、分析対象にしていないことなど様々な問題をはらんでいる。しかし、従来はミトコンドリアDNAやY染色体遺伝子(の一部)しか解析されていないのに対し、近年全ゲノムの解析に成功した。分岐年代等は疑問があるものの、その結果は旧来の「アフリカ単一起源説」と大きく異なっており注目に値する。以下投資見聞録リンク等より引用抜粋
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リンクより転載

マイナス273℃という超低温にも、プラス100℃の高温にも、ヒトの致死量の1000倍以上の放射線にも耐えることができる……。インターネットでもしばしば「最強生物」と謳われるのが、1mmにも満たない小さな生き物「クマムシ」です。2019年4月に、イスラエルの民間団体が打ち上げた無人探査機が月面に衝突。実は、その探査機にはクマムシが乗せられていました。どうしてクマムシが選ばれたのか、そもそもクマムシってどんな生き物? そして、月のクマムシは一体どうなるのか、研究者に聞いてみました。
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