>社会は急激にそのシステムを変革しなくてはいけない状況に成ってきました。 (つまり新しい価値観が必要なのです)

  ■急激なデフレ,
  ■結婚をしなくなる
  ■離婚も増える
  ■子供が激減
  ■高齢者が急増する。

これだけの,急激な社会変化に,今までの社会システムはなすすべを持っていません。

新しい,社会システムが必要であることは,皆が薄々感じている。<

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たしかにそうです。
以前、キャリヤウーマンと専業主婦の選択の問題を個人の選択の問題としてどちらがどう良い・悪いと書いた記事を読んだことがあります。

極論すると安心して子供生める環境かやり甲斐のある仕事かという選択です。そして、無理矢理共働きやシングルマザーという選択で両立させようとすると子供の教育の問題等の別の問題をちらつかせるだけです。
あちらを立てればこちらが立たずの選択に終始してたように思います。
挙げ句の果ては個人の選択の問題か社会への要求で終わります。

そして、一方では離婚率の増加やセックスレスの増加などの記事があります。
そこでは女性に対して単に不安を煽っているだけにしか見えません。

上記の記事内容だけでも結婚制度そのものに問題があるのは明白であるにもかかわらず、一方では結婚への幻想を煽り立てる。

とにかく矛盾だらけでなのはみんな知っている。

それでも、マスコミの共認支配が一定働いているのは、全ての矛盾を個人の選択の問題に矮小化しているからです。
社会の問題の帰結をこのように矮小化してしまえるのもみんなが個人主義を共認しているためであり、ここをまず何とかしないとマスコミの共認支配からの脱却ができないのだと思います。
 


鈴木龍也