>本源収束・社会収束の可能性の実現態たる新しい認識によって、本来の同類圧力(=課題圧力)が初めて生み出される。そこでは、答え=新しい認識が豊かなほど同類圧力は上昇し、より充足度の高いまつりとなる。(26868新しい潮流7 同類圧力は、新しい認識によって生み出される)

新しい認識を語ることで、周りが反応するのが分かる。と同時に、「もっと面白い話はないのか」「次はどう展開されるんだ」「結論は何なんだ」という一種の評価圧力=同類圧力も感じる。
そして、(実際に言葉になろうがなるまいが)「そうそう」「なるほど」という相槌が多いほど、つまり、答え=新しい認識が豊かなほど、より充足度の高いまつりになる。 にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

>この新しい認識が生み出す課題圧力=認識競争という同類圧力こそ、時代閉塞を突破する真の活力源である。(同上)

認識おしゃべりで充足するのは、単なる解脱じゃなくって、認識競争(共認闘争)という闘争の側面もあるからなんだと、改めて気付いた。
西知子