>透明にすればするほど、様々な方面から知恵が集まり、その時点での最良の判断ができるようになる。結局は、いかなる局面でも、より良い判断がなされていけばよいだけ。

このことは透明性を高める事の大きなメリットであり、現時点において意識転換が必要な部分であると思います。
このことで問題は共有された課題となり、決して一個人や一企業に押し付ける「責任」なるものにはならないでしょう。

情報が公開され、透明性が高まれば、課題の重要性は末端の一個人にまで伝わります。その重要性を認識する事は今でいう責任の重さを認識するという事になると思いますが、それは一人で抱え込むものではなく、たとえ問題が発生しても周りに開示し最良の判断を模索するという方向に流れていくでしょう。
この流れは、不透明な中で生じる責任問題とはまったく異質なものであるはずです。

にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
責任という概念…本当に問題を突破したいのであればそんな概念は捨てたほうがいいのかもしれませんね。




永峰正規