>本源収束・社会収束の下部意識(潜在思念)に立脚して、その可能性を実現しようとすれば、既成観念や私権制度etc無数の壁が立ち塞がり、当然不全感も生起する。問題は、そこで不全→否定意識に囚われて終うか、脱却できるか。つまり、実現回路の強さの問題である。・・・・・
とりわけ不全にこだわるタイプは、いつもあれこれ考えている様に見えるが、実現思考から見れば、否定意識に囚われた倒錯思考は思考を停止しているのと同じである。(22202
 
・最近こんな記事を見ました。
就職は、いまやなんと子どもが親を説得しないと、出来ない時代になった。というのは「安定志向」の親と「内容重視」の子の間で就職バトルがおきているからである。学生に人気の企業はカタカナでベンチャー企業であり、親が知らない会社も多い。親は相変わらず大手が安心と考えている。

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現代は大企業も容赦なく倒産する時代であり、学生は企業のネームバリュウに有り難みを感じていない。
彼らの関心は「会社の中身」であり、親の関心は「安定感」で大企業志向である。
親子の価値観の溝は深い。少なくとも子供の方は、現実を見た上で何が実現できるか考えているが、親の方は、今までの寄らば大樹の陰という古くさい価値観に囚われている。
たしかに同じ不全状況にありながら現実の見方に天と地の差があるのは、どうすれば実現できるかという実現回路の強さの差によるのであろう。


志水満